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保護者の皆様へ

四谷学院についてご理解いただくために

保護者の方に四谷学院とはどんな予備校なのかをご理解いただくため、私どもの理念や保護者様の体験談等をご紹介しています。ぜひご覧ください。

四谷学院の理念

「誰でも才能を持っている」
その理念を実現できるのは、「ダブル教育」だけです。

教材私たちは「だれでも才能をもっている」という理念のもと、昭和49年の創業以来、一貫して楽しく学んで学力を伸ばすノウハウを研究してきました。

出発点は「勉強が好きになる教材」の開発。東京大学にリスニング入試を導入した鈴木博教授と、早稲田大学で数学の入試委員をされていた高瀬礼文教授と一緒に、無学年方式で飛躍的に学力を伸ばす教材を完成させました。
その教材は評判を呼び、「実際に教室で教えてほしい」という声をたくさんいただくことになりました。それに応えて誕生し、生徒の学力を伸ばすために独自の工夫を重ねてどこにもない勉強システムをつくり、磨き上げてきたのが、予備校四谷学院です。

生徒の学力は千差万別。その実態に合わせ、クラス授業は科目別にレベルを設定し、「生徒がきちんと理解できるかどうか」を最優先に考えた授業を行います。レベルに合った授業、アットホームな環境での熱心な指導で、「授業を聞いていれば、その場でわかる授業」が実現しました。
しかし「授業を聞いて、わかる」だけで終わりではありません。「自分で解ける」ようになって初めて、勉強は完結するのです。そんなこだわりから、一人ひとりの到達度に合わせて個別に問題演習させ、「本当に解けるようになっているか」を個別にチェックする時間をつくりました。できなければできるようになるまで、マンツーマンで根気強く指導していったのです。

そして学業不振で高校を中退した生徒や、高校の先生から「どこも行ける大学はない」と言われた生徒たちが、次々に東大、京大、国立医学部、早慶上智に合格するという快挙を成し遂げました。 予備校四谷学院の評判は口コミでどんどん広がり、今ではトップレベルの高校に通う生徒たちが、四谷学院に集まってきます。「大手予備校の無料特待生よりも、四谷学院で勉強したい」。そんな生徒たちは、偏差値60を70以上に伸ばすような体験をしています。

「本質を理解できるクラス授業」と、「解けるようになるまで教える個別指導」の組み合わせによる、圧倒的な学力の伸び。四谷学院のたくさんの合格が、それを証明しています。「どんな生徒でも、確実に学力を伸ばすためにはどうしたら良いのか?」を真剣に考え、考え抜いた結果できあがったのが、他にはできない「ダブル教育」なのです。

四谷学院に特待生制度がない理由

創業以来変わらない四谷学院の教育方針

四谷学院は『ダブル教育』という独自のシステムで生徒の学力を伸ばす予備校です。
元々成績が優秀な生徒を集めて合格実績をあげる「特待生制度」はありません。

クラス授業指導の様子「特待生制度」とは、有名進学校の生徒や模試の上位者などの成績の優秀な生徒を、授業料減免などの特別待遇で受け入れる制度です。現在多くの大学受験予備校が特待生制度を設けており、実際のところ難関大合格実績の大部分は特待生によるものと言われています。

しかも、複数の予備校をかけもちした生徒の合格実績は、在籍していたすべての予備校でカウントされます。事実、各予備校が発表している合格者数を合計してみると、実際の合格者数よりも多くなっています。
予備校の実力とは、このような「特待生による合格実績」よりも、「いかに学力を伸ばして志望校に合格させるか」だと、四谷学院は考えます。そのことを徹底的に考え抜いた結果、科目別能力別授業と55段階個別指導という四谷学院独自の学習システム、「ダブル教育」が生まれました。

勉強が苦手な生徒はもちろんのこと、偏差値の高いいわゆる「できる」生徒であっても、大学受験においては“基本にかえる”ことが大切です。「わかっているはず」のことをしっかりと捉え直し、いままで気づいていなかった穴を発見することが、学力を上げるための第一のステップなのです。これに対し、特待生制度のある予備校では最初からわかっていることを前提に授業が進みます。そのため、瑣末な受験技術に拘泥するあまり、本質を理解する力が疎かにされがちなのです。「特待生制度」は、その恩恵を受けられない生徒のみならず、学力の高い生徒にとっても、決して好ましいものではありません。
学力が伸びるも伸びないも、すべてはやり方次第です。四谷学院が特待生制度なしで東大・京大・国公立医学部・早慶といった難関合格者を毎年輩出できるのには、こんな理由があるのです。

