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ゼロから大逆転

本人も驚く感動の合格ストーリー!

国公立理系

2014年 国公立理系 大庭 千慧くん
大庭 千慧くん (私立麻布)
  • 東京大学理科一類
  • 早稲田大学創造理工学部
  • 慶應義塾大学理工学部

化学の偏差値35 → 68、模試はE判定→ A判定。昨年全敗の屈辱から今年は全勝合格!!四谷学院で学べて本当にラッキーでした。

中学の頃から大手予備校で勉強。でも受験校は全敗してしまった。

まずは合格おめでとうございます!現役の頃から東大志望だったんですか?

はい。でも、現役のときはセンターで全然点数がとれなくて、二次試験は東大に出願すらできませんでした。私立もダメで、全敗でしたね。

現役の頃は他の予備校に通っていたそうですね?

はい、中学の頃からずっと大手予備校に通っていました。だから浪人が決まったときもその予備校で続けようかとも思ったんですが、周囲の勧めで四谷学院も検討してみようと思ったんです。

友達が四谷学院から東大に受かった。信頼できる予備校だと思った。

そのとき四谷学院のことは既に知っていましたか?

友達が四谷学院で東大に合格したので知ってました。そのこともあって、入学前からある程度「信頼できる予備校」というイメージはありましたね。

では、実際に入学してみて「想像通り」という感想ですか?

いえ、期待以上で驚いたことが多かったです。前の予備校と比べると、とにかく先生と生徒の距離が近くて、例えば化学の授業なんかは学校の給食時間みたいにみんなで机をくっつけて語り合うというスタイルの授業でビックリしました。

先生との距離が近いことのメリットは何だと思いますか?

やっぱりそういう雰囲気だと自然とクラスのみんなと友達になれるし、それが良い刺激になって、プラスに作用したと思います。もちろん、先生の教え方がうまくて解説がしっかりしていたから、それがあってこその話ですけど・・・。とにかく、みんなで意見を言い合ったりすることで、理解が深まる濃い授業でした。

確か化学は苦手科目でしたよね?

そうです。入学前は偏差値35とかで。でも今年は6 8まで伸びました。これは本当に四谷学院のおかげで、クラス授業の先生はもちろんですが、55段階でしっかり基礎を固められたことも大きかったと思います。

55段階で基礎の穴を埋めたことが後の飛躍につながった。

55段階のテストはどうでしたか?

最初はものすごく簡単なところから始まるのに、それでも間違える問題が結構あって、「やっぱり基礎に穴があるんだ」っていうのを再認識できて良かったです。特に最初の時期にそういうことを自覚して穴を埋めていけたのが後の飛躍につながったと思います。これは化学だけじゃなくて全教科に言えることです。

今年は合格への自信もあった?

はい。模試ではE判定からA判定まで伸びたし、昨年とは全く違う気持ちで試験に臨むことができて、今年は受けた大学は全勝でした。

おめでとうございます!それでは最後に、一言感想をお願いします。

僕はクラス授業や55段階だけでなく、担任の先生とか自習室も含めて四谷学院の学習環境の良さに随分と助けられました。四谷学院で学べたのは本当にラッキーだったと思います。これからは自分が社会に貢献できる存在になりたいので、研究者をめざして頑張りたいです!

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