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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[国公立文系]

小田
小田 (私立洛南)
  • 京都大学教育学部
  • 関西学院大学経済学部

部活も勉強もうまく行かず、途方に暮れていた日々からインターハイ総合優勝、文化祭体育祭を楽しんでの京大合格!!やったことは、四谷学院を信じて基礎を徹底すること。直前期に力になるのは、結局「基礎」ですよ。

部活も勉強も何もかもうまく行かず途方に暮れる日々…。

入学前の状況を教えてください。

陸上部に所属しており、年間を通じて練習と試合と合宿があって、生活に余裕がありませんでした。勉強サイクルも作ることができず、成績は低迷する一方。何かとうまく行かず、やる気の削がれる日々で途方に暮れていました。

陸上インターハイ総合優勝を経験&京大合格の小田くんにも、そんな時期が!?

そうなんです。だから、四谷学院が自分の生活リズムに合わせて臨機応変に授業を組むことができるのはありがたすぎる条件で、これなら!と思いました。

自分が主体になれる授業で、先生との信頼関係を築けた!

授業を受けてみていかがでしたか?

高2の初め頃から55段階を利用し、少しずつ各教科の実力がつき始めました。特に古文は基礎的な事項から読解までを徹底的にやることで、後の二次試験の勉強にも苦労しませんでした。また、文系では数学が鍵を握ることが多いですが、直前に伸びにくいのもまた数学です。その点、自分は早い時期に55段階をガッと進めたことで、合格の決め手となる数学の基礎を磐石にできたと感じます。

クラス授業はどうでしたか?

先生が一人ひとりを気にかけてくださることで、自分主体の勉強ができました。他の予備校だと大人数で埋もれてしまいますが、四谷学院ならコミュニケーションがとりやすい。先生と信頼関係を築いていたおかげで、直前期にも答案の仕上がりを見ていただけたりしました。

それでは、成績もすぐに伸びたのでしょうか?

それが、秋の模試でもE判定ばかりで焦っていたんです。8月に部活を引退したのですが、何だかんだで本腰を入れるのは後になってしまいました。自分でも間に合うのか不安だったのですが、四谷学院の授業や55段階を中心に、基礎を固めることに尽力し続けました。

演習すればするほど、基礎が活きる!大充実・大満足の高校生活でした。

その後どうなりましたか?

これまでやってきた基礎が功を奏し、演習をすればするほど伸びていきました。基礎を積み重ねていたおかげで、応用の吸収が早いんです。最も苦手な英語のセンター演習を始めたとき、最初は96点だったのにほんの1ヵ月で爆発的に伸び、本番は179点もとることができました。

それは大変な伸びですね!

二次の直前もそうで、それまで散々だった自分が嘘のように伸びていきました。先生方に、自分ではできない答案の確認をしてもらえたことも大きかったです。

合格を知ってどうでしたか?

今までの惨状から「まさかないだろう」と思っていたので、受かったとは信じられませんでした。部活ではチームでインターハイ総合優勝も経験しましたし、文化祭や体育祭も大いに楽しみました。四谷学院に出会ったおかげで、一生に一度の高校生活を諦めず、自分の3年間を肯定しながら京大に合格できました。支えてくれた先生方には最大限の感謝をお伝えしたいです!

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