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「勉強ができない」ということの多くは、
「勉強の仕方を知らない」ということなのです。
鶴田秀平先生(早稲田大学政治経済学部卒)
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| 私は小学生の時、「県名をすべて覚えてきなさい」という宿題を出され、大変苦戦したことがあります。何度も書いて、覚えようとしてもいくつかの県をすぐに忘れてしまうのです。次の日までに、結局覚えきることができませんでした。しかし翌日、先生に頭文字だけを覚えればいいと言われ、「にとやなしいふぎあ」と県名の頭文字を何度も暗誦しました。するとどうでしょう。「にいがた・とやま・やまなし・・・」とすぐに覚えることができたのです。つまり、「勉強ができない」という場合の多くは、「勉強の仕方を知らない」ということなのです。四谷学院では、頭に入りやすいように工夫された教材・カリキュラム・教え方によって、個人個人の「勉強の仕方」から見直していきます。勉強の仕方が分かれば、必ず成果に結びつきます。小中学生の時に「一生懸命勉強して、試験に合格した」という成功体験をすることは、その後の人生において「一生懸命努力して、目標に挑戦する」といった生き方にもつながってくるのではないでしょうか。受験を通じて困難に立ち向かう力を身につけられるように、全力で応援します。 |
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「苦手」ではなく、きっとまだ「よく知らない」だけ。
それに気づいてもらえるような教え方をしたいと思っています。
中塩久絵先生(早稲田大学第一文学部)
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| 勉強は、とにかく基本を覚えていなければいけません。基本ができないと、簡単に解ける問題も難しく感じてしまいます。苦手に感じるのは、一番大事な基本の部分を何らかの理由でとばしてしまったことが原因です。「苦手」ではなく、きっとまだ「良く知らない」だけ。勉強にどうとりかかったら良いのかが見つかっていないだけなのです。私は、それをみなさんに気づいてもらえるような教え方をしたいと思っています。基本を身につけるためには覚えることも沢山あって、面倒くさく思うかもしれませんが、そこを乗り越えることができるようサポートします。私自身、嫌いな教科はすぐ投げ出していましたが、わかることが増えてくると案外勉強も面白いなと思うようになりました。そういう経験から、勉強以外のことで苦手だったり難しいと感じていることも、案外とびこんでみれば面白いんじゃないかと思うようになり、視野が広がりました。ぜひ、みなさんと一緒にそんな経験をしていきたいと思います。 |
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答えはわかっていても、「答え方」がわからないために、
点数に結びつかないことがあります。
池田知弥先生(東京学芸大学教育学部)
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お子さんは「勉強が苦手」と思い込まされてはいませんか?その原因は、点数で表面的に「できる」「できない」を評価されることにあると思います。例えば、答えはわかっていても、正答になる「答え方」がわからないために点数に結びつかないことがあります。「わかって」いても「できない」と評価されてしまうのです。肯定的に評価されないと、勉強そのものをつまらなくさせ、苦手意識をもってしまいます。
私は生徒が現在「わかっている」ことを認識・評価して、そこから「わからない」ことへ橋渡しをして、点数に表れる「できる」評価へつなげたいと考えています。また、ちょっとしたつまづきが原因で、その先ができなくなるということもあります。学校などの一斉授業では、そのような時に立ち止まってじっくり考える時間を与えてはくれません。私の授業では、生徒の個別の疑問点に寄り添い、またどのような方法であればわかってもらえるのかを考えながら指導したいと考えています。 |