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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2015年合格者[国公立理系]

2015年 国公立理系 宮坂 優太くん
宮坂 優太くん (私立世田谷学園)
  • 京都大学理学部
  • 早稲田大学基幹理工学部
  • 慶應義塾大学理工学部

学校の先生からは無理だと思われていた京大。週6日の陸上部と両立させてE判定からの合格!これぞ“ダブル教育”の成果です。

「どうしても京大に行きたい」と思うようになった。

まず、京大をめざしたきっかけを教えてください。

以前はなんとなく東大に行きたいと思ってたんですけど、オープンキャンパスに行ったときにそんなに魅力を感じなかったんです。そんなときに四谷学院の先生が「京大は面白い。学風が自由」って言っていて、それを聞いて夏に日帰りで京大に行ってみたんですよ。そこで京大に惚れました(笑)。大学にビビっときたのは初めてでしたね。

以前は他の予備校に通っていた。大人数の授業は全然ダメだった。

では四谷学院に入学したきっかけは何でしたか?

駅の看板とかを見て「ダブル教育」というシステムに興味がわいてきたのがきっかけです。そこから説明会に参加したのですが、その時点で他の予備校は全く選択肢にありませんでした。

それはどうしてですか?

他の大手予備校だと少人数での授業はないし、55段階みたいに自分のペースで進められるようなシステムもありません。実は四谷学院に通う前は某大手予備校に通っていたんですが、全然ダメでした。大人数で受身の授業には嫌悪感すら感じていました。そういう意味では僕が望むタイプの予備校は四谷学院しかなかったんです。

先生のレベルが高い。しかも授業が面白い。

四谷学院の授業は前の予備校とは違いましたか?

なんというか、楽しかったです(笑)。少人数だから聞きたいこともその場で質問できたし、先生のレベルもすごい高くて、授業が面白いだけじゃないんです。どんな質問にも常に的確に答えてくれて、本当に素晴らしい先生でした。

55段階はどうでしたか?

とにかく徹底して基礎を学び直せたのが良かったです。特に苦手だった化学は本当に助かりました。4月の時点で「凝固点降下」っていう言葉さえ知らなかったんです。その化学が夏終わりの京大模試で偏差値66になったんです。もともと京大はE判定だったんですが、成績が順調に伸びてきたので「もしかしたらいけるかも」と思い始めました。

1対1で解説してくれるからすぐに疑問点を解消できた。

他に55段階で良かったことは何かありますか?

やっぱりプロの先生が1対1で解説してくれることですね。僕は少しマニアックな質問をしてたと思うんですけど、それに対してもすごく丁寧でわかりやすく教えてくれて。本当に感謝しています。

合格知ったときはどうでしたか?

驚きのあまり涙も絶叫も出てきませんでした。親は泣いてましたね(笑)。学校の先生もすごく驚いていて、僕のことをよく知っている先生は僕に京大は無理だと思っていたそうです。今だから言えることなんでしょうけど(笑)。本当に僕の合格は四谷学院のダブル教育のおかげです。1年間ありがとうございました!

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