「誰でも才能を持っている」「基本とは、簡単なことではなく、いちばん大事なこと」「楽しく勉強すれば学力はかならず伸びる」。これらは、創業以来変わらない四谷学院の教育理念です。私たちはこれからも特待生制度は設けず、現役・浪人を問わず、どんなレベルの生徒でも平等に質の高い指導を受けられるようにしていきます。

四谷学院の生徒たちがどうやって学力を伸ばし、合格したかについては、本ホームページに多数掲載しております「合格体験記」を、ぜひご覧ください。 また合格実績についての四谷学院の考え方は「合格実績」のページでさらに詳しくお伝えしております。

保護者連携システム

  • 定期的にお子様の学習状況を
    お知らせします
    出席状況・自習室利用状況・スケジュールお子様の出席状況や自習室利用状況を定期的にメールでお知らせします。また各種連絡事項やスケジュール、講習の申込状況についても随時ご連絡します。
  • プロの担任が責任を持って
    サポートします
    担任制度イメージ進路情報や学習指導に関する専門知識を持ったプロの担任が、お子様と保護者様の専属窓口となってしっかりとサポートいたします。大学生のチューターとは指導力が圧倒的に違います。
  • 保護者ガイダンスで
    大学入試情報を提供します
    保護者ガイダンスイメージガイダンスでは、大学受験の基礎知識から最新の入試動向まで、わかりやすく解説します。お子様の進路を一緒に考えるきっかけになったと、毎回ご好評いただいております。
  • 二者面談、三者面談で
    ご相談にのります
    面談イメージ担任がお子様の学習状況や成績を把握しています。お子様の必修面談への同席や、保護者様のみの二者面談も受付けております。気軽に担任までご相談ください。

保護者様からの声

大学入試は本人に一切任せるつもりでした。しかし、入試システムが複雑化している今日、このような保護者ガイダンスに出席することで、親として理解を深めることができたのは本当に良かったと思います。反抗期真っ只中の子供とは、なかなか話ができないので、なお更ありがたかったです。今後にも期待しております。(高3生のお母様)

お世話になっております。勉強嫌いな息子が、こちらに来てから人が変わったように勉強するようになりました。「予備校など、どこでも同じ!」と言っておりまして、数校、説明会に無理やり連れて行き、最後に四谷学院の説明を飛び入りで聞きました。何か感ずる事があったのでしょう。それから変わり、がんばっています。家庭でも、全面的に協力したいと思います。よろしくお願いします。(高3男子のお母様)

いつもありがとうございます。2月3月の受験に失敗し、どんどんやる気をなくしていく中、親は見守ることしか出来ませんでした。四谷学院を選んだのは子ども自身で、みるみるやる気を取り戻し、現在は楽しく意欲的に勉強に取り組めているようです。朝一番から最終まで、身体はクタクタのはずなのに、意欲は低下することなく頑張れています。とても合っていたのだと毎日感謝しています。(高卒生保護者様)

保護者ガイダンスでは説明がきちんとされるのに感心いたしました。受験知識が身に付きました。面談でもビシバシご指導いただければと思います。(高卒生保護者様)

最近、家で予備校での様子をよく話すようになりました。基礎学力が身についていないので、弱音を吐くこともありますが、先生方の励ましのおかげで、自分なりに目標を持って頑張っているようです。(高卒生保護者様)

この間、子供が勉強って楽しいものだったんだねと話していました。学ぶことに対しての考え方が変わってきたのかなあと思っています。(高卒生お母様)

個人面談をしていただいているようで、そのときなどは帰ってきて「やる気パワーアップ!」などと言っています。色々と励ましの言葉をかけていただいているようで感謝します。(高校生保護者様)

学校では教えてもらえないことがわかってよかったです。出来ればガイダンスの回数を増やしてください。保護者面談も必須にしてくれると嬉しいです。(高校生保護者様)

受験のプロという印象を持ちました。分析されているのがよくわかり、受験日程など細かくご相談したいと思います。話がすごく具体的で参考になりました。大学選びには不安があったので、どこを受けるか助言してあげられる気がします。(高卒生保護者様)

保護者体験談を見る

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