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大学入試新制度は
こう変わる!

センター試験→共通テストで
入試はこう変わる!

出題のされ方が大きく変わった共通テストの傾向をご紹介

2021年度入試(2021年1月実施)より、センター試験は大学入学共通テストへと変わりました。これまで実施が予定されていた「英語民間試験の導入」「国語・数学での記述式問題」は2019年12月までに中止が決定しましたが、多くの生徒が 受験するテストがセンター試験から新たな形に様変わりしたことに違いありません。

共通テストの傾向分析

  • 英語

    リーディングは、発音や文法に関する問題がなくなり、読解問題のみとなります。高校生の日常や学校生活と関連したトピックの英文が中心となり、事実と意見を区別させる設問など、より実践的な読解力が問われます。リスニングは1度しか音声が流されない問題があり、設問も音声を聞きながらワークシートの中身を埋めるなど、単純な聞き取りにとどまらない、より現実に即したリスニングの力が求められます。

    国語

    現代文 文章全体から要点を的確に抽出させる、複数の情報を比較検討し共通点や相違点を考えさせる、文中の表現の効果などを考えさせるような、より総合的な力が求められています。文章だけではなく図表や契約書といった資料を利用する変化も見られます。

    古文・漢文 複数の文章を比較させる・素材の文章に関する複数人の会話文を読み取らせるなどの点に新しい傾向が見られます。

  • 数学

    実際的なシチュエーションから数学的情報を読み取らせる問題を出題。複数の解き方から自分で方針選択して解く問題もみられます。また、会話文の中で複数の考え方を対比させたり、数学的事象を当てはめる元となるモデルの設定から解説を始めるなど、出題に工夫がなされています。そのため、従来よりも読解力が要求され、出題の意図を読み取るのに時間がかかるでしょう。実際的なシチュエーションから数学的情報を読み取らせる問題のイメージ画像

  • 理科

    与えられる情報量が大幅に増え、より丁寧かつすばやい読解力が求められています。また、図表やグラフを扱う問題の増加・実験に関する会話が組み込まれる・初めて見るグラフや知見が説明文とともに提示される等、様々な角度から思考・考察させる点も大きな特徴です。知識や計算力も問われますが、単純な暗記ではなく、その根本にある原理が理解できているかが鍵になります。

  • 地歴・公民

    「暗記中心からの脱却」が顕著に。地歴公民のセンター試験では知識を問う問題が大半を占めていましたが、共通テストではどの科目も導入文や資料を使って「考察させる問題」が大幅に増加しています。資料の内容も文献資料、絵画、グラフ、表、カードなど多種多様になり、文字数や資料の数も増えました。知識を元に、様々な文章・資料を読み解く読解力・考察力といった力が求められています。

四谷学院なら
新テスト対策もばっちり

新テストにもスムーズに対応できる
「骨太な基礎力」

センター試験→共通テストで出題のされ方が大きく変わっても、「骨太な基礎力」を徹底して鍛え上げる四谷学院ならば、心配はいっさい無用。
出題形式の変化に惑わされることなく、テスト本番で100%の力を出し切ることができます。

講師との対話の中で多様な視点を獲得

講師との対話の中で多様な視点を獲得のイメージ画像入試制度改革のベースとなる考え方として、「主体的・対話的で深い学び」という学力観が提示されており、前ページで実際にみてきた共通テストの新傾向もこの考え方に沿うものであるといえます。入試問題をパターンごとに切り分けて、暗記している解法を当てはめるといった入試対策はここでは通用しません。
四谷学院の学習システムは生徒自らが答えを見出す過程を最も重視しています。授業においても一つの問題に対して複数の見方・解き方を積極的に紹介することで問題に対する多様な視点を育成。55段階では講師と直接答案を見ながら生徒は「自分はどう考えたのか」を話し、講師からその視点の当否や新たな視点にもとづく考え方を指導してもらうことができます。このように普段から自然な形で思考力・発想力をひろげることで、新しい学力観にもとづいた新テストにもスムーズに対応できる力が身につきます。
新傾向問題で問われる学力も日常的に向上します!!

55段階+授業で共通テストの出題形式にも万全の対策

55段階+授業で共通テストの出題形式にも万全の対策のイメージ画像四谷学院の55段階では科目ごとに共通テスト対策の実戦演習を行うことができます。55段階テスト会場で実戦のシミュレーションを行い、時間制限を意識して問題を解くことで新テストへの不安を払拭。夏冬の講習でももちろん対策授業を実施するので、それまでに学習してきた基礎力をしっかり共通テストでの得点力へと結びつけることができます。

重要度が増すリスニング
スマホ教材でいつでも気軽にリスニング対策を

センター試験でも英語のリスニングテストは実施されていましたが、共通テストではリスニングの難易度が上がるため、英語学習の中でリスニングの占める重要性はさらに大きくなります。リスニング学習は短期集中より日常的な継続学習が重要。四谷学院にはオリジナルのスマホ教材「リスニングマスター」があるので、通学途中や食事休憩などの隙間時間を有効活用でき、ムダなくムリなくリスニング力を伸ばすことができます。

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