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保護者体験談

お子様の受験勉強を支えた保護者様の体験談。貴重な情報が満載です。

田中 章博くん

文転した姉が京都大学に合格したときから、「息子も四谷学院で」と決意。基礎の徹底がセンター試験のアドバンテージにつながり、医学部専門予備校でなくても合格することができました!

高知大学医学部医学科合格 田中 章博くんのお母様

どのようなきっかけで四谷学院をお知りになりましたか?

4年前に姉が浪人したときから四谷学院でお世話になり、文転を決意して京都大学法学部に合格しました。ですので、息子が浪人するときは四谷学院にお世話になろうと、親子共々決めていました。

入学前のお子様の状況を教えてください。

高校のサッカー部が公立の進学校ながら「U-18リーグ」の1部に昇格し、しかもキャプテンだったので高3の9月までクラブを続けていました。在学中の成績は、国立医学部に合格するには程遠かったと思います。浪人しても合格する成績に到達するか大変不安でした。

いつ頃から国立医学部を目指されていたのですか?

父親が外科医なので、小さい頃から「人から尊敬され、世の中の役に立てる職業に就きたい」と考えていたそうです。具体的な進学先を考え始めたのは、高校生になってからでした。尊敬するクラブの顧問の先生がよく、「大学になってもサッカーを続けたかったら、筑波大学か高知大学」とおっしゃっていたそうです。その頃、父親が高知県の医療機関を見学する機会があり、高知県は救急医療が充実しているとの話を聞いて、高知大を目指すことに決めました。

医学部に対してそこまで強い気持ちをお持ちだったのですね。「医学部専門予備校」とは迷われませんでしたか?

上記の理由で最初から四谷学院にとは決めていましたが、合格者数がわからなかったことと医学部クラスがなかったことは確かに心配でした。ただ最初の面談で、担任の先生から医学部合格に必要なこととクラスレベルの高さについての説明を受け、納得できたのでお任せすることにしました。

実際に始めてみて、いかがでしたか?

55段階で本当に基礎からやり直せたことが、「取りこぼしのない点のとり方」につながったと感じています。高校時代に苦手意識のついてしまった英語も得点源になったと本人が喜んでおり、英語に限らず全科目において、センター試験でかなりのアドバンテージを得られたことが「医学部合格」の大きな要因になったと思います。おかげで私立の医大もセンター利用で合格でき、余裕を持って二次試験に臨むことができました。
また「いよいよ医学部受験本番」となると、志望動機を書いたり、面接の練習をしたり、小論文の書き方を習ったりと、今までに勉強してきたこと以外にも準備をしなくてはなりません。第一志望以外の大学(国公立中期、後期、私学)も考える必要があります。そうした折々には大変丁寧に対応していただき、感謝しています。

お子様へのアドバイスや、親として気をつけたことなどはありますか?

がみがみ言いたいのを抑えて「ちゃんとするべきことはしときや」「今は実力をつけておく時期と違う?」などと、声をかけていました。模試が悪かったに時も「これが本番じゃなくて良かったやん」「わからないところがわかって良かった。それでこそ意味がある」と、前向きなことを伝えました。

合格はどのようにお知りになりましたか?

現地に見に行ってくれた姉からの写メールで確認しました。「おめでとう!」の後は涙があふれて言葉になりませんでした。合格者数の少なさと番号の抜け方を見て、改めて「よくぞ受かった」と感激しました。

大学生活やその後の人生において、お子様に期待されることはございますか?

大学では医師になるための勉強だけでなく、視野を広げていろいろな人間関係を築き、充実した生活を送ってほしいと思います。医学部という厳しいカリキュラムをこなしながら、体育会のサッカー部を続けることは大変だと思いますが、ぜひ上手く時間をやりくりして続けてほしいです。

最後に、これから受験を迎える生徒の保護者へのメッセージをお願いします。

国公立医学部医学科は、どの大学を目指すとしても非常に難関です。試験のどの過程も重要ですが、まずはセンター試験で落とさないことだと思います。センターをクリアできれば「実力がついている」ということなので、あとはその力を二次試験で発揮できれば何とかなります。
四谷学院の教材はよくできていて、55段階のスタンプを押す紙を見れば子供がどこまで進んでいるかが一目でわかります。あとは本人が自分の弱点を捉え、集中的に勉強することが大切です。信じて努力すれば報われます。ぜひ、志望校合格を勝ち取ってください。

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