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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2016年合格者[国公立理系]

大内
大内 (市立千葉)
  • 東京工業大学第3類
  • 早稲田大学先進理工学部

E判定だった東工大がA判定に逆転!週6日のサッカー部と両立して現役合格!プロの目で採点してもらえたことと僕の答案から正答に導いてもらえたおかげ!

四谷学院に入学したときは志望校もまだ固まっていなくて、「とりあえず英数だけはやっておこう」というくらいの気持ちでした。「絶対に東工大に行きたい!」と思うようになったのはオープンキャンパスに行ってからです。その後、四谷学院で勉強しはじめて学年順位が1桁台を取れるようになったこともあり、本気で東工大を志望するようになりました。3年生の8月までは、サッカー部の活動が週6日ありましたが、ほぼ毎日授業を入れて四谷に通いました。
クラス授業は少人数だったので、先生が僕の志望校をわかった上で志望校に合わせた問題を出してくれました。授業中、先生に「いろんな問題があるけど、全部見たことがある問題の組み合わせだ」と言われたことがとても印象に残っています。
55段階は、問題を解いていくうちに受験で必要な知識がだんだんついていくのがわかりました。先生に答案を見てもらうのは本当に大事です。自学自習だと、採点のときも「これは○でいいかな」なんて妥協が出てきてしまいます。しかし、先生に直接見てもらえると、曖昧な部分は指摘してもらえます。例えば英語は、自分では「これでよし!」と思っても×になって返ってくることもありました。和訳も、プロの目で添削してもらえたことで、文法構造をしっかり表現して点をもらえる解答を作ることができるようになりました。数学も、模範解答通りの方針でも解説してもらえましたが、自分がそれとは別の解法で解いていたら、「このやり方で解くならこうしたほうがいいよ」と教えてもらえたのがとても役に立ちました。おかげで高3秋の東工大模試ではA判定を出すことができました。その後の模試でも東工大A判定が出てやっと自分の伸びを信じられました。8月の時点ではまだE判定だったので本当に夢のようでした。
何より嬉しかったことは、担任の先生だけでなくスタッフのみなさんが応援してくれたことです。合格を伝えたときは皆で喜んでくれました。生徒一人ひとりに対してこんなに親切に対応してくれる予備校は四谷学院だけだと思います。夏まで部活を続けていて勉強が他の受験生に遅れることもあったけれど、四谷学院に通い続け志望校を変えずに勉強を継続したことが合格へと繋がりました。

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