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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2016年合格者[国公立理系]

白鳥 文耶くん
白鳥 文耶くん (私立横浜隼人)
  • 東京学芸大学教育学部

単に授業を聞くだけではなくやる気に応えてくれる四谷学院の学習環境のおかげで、成績が大きく伸び、現役で東京学芸大の数学選修に進学!

志望校合格は不可能と言われ、四谷学院の門を叩きました。

四谷学院に入学する前の状況を教えてください。

四谷学院に入る前は、学校の定期テストで数学は10点台をとってしまうこともありました。自力では学校の授業やテストに対応できず、志望校合格も到底不可能と言われ、どうにかしなければという思いで四谷学院の門を叩きました。

なぜ、四谷学院に来たんですか?

最初は大手予備校を考えてたんですけど、自分は基礎からしっかりやらなければと痛感して。クラス授業と55段階で一から勉強できる四谷学院のシステムに魅力を感じて入学しました。

「どんどん質問に来てほしい」と先生から言ってくれた。

問題の数学の勉強はどうでしたか?

クラス授業では1 問1 問、時間をかけて教えてもらえて、じっくり勉強できたなと思います。先生から「どんどん質問に来てほしい」って言ってくれたので質問しやすかったし、質問に行くといろいろ面倒を見てもらえました。

先生から言ってくれると心強いですよね。では、55段階はどうでしたか?

55段階は入試で問われる問題が幅広く必要な量だけあったので、たくさんの問題をがむしゃらにやるのではなく、必要な問題だけしっかりやって身につけることができました。先生もいろいろ相談にのってくださったので、数学などで「こういう解き方もありでしょうか?」と聞くことができたり、自分でも「こういう風にもできるだろうか」と考える機会が持てました。

55段階があって良かったですね。

本当にそう思います!55段階では毎週目標を立てて「このペースなら入試までに間に合う」というのを確認しながら進められたので、変に焦ることなく勉強することができました。

生徒の考えに興味を持ち数学の楽しさを教える教師になりたい。

合格発表のときのことを教えてください!

合格発表は緊張して、自分の番号があったときは安心しましたが、家に合格通知が来るまでは信じられないような気持ちでした。学校の先生に合格を伝えたときは、目を丸くして驚いていたことをよく覚えています。

白鳥くんは数学の成績を伸ばして数学選修に進まれたんですよね。今後の抱負を聞かせてください。

四谷学院の授業を受けてさらに数学に興味が持てるようになったので、大学でももっと深く数学を勉強したいです。将来は四谷学院の先生みたいに、生徒に真正面に向かい合って、「どう考えたんだい?」と生徒の考えたことに常に興味を持っている先生になりたいです。あと、分数の割り算をひっ繰り返して計算するのとか、丸暗記で覚えろではなく、生徒がわかるように説明できて、数学の面白さを教えてあげられる教師になりたいです。

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