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東大に本気で合格したいあなたへ

東京大学に合格するために、必要な能力を把握する。
そしてその能力を、独自のシステムで合理的に着実に身につけていく。
だから四谷学院は、東大にも強かった。

四谷学院には
東大合格への
独自の方法論がある。
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東大へと進化を遂げた
先輩たちの声
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東大入試に必要な学力とは?

東大入試に必要な学力は、「他人が知らないことをより多く知っている」ということではない。
文系教科に限っても、必要な知識の細かさだけでいえば一橋や早慶のほうがずっと「難しい」入試問題です。

東大入試で問われるのは

【1】 誰もが知っている知識を元にして、誰もができなければならない問題を解決できる
【2】 誰もが知っている知識を元にして、誰も見たことがない問題を考察できる

という2点です。細かい知識量を誇るような勉強をするのではなく、原理原則に対する万全の理解と、それを元にした問題解決能力を身につけるような勉強が必要です。

まず【1】 、「誰もが知っている知識」を本当に身につけているかどうか。
ある年の数学では、「三角関数の定義と加法定理の証明」が出題されました。学校の教科書にそのまま答えが載っています。また「円周率が3.05より大きいことを証明せよ」という問題が出たこともある。必要な知識は、「円周率は直径に対する円周の比である」という円周率の定義、そして三角関数の基本公式だけです。
「誰もが知っている(はずの)知識」を、本当に理解して身につけるための学習が、四谷学院の55段階の1stステップです。

次に【2】 、誰もが知っている知識を元にして、誰も見たことがない問題を考察するためには、どのようにしてその力を身につければいいでしょうか。
数学の解法が思いつく、英文が思い浮かぶ、英語の構造がスラスラ頭に入る。こうした能力を、「生まれつきの才能」として固定するのではなく、どうすれば解法にたどりつけるか、どうすれば問題の本質が見えてくるかを、技法として具体化していくことが、あなたが「進化する」ための方法です。問題を読む。分からない。そのとき、「分からない」で止まるのではなくて、「じゃあどうすればいいのか」という問いをさらに立てる。例えば

図に表してみる。
条件を整理する。
問題を変形する。例えば…問題文の帰結を否定してみる、 一般例を具体化する、 具体例を一般化する。
解決の最終図を想定し、そこにたどりつくには何が必要かを探す。
見落としている条件がないかを探る。
前の設問の解答が使えないか。
後の設問の問題文から進むべき方向性が見えないか

などなどなど。このような試行錯誤を実際にやっていくことで、問題が解けるまでの過程、その道筋の作り方をしっかりと脳に刻みこまなければならないのです。このような試行錯誤の過程は、模範解答には出てこない。そして、その模範解答に出てこない過程こそが、「解答を自分で生み出す力」の源泉です。

四谷学院の東大クラス授業は、この「解答を自分で生み出す力」を指導していく場です。講師が模範解答を書いてハイ終わり、といったマスプロ型の授業ではありません。少人数編成の授業の中で、一人一人が問題と格闘し、一人一人に対して講師がサジェスチョンを与えていきます。その経験の積み重ねが、あなたに「発想する力」のモデルを植えつけていきます。

そして、その「発想する力」を、助力なしに実践する場が、55段階の2ndステップ以降です。「東大クラスの先生だったら、この問題に対して何というだろうか」という自問をきっかけとして、自力で解答をつむぎ出していき、「自分がどう考えて問題を解いたのか」という感触が残っているうちに、プロ講師から答案を細部にわたってチェック、解説してもらいます。「発想する力」を戦略的に育てていく方法は、これしかありません。

その上で、東大に合格するのに必要な力、

「処理する力」問題を見てから発想し、解答を終えるまでの時間を短縮する。
「表現する力」自分の思考を的確に言語・図式化し、採点者に伝える。
「点を取る力」自分の気づきを可能な限り答案に書き、1点でも多く点をとる。

を、同時に磨いていきます。

東大理Ⅰの場合、2次試験の合格ラインは約50%、文Ⅰで60%です。誰もが解ける問題はしっかり取らなければいけませんが、そうではない問題、誰もが初めて見る問題に対しては、「減点法の発想」ではなく「加点法の発想」で取り組まなければいけません。「手持ちの武器を使って、一つでも多く“分かること”を書いていく」という手法です。

他所の予備校では、「生徒が知らない技法を提示する」のが良い授業だ、と思っているところがある。例えば、ある予備校の説明を受けた生徒が、東大の数学についてこう言われたそうです。
「東大に合格するためには、“傘型分割”を知らないとだめだよ。」

傘型回転というのは、ななめの直線の周りの回転体の体積を計算するときに、普通に円板を作って積分するのではなく

というふうに見て積分する方法です。
もちろん傘型回転を知っていていけないことはありませんが、「知らないと東大に合格できない」なんてことはありえない。東大理系では体積を求める問題が頻出ですが、軸に垂直に切って図形の概形を調べ、その面積を求める


という見方がしっかりと身についていることが要求され、「たまたまその問題では別の見方をすれば少し楽になる」類のテクニックは、なくても一向に困らない。傘型分割はその典型です。

「テクニックを暗記する」という思考方法は、東大合格には無益、むしろ有害です。
問題解決の技法として、その原理を理解し、思考の枠組みを広げるのに役立てるものとして、個々の問題解法は意味を持ちます。必要なのは、その意味を吸収し、いかに「新しい問題」の解法に生かすか、なのです。

東大対策クラスのご案内

四谷学院では、全ての校舎で上記指導方針のもと東大対策授業を行っています。 東大対策は入学後に実施されるクラス分けテストの結果、最上位クラスである【特別選抜クラス】に認定された方が対象となります。
四谷校、池袋校、横浜校、名古屋校には、「東大特選Vクラス」(高3生)も設置しています。東大特選Vクラス希望者は、入学前に認定テストを受験していただいています。ご希望の方は下記フォームより、認定テストをご予約ください。

  • 高卒生対象 東大をめざす方のための特別選抜クラス
  • 新高3生対象 東大をめざす方のための特別選抜クラス
  • 新高3生対象 東大特選Vクラス

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