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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2015年合格者[私立理系]

2015年 私立理系 斎藤 優くん
斎藤 優くん (私立芝)
  • 慶應義塾大学理工学部
  • 東京理科大学理学部
  • 明治大学理工学部
  • 立教大学理学部

中学2年生から四谷学院一筋。「基礎が大事」の理念とシステムはまさに求めていた学習法。私大入試直前のセンターでは数学ⅠA満点!物理91点!慶應現役合格は、ここでの日々があればこそ!

「基礎固め」と「思考力」。55段階で両方とも養えました。

斎藤くんは中学生から四谷学院に通っていたそうですね?

中学2年のときに完全個別指導コースに入学しました。それから大学受験まで5年間、スタッフのみなさん、たくさんの先生方にお世話になってきました。

そんな斎藤くんが大学受験も引き続き四谷学院で対策しようと考えた理由を教えてください。

長く通い慣れた環境という安心感もありましたが、何より四谷学院の「基礎が大事」という価値観が自分の思いと合致していたんです。それまでも、テストや模試で基本的な部分が抜けていたばかりに悔しい結果に終わったことが何度もありましたから。

特に魅力を感じた学習システムは何でしょうか?

やはり「55段階」です。僕は高校2年生から始めたんですが、早いうちに基礎からコツコツ固めておけば、いざ高3になったときに慌てずに済みます。それに、個別指導でしっかり質問できる、解説してもらえるという点は絶対にはずせませんでした。

「穴」をなくせば必ず「解ける」。「次」への意欲が高まる55段階。

では実際に55段階がスタートして、いかがでしたか?

正直、最初は本当に基礎の基礎からで、「これで大丈夫なのかな…」と思いましたが、やっていくうちにむしろ自分の「穴」がどんどん見つかって。「これこそ自分が求めていた学習システムだ!」と実感できました。確認テストもあるから、そこでしっかり点数がとれて初めて「次」に進める。その一歩ずつ上がっていくシステムが、「次もとりたい!」という学習意欲をかき立ててくれました。

「伸びている実感」はどうだったでしょう?

先へ進めば進むほど、「あ、前にこの公式やったよな」とか、それまで55段階で習得したことが活きる場面が増えました。「わかって解ける」ようになって点数も上がると、さらに55段階にハマっていきましたね。

本番でこそ威力を発揮!プロセス重視の「思考力」。

具体的な成績の伸びについてもお願いします。

55段階を始める前は「中の上」くらいの成績で、模試でも偏差値50台後半。それが高3になると60を超え出してきて、数学は最高68をマークできました。さらにセンター本番では数学ⅠAが100点満点!物理も91点とれたんです!

すごい!2月の私大入試にも弾みがつきましたね?

それが、今年の慶應の数学がめちゃくちゃ難しくって(苦笑)。だから、ウェブでの発表で「合格しました」という文字が目に飛び込んできたときは…大喜びでしたね。今振り返ると、55段階で勉強することで「単なる解き方」ではなく、目の前の問題に対して「ここでこの公式を使って…」といった「プロセス」を意識する「思考力」が身につきました。それが本番で威力を発揮してくれたんです。

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