
日本の教育はもともと寺子屋や塾で行われていました。それが明治維新で、全て学校制度に組み込まれたのです。ところがその学校の教育が画一的になりすぎ、柔軟性を失って、今問題になっています。勉強はしたいがそういう学校になじめず、したがって思うように勉強できないという人が出てくるのは当然です。
塾はそういう人に適した教育をする可能性を持っています。学校では生徒が先生を選ぶことはできませんが、塾ではそれができます。学校では基本的にはみんなが同じ進度で学習をするよう期待されますが、塾では生徒個人個人に合ったきめの細かい教育が行われます。塾は柔軟性に富んでいるのです。ですから今教育界は学校教育の反省を込めて塾の成果に注目し、その可能性を評価し始めました。日本の教育の原点に戻って考えようというのです。
人間は誰でも新しいことを学んで向上したい意欲があります。そして新しいことを理解したり新しいことができるようになったら、楽しくなります。そのとき、生徒の立場で一緒に考え喜び悩んでくれる先生が、生徒一人ひとりについていてくれたらこんな素晴らしいことはありません。塾にはそれを実現する可能性があるのです。そういう塾で勉強し、学校卒業と同じ資格が得られたらもう何も言うことはありません。四谷学院という「塾」で、自分と相性の良い先生について、自分に合ったやり方で、楽しみながら新しい知識を学び、新しい技能を身につけてください。
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