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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2016年合格者[国公立理系]

江川
江川 (県立福岡)
  • 九州大学工学部

得意・不得意の差が激しいなら、個別の55段階+科目別能力別授業でピンポイント対策!苦手な物理・化学も偏差値10近くアップ。大切なのは「質の高い」勉強をすることです。

理系だけど物理と化学がダメ。授業レベルに悩みがありました。

入学前の状況を教えてください。

物理と化学が全然ダメで、基礎的なところから理解していませんでした。他予備校で上位クラスに入ると物理・化学がついていけないし、理科を基準に選ぶと得意科目が物足りない。そんなジレンマを抱えていました。

得意・不得意の差が大きいと、その悩みがありますよね。

そうなんです。それで、基礎から個別に教えてもらえる55段階や、科目ごとにレベルの決まるクラス授業に魅力を感じて四谷学院を選びました。他塾の体験授業にも行ってみたんですけど、でっかい教室ぶち抜きの中に大勢の生徒がいて、これだと質問しにくいかなって。

「その場で」質問できるから理科の偏差値が10近くアップ!

実際の55段階はどうでしたか?

どんなに基本的なことでも先生がイチから丁寧に、納得いくまで説明してくれました。先生と1対1なので、説明の途中でわからないことが出てきてもその場で質問ができるし、学校の先生と違って本当に基礎から丁寧にやってくれました。テストは最後の方は書く量も多くなるので、それを採点してもらうことで記述慣れもできました。おかげで、物理と化学の偏差値が10近く上がりました。

見事、苦手克服ができましたね!

はい!あとは、テキストレベルがちょうど良かったのもあると思います。テキストの問題は予習でもある程度つっかえずに解けるくらいで、でも発展問題になるとけっこう苦戦するものがそろえられていて。センター前に解き直したら、ちょうど良い問題ばかりでした。

基礎力徹底で、センターも二次にも対応できる力が身についた!

クラス授業はどうでしたか?

授業も質問しやすかったです。休み時間なども待たずに質問することができました。人数が少ないし、先生に当てられることで緊張感がありました。55段階で基礎を埋めて、クラス授業で難しい問題に当たることで、センターも二次も乗り切る力がついたと思います。

基礎を徹底すると、あらゆる試験で戦える力がつくんですよね!合格を知ったときのお気持ちは?

二次試験の出来があんまりだったので、受かったときは嬉しかったです。四谷学院という素晴らしい学習環境があったおかげで、第一志望の大学に合格することができました。ありがとうございます!

大切なのは結果の出る「質の高い」勉強をすること。

本当におめでとうございました!大学ではどのように過ごしたいですか?

九大の工学部は幅広いことを学べるので、コース選択で希望のものを選べるように、教養からしっかり勉強していきたいと思います。

素晴らしいですね!最後に後輩へのメッセージをどうぞ。

後輩のみなさん、四谷学院を信じて頑張れば良い結果が出ますよ。勉強の質を高め、合格めざして頑張ってください!

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