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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2016年合格者[私立理系]

井手田 悠希くん
井手田 悠希くん (都立南多摩中等教育)
  • 慶應義塾大学環境情報学部

担任の先生は合格可能な大学ではなく、志望校へ向けての学習計画を示してくれました。だから学習意欲が高まって、総合点129点もアップで志望校に合格!

入学前は学校での順位もかなり低い状態でした。さあ受験勉強をするか!と言ったときに周りとのレベルの差が大きく、塾に入っても普通のクラス授業でついて行ける気がしなかったので、自分のペースで進められる55段階に魅力を感じて四谷学院に入学しました。
特に英語はいつも感覚で解いていて、文法などの知識がまるっきり抜けていました。そこで55段階の同じ級を完璧になるまで何度も繰り返し解くことで、自分に足りていなかった部分を集中的に補うことができました。試験前はエクスプレステストというまとめテストを繰り返し解いて全範囲を一気に復習し、直前の追い込みの大きな支えにしていました。55段階の先生は、生徒一人一人の得意不得意をしっかりと覚えていてくれて、毎回適切な指導をしてくれました。
担任の先生は成績を見て合格可能な大学を提示するのではなく、志望校に向けてどのような計画を立てれば良いか、という話をしてくれます。心の底から行きたいと思える学校に向けての計画なので、前向きに取り組むことができ、より学習意欲も高まりました。
また、四谷学院の自習室は、寝ていると見回りの先生が起こしてくれるので、ある意味安心して勉強できました。眠気にすぐに負けてしまう自分にとっては、すごく良い学習環境でした。このような環境で勉強したことで、5月は252点だったマーク模試の総合点がセンター試験本番では381点になり、129点もアップすることができました。合格を知ったときは、真っ先に仲の良かった友達に連絡しました。その友達とは四谷学院でいつも一緒に勉強していて、受験生活もその友達のお陰でそんなに苦しくなく、むしろ楽しく過ごすことができたので今でも感謝しています。
先生・スタッフのみなさん、1年半という短い間でしたがお世話になりました。最後まで応援して貰えてすごく励みになりました。本当にお世話になりました!そして後輩の方々は模試でずっとE判定であったとしてもめげずに、最後まで頑張ってください。最後まで自分がめざす道を諦めず、周りに左右されずにまっすぐ自分の道を進んで行ってください。

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