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保護者体験談

お子様の受験勉強を支えた保護者様の体験談。貴重な情報が満載です。

岩井 信富くん

高2から大手予備校に通い、懸命に勉強していたのにE判定ばかり。四谷学院では最初の模試でA判定が出て驚きました!息子の合格は、「予備校選び」が鍵でした。

北海道大学経済学部合格 岩井 信富くんのお母様

入学される前のお子様の状況を教えてください。

現役時は高2の夏から大手予備校に通い始め、毎日予備校が閉まるまで自習してからの帰宅で、親から見ても一生懸命にやっていました。しかし、模試の結果はE判定ばかり。そのまま受験したものの、当然残念な結果でした。息子は「いくらやっても駄目なのではないか、根本的に勉強のやり方が間違っていたのではないか」と思うものの、親として具体的なアドバイスなど出来るはずもありませんでした。

どのようなきっかけで四谷学院をお知りになりましたか?

職場のそばに四谷学院のビルがあり、数年前から何となく認識していました。また「なんで私が、○○に」という大きく展開されていた広告が印象的でした。

数ある中で選んでいただいた決め手は何ですか?

浪人が決まったとき、引き続き現役時の予備校に通うという選択肢もありましたが、息子がいくつかの予備校を回りそれぞれで話を聞いた結果、四谷学院にしたいと言いました。ポイントは、①個別が併用されている ②55段階というシステムで苦手な数学を基礎から見直せる ③大手予備校の1クラス100人と違い、少人数である とのことでした。

実際に始めてみて、いかがでしたか。

「55段階」というシステムに俄然学習意欲が湧いたようで、最初から非常に熱心に取り組んでいました。とりわけ苦手な数学の克服なしに合格は有り得ないと本人も自覚していたので、短期間で基礎から見直しができたのは非常に大きかったと思います。結果、最初のセンター模試でいきなりA判定が出たのには驚きました。その後のセンター模試や記述模試でもコンスタントにA判定・B判定となり、四谷学院での学習が確実に定着していると実感しました。

お子様へのアドバイスや親として気をつけたことなどはありますか?

息子は土曜日も日曜日も必ず朝から四谷学院に行き、自習室が閉まるまで過ごしていました。よって家は完全にリラックスの場所ということで、本人から言ってくる以外、親から勉強の話はしないようにしていました。そして、どんな時も同じ態度でいることを心がけました。

合格はどのようにお知りになりましたか。

大学のHPを一緒に見て、息子は「やった!」と言っていました。私は安心して気が抜けた気分になり、出張で飛行機の中にいる夫が降りたらすぐに見られるよう、メールを入れました。夫は淡々と「おめでとう」と返しましたが、内心はかなり喜んでいたと思います。息子はすぐに高校の先生や先輩、四谷学院に電話して報告していました。

「予備校選び」のアドバイスを求められたら、どのように回答されていますか?

「大手予備校と違って、四谷学院は少人数クラスと個別併用のイメージで指導が行き届いている。かと言って、本人の自主性は尊重されている。55段階で基礎から見直すことで苦手が克服できるし、学費に見合う効果はある。うちの子の合格には予備校選びが大きかった」と、私は言っています。

最後に、これから受験を迎える生徒の保護者へメッセージをお願いします。

「やらなきゃいけない」というのは、とにかく本人が一番自覚しています。うちの場合はそれを親から言われると、本当にうるさく感じたようです。親も内心は様々な思いが渦巻いていますが、それを上手くなだめ、お子さんには常に一定の態度で接してあげてください。

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