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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2016年合格者[国公立文系]

大島 真理佳さん
大島 真理佳さん (私立江戸川女子)
  • 東京大学文科三類

自分のペースで基礎の確認ができる55段階と、東大に特化した超少人数のクラス授業のおかげで各科目で偏差値70超え!東大はB判定に!高3の秋まで部活を続けながら現役で東大合格!

姉が四谷学院で国立医学部に合格。私も迷わず四谷学院に入学した。

大島さんはお姉さんも四谷学院に通っていたそうですね?

はい。姉は四谷学院で国立医学部に現役合格していたので、私も最初から予備校に通うなら四谷学院と決めていました。

東大を志望校にした理由は?

最初は何となく国立に行ければ良いと思っていたのですが、東大の場合は入学後にいろんなことを学んでからその後の進路を決められるので、多様な分野に興味がある自分には合っていると思い、東大を目指すことにしました。

学校の勉強は1日20分くらい。あとは55段階だけ。

では勉強に対する意識もかなり高かったのですね?

いえ、部活が忙しくて学校の勉強は1日20分やれば良い方で、かなり不真面目だったと思います(笑)。それ以外の勉強は55段階しかやっていなかったです。

55段階はどのように進めていましたか?

1、2年生の間は数学のみ受講していたのですが、55段階は自分のペースで基礎を固めつつ、学校で習ったことの確認が効率よくできるのが良かったです。国立文系の場合、数学が合否を左右するので、まず優先的に数学を進めていきました。

その後は受講科目を増やしていきましたよね?

はい。3年生で英語の55段階と、東大特別クラスの授業を3科目追加しました。

東大クラスは超少人数。内容の濃い授業だった。

クラス授業の方はどうでしたか?

東大に特化した授業で、しかも超少人数だったので、他の予備校ではありえないような内容の濃い授業でした。

具体的にはどんなところですか?

普通の予備校だと先生の解説を聞くだけで終わりになってしまいますが、四谷学院の東大クラスは先生が生徒の答案を丁寧にチェックしてくれ、それに合わせた解説までしてもらえます。

少人数ならではの指導ですね。

はい。もはや授業というより個別指導に近い感じで、一人ひとりの生徒がどのような方法で東大の解答を仕上げていくべきか、というところまで具体的な方針を示してくださったので、東大対策としてこれ以上ないクオリティの授業でした。

特に良かった科目は何でしたか?

全部です!どの科目の先生もとてもわかりやすくて面白い授業でしたし、自分で過去問を解くような勉強では気づけない細かい点数のとり方など、いつも親身になって指導してくださいました。

各科目で偏差値が70超え!東大模試ではB判定が出るまでに!

成績は伸びましたか?

はい!高3 秋の模試で英語は偏差値72.4、数学は72.1、国語は74.5まで伸びました。最初E判定だった東大は、東大模試でB判定を取れるまでになりました!

素晴らしい伸びですね!

高3の秋まで部活を続けながら合格できたのは四谷学院の先生方のおかげです。本当に、四谷学院に入学して良かったです。

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