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保護者体験談

お子様の受験勉強を支えた保護者様の体験談。貴重な情報が満載です。

松本 漱介くん

高3の9月まで部活をしていた子供にとって、自分のペースで遅れを取り戻せる55段階は理想のシステムでした。

札幌医科大学医学部医学科 現役合格 松本 漱介くんのお母様

入学される前のお子様の状況を教えてください。

小さい時から勉強する習慣はつけさせていましたが、中学受験を意識した頃から「何をしたらいいか、何が足りないのか」自分で考えるようになったと思います。高校でラグビー部に入ることも自らの意思で決めました。勉強があまりに疎かになるようであれば部活は辞めてもらう約束でしたが、「限られた時間で集中せざるを得ない環境」がかえってプラスになったようです。とはいえ高3の9月まで部活があったので、学習時間の確保は絶対重要と考えていました。それまでも電車やバスの中、学校の休み時間などを有効に使っていたようですが、やはり十分ではなかったと思います。

数ある中で四谷学院を選んでいただいた決め手は何でしょうか?

四谷学院は友達や家族からの情報、立地場所などからすでに知られた存在でした。(1)校舎の明るさ・清潔さ (2)自習室の落ち着いた雰囲気 (3)座りやすい椅子 (4)駅からの近さ が大きな魅力でした。通いやすい場所にあり、土日や年末年始も自習室が使えること。そして息子はマイペースに勉強する習慣があり、集団授業はあまり好きではなかったので「自主的に学習できる環境」が良かったようです。

実際に始めてみて、いかがでしたか?

部活帰りの自習室や55段階の定期的な授業を受けることで、学習ペースをつかみ、勉強のリズムを作ることができたようです。勉強に充てられる時間が限られていたので、自習室はできる限り利用するようアドバイスしました。「受験生」という意識を持つため、ほぼ毎日四谷学院に通うことは有効だったと思います。55段階はしっかり予習をすれば、どんどん自分のペースで進められるのが理想的でした。周りに合わせる必要もなく、足りない分野の遅れを取り戻すのに役立ちました。担任の方も優しく丁寧に接してくださり、医学部の面接練習も熱心にやってくださったようでありがたく思っています。

お子様へのアドバイスや、親として気をつけたことなどはありますか?

自分で計画を立てて規則正しく生活していたので、親としては「小言を言わない」「マイナスなことは言わない」「息抜きをさせる」「自主性に任せる」「食事だけは何を食べているか気をつける」くらいしか気をつけたことはありませんでした。基本的に放任主義だったので、そこで自分で考える習慣がついたのかもしれません。

合格はどのようにお知りになりましたか?

インターネットです。前日くらいから本人も家族も落ち着かなかったのですが、当日は本人が自分の部屋で1人で確認し、その後結果を聞きました。本人はホッとしたような表情でした。努力が報われた充実感、達成感、合格で終われた安堵感があったように思います。私はただただ、拍手をしていました。

これから受験を迎える生徒の保護者へメッセージをお願いします。

「予備校に何を求めているか」本人としっかり話し合い、直に足を運んで担当者の話を聞き、学習環境を見て予備校を決めるのが良いと思います。それぞれ状況は異なりますが、選ぶ時から子供が主体的に考えて決めることが、その後の学習の進み具合にプラスとなります。そして勉強を始めてからはプレッシャーを与えないこと、選択肢を与えて息抜きをさせること、自己管理ができるように見守ることが大切ではないでしょうか。

今後の大学生活やその後の人生において、お子様に期待されることは御座いますか?

医師という仕事はやはり人のために役立つべき仕事だと思うので、謙虚に謙虚に努力して患者さんの精神的、肉体的痛みを少しでも軽減することに貢献してほしいです。

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