CM出演生徒紹介【東京大学(理三)合格】稲田京子さん(名古屋市立向陽高校卒)

  公開日:2020/02/14
最終更新日:2020/09/18


※この記事は約4分で読めます。

四谷学院の2020年春CMがオンエア開始となりました。
ご覧いただけていますでしょうか?

CMでは晴れやかな笑顔で話す先輩たちにも
過去には今受験を迎えようとしている皆さんと同じ
悩みや、自分との闘いがありました。

今日は、東京大学理科三類に合格した
稲田京子さん(名古屋市立向陽高校卒)について
合格までの道のりをご紹介します。

稲田京子さんは、
現役時代に京都大学医学部を受験しました。
しかし、残念ながら不合格。
その翌年に東京大学理科三類に合格を決めています。
稲田さんの出身高校である
名古屋市立向陽高校(国際科学科)からは
東大・理三の合格者は初ということで
大変な快挙達成
でした。

稲田さんが医学部を受けようと考えたきっかけは、
中学・高校時代に途上国の人々の生活状況を
知ったこと。

自分はなんと恵まれているのだろう、
と身に染みて感じたことから
将来は何かしらの形で途上国支援に携わりたい
と思うようになり、
「具体的に自分に何ができるのか」を考えた結果
「医療に貢献することが有効」という結論に
達したのだそうです。

最初は地元の名古屋大学受験を考えていた、と
稲田さんは教えてくれました。
というのも、通学していた向陽高校では
名古屋大学に進学するのが多数派

ですから、自然と
「自分も名古屋大学に進学するんだろうな」と
考えていたと言います。
現に、高3の夏の模試ではB判定。
合格は手の届くところにありました。

しかし、「国際保健学」や「健康政策」を
学べるのは東京大学・京都大学・慶應義塾大学の
医学部であると知ったことから
高3の10月に京都大学に志望を変更しました。

「今になって思えば、何も知らないまま
 京大受験を決めてしまったも同然でした。
 本当に努力して、センター試験では何とか
 843点をとりました。
 でも二次では、東大京大レベルには及ばず…
 浪人が決まった時には、何をどうすればよいかわからず
 途方に暮れました。」
と、稲田さんは語っています。

稲田さんが現役時代に受けていたのは、
大手予備校の講義や映像授業でした。

でも、それではダメだと思ったんです。
 もっと成績を伸ばすためには、違う形式で
 学ぶしかない

 四谷学院の55段階個別指導なら、苦手な数学を
 基礎からもう一度固めなおせる、そう思いました。」

稲田さんは四谷学院に入学後、
四谷学院の代名詞のひとつでもある
55段階個別指導に、真剣に取り組みました。
「四谷学院史上最多」とも言える問題演習量をこなしています。
(四谷学院では生徒の55段階の取り組みをデータ化し
 進路指導を担当する受験コンサルタントが進捗を管理、
 学力を分析しています)

「この時期に解いた問題量が、
 その後のすべてにつながったと思います」
と、合格後に稲田さんは語っています。

あるとき、クラス授業の数学の先生から
「このままいけば、東大理三も受かるよ」
と言われました。

東大理三を意識した、ちょうどその頃から
すべてが変わり始めたそうです。

国語も、物理も、苦手だった数学さえも
どんどん解けるようになったのです。

特に苦手意識のあった数学は
「東大理三」に向けて背中を押してくれた先生の
特製プリントを使った授業が始まると
不思議なくらい成績が伸びました。

以前まで、数学の偏差値は50~60くらい。
でも、秋の京大模試では偏差値80台、

東大模試でも6問中5問で点数をとれるようになり
プレ模試では東大理三のA判定が出ました

「先生のプリントは東大入試と同じ6問形式で
 1問を25分で解く目標でした。
 解き終えたら、クラス全員の答案を一緒に採点し、
 どのアプローチが効率が良いか話し合い
 自分の解答を振り返る…
 このプロセスを繰り返すことで、
 奇跡といえるほどの解答力がついたのだと
 思います。」

合格を知った瞬間は、まず信じられず
お母さんに確認してもらったと言います。

そして、四谷学院に連絡して、何度も
「私の番号、ありますか?」と聞いた。

合格を確認した後、稲田さんは涙が止まらなかったそうです。
つらかった浪人生活。
現役合格した友人たちに置いて行かれる。
そう感じて辛い思いを味わった日々。
しかし、合格の味は格別です。

「一瞬にしてすべてから解き放たれたように感じました」
「四谷学院に入っていなかったら私は東大を
 受けてさえいないし、絶対に合格していなかったと思います」

稲田さんにとって四谷学院は
「すべてを根本から良い方向へ変えていく場」。

四谷学院で出会った素晴らしい先生方との思い出は
稲田さんが浪人生活で得た
「かけがえのない宝物」だと語ってくれました。

稲田さんの、これからの活躍が楽しみです。

これから受験を迎える皆さん、
ぜひ稲田さんの合格ストーリーを参考にしてください。
次はあなたの番です。


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