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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2019年合格者[私立理系]

森田
森田 (私立栄光学園)
合格大学
  • 慶應義塾大学理工学部
  • 横浜国立大学理工学部
  • 早稲田大学創造理工学部
  • 法政大学理工学部
  • 明治大学理工学部

定期テストで2点だった物理がセンターでは95点を取れるように!55段階で基礎からやり直したら自分の頭が良くなっていく実感があった。

僕は高3の1学期の定期テストで、理系でありながら物理で2点という点数を取ってしまいました。しかし、2学期の最後の定期試験では平均点より10点以上高い点数を取るまでに成績を上げ、最終的にセンター試験では95点を取ることができました。やはりこの成長は55段階のおかげだと思います。

僕は高2まで学校の課外活動や委員会などに参加していて、遊ぶことも大好きだったので定期テストは直前に勉強してなんとか平均点くらいを取っていた感じでした。しかし高3の授業では高2でやった範囲をバリバリ使うので、まったくといっていいほどついていけませんでした。

そこでしっかりと基礎からやり直そうと思い、物理の55段階を受け始めました。ここでは、今まで暗記していただけの公式の理屈を教えてくれたり、まったく理解できなかった箇所をとても詳しく教えてくれたりと、新しい発見がたくさんあったので、自分の頭が良くなっていくのがわかりました。やはりこれは55段階という個別指導でないとできなかったことだと思います。自分のわからないところをピンポイントで教わることができたり、聞きたいときに先生に直接質問ができたりすることは、勉強する上でとても効果的なことだと思いました。これは物理に限らず、数学や、現代文、古文でも言えることです。

他にも、55段階は記述の仕方を学べるのがいいところです。一つひとつの答案をとても丁寧に見てくださって、細かいところまで注意してくださるので、最終的には自信の持てる答案を作ることができました。合格発表を見たときは大声を出して喜び、不安が一気に安心に変わりました。親も「よくやった!」と褒めてくれてとても嬉しかったのを覚えています。

大学では地球環境について学んで、地球温暖化に対する何らかの解決策を見つけるような仕事をしたいと考えています。大学ではその分野のことをより深く学び、具体的に僕に何ができるかを見つけたいです。

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