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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2015年合格者[国公立理系]

2015年 国公立理系 西 祐希くん
西 祐希くん (県立千葉)
  • 東京大学理科一類
  • 早稲田大学先進理工学部
  • 慶應義塾大学理工学部
  • 東京理科大学理学部

昨年は合格最低点に100点も足りなかった僕が今年は合格点を35点オーバー!四谷学院で基礎学習を徹底したことで見たことのない難問も自然に解けるようになっていました。

昨年の東大受験は100点も足りず不合格…。

昨年の結果はどうでしたか?

昨年の受験は「無様」の一言でした。根拠のない自信だけで挑んだ結果、私大も含めて全敗でした…。まるで「お前に大学生になる資格はない」と通告された気分でしたね。

今年、四谷学院で再挑戦しようと思ったのはなぜですか?

今までのように最初から難易度の高い問題を扱う他の予備校と違って、ここなら難関大を突破するのに本当に必要な力を身につけられるのではないかと思ったからです。

見たことのない難問もいつの間にか解けるように。

その判断はあっていましたか?

はい。実際にそのことを強く実感したのが55段階でした。55段階は本当に「基礎の基礎」から始まります。最初は「こんな簡単なところからやるのか?」と不安にもなりましたが、演習を進めていくと理解が不十分だった基礎事項がたくさん見えてきました。そして、その部分を復習することで欠けていた基礎を徐々に補完していくことができました。

自分でも気づいていない穴があったということですね。では、クラス授業はいかがでしたか?

クラス授業は科目ごとに自分に最適なレベルの授業を受けることができました。僕は数学と化学が苦手だったので、その2つは他の科目と違うレベルの授業を受けていましたが、無理に難しい問題を解くのではなく、自分に合った課題をこなしていく方が力がつくということを実感しました。

東大レベルの難しい問題にも早く手をつけなければというような焦りはありませんでしたか?

いえ。基礎学習を続けていたら、いつの間にか“見たことのない難問”も自然に解けるようになっていました。それで「基礎を徹底すれば難しい応用問題も解けるようになる」ということを痛感しました。

東大入試は昨年から135点アップして合格!

では、授業以外で良かったことはありますか?

担任の先生の存在ですね。クラス授業と55段階それぞれの学習状況を担任の先生に定期的にチェックしてもらって、進度の遅い科目については学習方法などのアドバイスをもらいました。

学習全体を見てくれる担任の先生がいるのは心強いですよね。そして西くんは見事東大に合格したわけですが、そのときの気持ちを聞かせてください。

自分の受験番号がそこにあることが信じられなくて、何度も何度も番号を確認してしまいました。少ししてからようやく合格したという実感がこみ上げてきて、「本当にやり遂げたんだ」という思いで胸がいっぱいになりました。

本当におめでとうございます。今年の成績開示はどうでした?

今年は合格最低点より35点上回っていました。100点も足りなかった昨年からの伸びを改めて実感しました。

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