2007年合格者
私は英語の選抜クラスを受講しました。初めは自分が選抜レベルの授業についていけるのか不安でしたが、高3への橋渡しの授業だということで、一つひとつ基本的な内容から入ってくれたので、きっちりと授業内容を飲み込むことができました。授業は四谷学院らしく少人数。先生も名前を覚えてくれて、バシバシ生徒に問題を当てていくので、良い意味で緊張感が持続しました。テキストも各分野の重要事項が網羅されており、これ1冊をマスターすれば高3までの準備は完璧と思える程に質の高いテキストを使っていたので、安心感がありました。「高2の冬」という時期は、正直自分では何をしたら良いかわからない時期でもあります。そんな時期に高3プレを受講して良かったと私は思います。
高3プレを受講した動機は高校生活にも慣れ始めた高2でダラダラとまともに勉強せずに過ごしてしまった結果、模試で散々な結果が出てしまったからです。このままではやばいという事に気がつき塾に行こうと思いましたが、大抵の塾はもう高3の内容に入りつつあり、高2の勉強もおぼつかない自分には無理だと思いました。でも友達から四谷学院の高3プレは高3までの内容を復習する講座だと聞き、これなら自分にもできると思いました。実際に授業を受けると先生が細かく教えてくれるので、とても有意義な時間を過ごせました。受講後の最初の模試ではなんと偏差値75以上出せました。高3プレを受けたからこのような成績が取れたのだと思います。受講して本当に良かったです。
「私、いい塾見つけちゃったんだけど!」親友から四谷学院に誘われたのが入塾のきっかけでした。プレ授業は「おもしろい!」の連続でした。その頃英文法は定期試験ではわりと得点できるのに、模試の成績は伸びませんでした。理由は「なんとなくわかる」で済ませていたからです。プレ授業のおかげで改めて正しい文法を一通り確認することができ、さらに毎回新しい発見までできました。55段階も受講して困ったら進め方を担任の先生に相談し、解けなかった問題は親友と部活の帰りに話し合っていました。3年生でも部活が続きましたが、高3プレのおかげで急に忙しくなったという感じはありませんでした。英語の55段階も夏前に半分終わる位、順調に進められています!
恩田 美季 私立東京女学館高校
古文を受講しました。受講前は助動詞が全くわかっておらず、動詞の活用すら微妙な状態だったので、学校の授業もついていけませんでした。この不安な状態を3年生にまで持ち越す訳にはいかないと思ったのです。高3プレで説明を聞き、それを55段階で実践することにより、理解して問題が解けるようになりました。この講座を機に学校の授業も解説がわかるようになってきて、問題を見たらぱっと解法が浮かぶようになりました。何よりも古文が好きになれたことが良かったです。古文は感覚で解いている人も多いと思いますが、文法を理解しなければ正確に文章を読むことはできません。2年生の内に文法の基礎を作っておけば、3年生で読解に早く取り組めるようになります!
高校2年生までの内容が総復習できるような予備校の講座を探していたところ、この四谷学院の高3プレ授業が目に止まりました。実際に古文の授業を受けてみて、少し不安に思っていた動詞や助動詞の活用形において、わかっていないことが少しどころかたくさんあったことに、とてもショックを受けました。授業は少人数でアットホームな感じで受けやすかったです。毎回先生が用意してくれた説明資料がとてもわかりやすく、今でも復習するときに役立っています。模試の偏差値も50前後を停滞していましたが、高3になってからは60まで届くようになりました。4月から本格的に始まる受験勉強の前に、しっかりと基本事項の確認ができて良かったと思います。
当初「成績を維持できれば」と受講したのだが、周りを見て自分が意外にできていないと気づかされ、危機感を持つことができた。授業では構文の視点から長文の読み方を教わった。難しい構文を勉強することは、和訳と精読の向上に繋がると実感した。高2の内にある程度難度の高い文章を読めるようになると高3でも円滑に勉強を進められる。実際に英文解釈のクラスは一番上の特選に決まり、とても充実している。特に文系は英語の出来で大きく成績が左右される。高3プレを受けるまで「高3から本腰を入れればいいや」と思っていたが、今思うのは「高2の内に一科目は武器にしておくべき」。高3になってからでは間に合わない。早く真剣に取り組むために、高3プレで対策してください。