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夏期合宿体験談
浅沼 達也  東京大学理科I類

英語総合を受講しました。5日間の合宿でこなす問題量に圧倒されそうになりましたが、気づいてみればテキストのどのページを開いても単語・熟語の意味はもちろん、構文確認までスラスラできるようになっていました。合宿がこの飛躍的進歩の原動力になった要因は、授業が本番さながらのテストゼミ形式であること、解説を聞いた直後に自分の答案と向き合う時間が設けられていること、そして復習中に生じた疑問点は質問してその場で解消できることにあります。合宿後に「勉強グセ効果」も得られたので、参加して本当に良かったと思います。


中村 隆之  一橋大学経済学部

4泊5日というまとまった日数の中で食事睡眠以外のほぼ全ての時間を勉強に費やすというのは並大抵のことではありません。しかし仲間と励まし合いながらこの合宿をやり遂げることができ、またその達成感がその後の受験勉強を進める上での自信となりました。僕は苦手意識を1学期で拭いきれなかった英語を受講したのですが、1000題という膨大な問題量をこなしたことによって自信がつき、2学期以降に英語を得点源とするきっかけとなりました。合宿で身についた勉強するための体力・精神力は、その後の受験勉強を進める上で他の受験生に大きく差をつける武器となるはずです。


勝沼 日南子  早稲田大学法学部

「何とか夏休み中に苦手な英語を克服したい」。そんな思いで英語の夏期合宿に参加しました。内容は想像していたよりもハードで辛く感じることもありました。しかし、他校舎から高い志を持って集まってきたクラスメイトの姿にやる気が刺激され、5日間がんばり通すことができました。終わってみるとそれまでにない集中力や体力が培われていたことに気づき、新たな自分を発見することができました。そして夏休み明けのレベル変更テストでは念願のHクラスに上がることができました。また、集中力がついたおかげで英語以外の教科でも効果が発揮され、学力アップのきっかけとなりました。とても大変だったけれどこの合宿を期に勉強することが苦ではなくなったので良かったです!


岡本 裕司  千葉大学教育学部

数学はここにきてほぼ手付かずだったので、夏期合宿ではIAIIBの基礎レベルを受講しました。基礎もわからない程苦手で嫌いだった数学をたった5日間で得意科目にしてやろうという思いで参加した合宿ですが、本当にその通りになりました。基礎をしっかりと理解できたからこそ、解ける問題の数が一気に増えましたし、夏以降の授業ではそれまでと違い、全くわからないということがなくなりました。受験勉強中盤でのジャンプ台になる夏期合宿はとても有益なイベントだと思いました。


大竹 啓介  慶應義塾大学経済学部

僕は英語総合を受講しました。行く前は「5日間も英語だけを勉強するなんて、最後まで集中して取り組めるのかな」と不安でしたが、実際に行ってみるとテキストは集中力が切れないようにうまく構成されていたし、なによりも周りの仲間がみんながんばっているのを見ると「自分もがんばらねば」と思えて5日間を乗り切ることができました。授業は文法、イディオム、読解とバラエティに富んでいて1学期の基礎的内容から2学期の実戦的内容への橋渡しに最適だと思います。合宿後、1ヶ月くらいおいてからテキストをやり直してみると忘れていることも確認でき、質の良い復習ができます。


渡辺 恵理香  早稲田大学第一文学部

5日間勉強し続けることに加えて、通常授業よりレベルの高い上級クラスの英語を受講することになった私は、本当にやっていけるのかと不安を感じていました。けれど案ずるより産むが易し、気づけば帰りのバスに乗っていて「まだやりたい」と思うほどでした。5日間英語だけを勉強するので前日の内容と結びつけながらの授業が受けられます。また、いつもと違った場所で他校舎の生徒に混じって勉強するので新鮮な気持ちで授業に臨めます。合宿後は「テレビや音楽がなくてもあの時やれたんだから」と思えて、家でも少しずつ誘惑を控える姿勢が持てるようになりました。


安室 愛  慶應義塾大学法学部

自分なりに努力をしたもののどうしても苦手な国語をどうにかしたくて、合宿に参加することにしました。現代文の授業では、読解→要約→添削を繰り返すことで、様々なテーマの文章に接することができたので良かったです。古文は、頭の中の曖昧な文法知識を整理し直して確実に身につけることができ、さらに入試問題を使って読解の練習もすることで応用力まで身につけられました。合宿中は周りのやる気に刺激され、1日10時間の授業に加え、毎朝6時から自習もしました。そのおかげで、秋以降の模試は偏差値60を超えるようになり、安定して得点できるようになりました。4泊5日、1科目集中の合宿で、合格に必要な学力はもちろん、忍耐力や集中力などあらゆる要素を得ることができました。


川村 瑞希  明治薬科大学薬学部

合宿での5日間は大変実の詰まった日々で、行って大正解でした。あんなに勉強したのは合宿が初めてでした。「数学はこうして解くのか」とか「知らなきゃ解けない問題ってあるんだな」という発見があって、合宿後も合宿中に解いた問題の復習を何度もしました。結果、合宿前の偏差値は40台後半〜50位だったのですが、9月の模試で61にまで上がっていてびっくりしました。


→夏期合宿とは?

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