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保護者体験談

お子様の受験勉強を支えた保護者様の体験談。貴重な情報が満載です。

松下 有菜さん

「少人数」が決め手で、迷わず四谷学院に決めました。一人一人の性格まで把握してくださるクラス授業に、どんどん自分のペースで進められる55段階。とにかく楽しげな浪人生活で、安心して見守ることができました。

京都大学農学部合格 松下 有菜さんのお母様

四谷学院に入る前はどんな状況でしたか?

本人が希望する大学以外は妥協できない様子だったので、浪人も仕方ないと思い、一年間だけはすべて本人に任せることにしました。そのため、浪人が決定した時点では、親としてたいした悩みはありませんでした。子供は一年間がんばれば、必ず結果が出ると思っていたようで、結構楽観的だったと思います。また高校の時の約半数が浪人したため、仲間も多く、心強かったのだと思います。

お子様が京都大学を目指されたきっかけを教えていただけますでしょうか。

私の実弟が京都大学でしたので、弟と妹を含めて子供3人のうち誰か一人でも、京大に行きたいと思ってくれればいいな…と思っていました。GWに実家の兵庫に帰省した際、京都大学を見に行く機会があったのですが、その頃本人は全く興味を持たなかったようです。
11月末の四谷学院での三者面談の際も国立は東大、という感じでした。一応受ける可能性のある大学の願書を自分で請求させたところ、京都大学も含まれていました。願書と一緒に送られてきた大学案内をみて、初めて京都大学に興味を持ったという感じです。12月も後半に入ってから、京大を受けたいと言い出しました。

数ある中で四谷学院を選んでいただいた決め手は何でしたか?

四谷学院は電車の中吊り広告や新聞広告の「なんで私が?」のフレーズが非常に印象的で、頑張れば誰にでもチャンスがあるような気がして、気になっていました。大手予備校の2つも含めてそれぞれ説明会を受けてみて、迷わず四谷学院に決めました。決め手は「少人数」なところです。子供はわからないところがあればすぐに解決しないと気がすまない性格で、少人数だと質問しやすいと思いました。

実際始めてみてどうでしたか?

55段階は最初は非常に簡単な内容だったようで、楽に解けるのでスムーズに進めることができ、学習の習慣づけにはとてもよかったです。どんどん自分のペースで進められるし、良い点数の時は先生がさらにやる気を出させてくださるような褒め方をしてくださったようで、負けず嫌いな性格がいい方向に働いたと思います。
クラス授業も少人数のため、先生が名前を覚えてくださったのがよかったです。一緒に授業を受けている人の様子もよくわかり、自分よりも上のレベルを目指す励みになっていたと思います。先生が生徒一人一人の性格や得意分野を把握してくださることも励みになっていたと思います。

お子様へのアドバイスや親として気をつけたことなどはありますか?

帰宅後は毎日、その日の出来事を逐一報告してくれていたので、ひたすら聞くことに徹していました。授業中の様子を詳しく話してくれて、とにかく浪人生活を楽しんでいるようでもあったので、安心しました。

合格がわかったときはいかがでしたか?

一年間一度も休まずに、四谷学院の授業を受け、自分を信じてがんばってきた子供のことをすばらしいと思いました。「受かった!」の言葉に、最初にかけたのは「おめでとう、よかったね、何食べに行く?」だったでしょうか。
家族5人でお祝いしました。有菜は四谷学院に報告に行くと、先生方が一緒に喜んでくださったことや先生方と交わした会話について、とても嬉しそうに話していました。そして何よりも嬉しかったのは、一年間一緒にがんばってきたクラスの人も合格していたことだったようです。

これから受験を迎える生徒の保護者へのメッセージをお願いします。

本人が一生懸命にがんばれば、必ず結果はついてくると思います。一年前に合格した私立で妥協することなく、自分の目標に向かって納得できるまでやらせてよかったです。一年間でずいぶん子供は成長しました。
浪人生だからといっても毎日、朝家を出て夜まで帰ってこないのですから、学校行事がないだけで高校生と変わらない生活をしていました。もちろんお弁当も高校時代と同じように作り、持たせました。さすがにセンター試験あたりからは、現役時代とは違ってプレッシャーも強くなりましたが、結局試験を受けるのは本人なので、親は子供が安心して受験を迎えられるように、陰から応援するだけだと思います。

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