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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[国公立文系]

林
林(私立麻布)
  • 一橋大学社会学部
  • 早稲田大学社会科学部
  • 中央大学法学部
  • 明治大学政治経済学部

私立文系から国立志望に転向してわずか1年。「ベクトルの矢印は印刷ミス」なんて思っていた僕が初めての数学もIAで96点をマークして一橋に合格!先生は生徒の得意不得意を細かく把握してくれました。

一部の苦手科目のために全科目を基礎クラスで受けたくはなかった。

林くんは、現役時は私立文系だったんですよね?

はい、だから初めてやる科目だらけでした。それで四谷学院の科目別能力別授業にひかれたんです。と言うのも、現代文と世界史には自信があり、数学などの苦手科目のために全授業を基礎クラスで受けたくはないと思ったからです。他の予備校では全科目一括でクラスが決まってしまいますが、四谷学院は科目ごとに自分のレベルで受けられました。

全ての科目が同じ習得度とは限らないですもんね。実際クラス授業はどうでしたか?

まず大人数授業ではないので、先生が生徒一人ひとりを見てくれました。記述問題では論理の飛躍がないか徹底的にチェックしてもらい、とてもありがたかったです。「ここまではできるけど、ここからはできない」のように、先生が生徒の得意不得意の把握をかなり細かくしてくれて、自分が直すべきところに焦点を当てて指導してくれました。

自称「55段階の申し子」。「本当に解ける力」が身についた!

では、55段階はどうでしたか?

55段階は成績が伸びた秘訣です。僕自称が「55段階の申し子」で、アホみたいにやってたんです(笑)。苦手だった数学も自分で解答過程を全部書くので、ただ参考書を解いて、解答を見て「わかった、わかった」となるのとは理解度に差ができます。実際に問題を使う機会が強制的に発生するので、「この公式使ったことある」じゃなくて、「本当に解ける力」として身につく。僕は55段階に完全に依存して、受験を最後まで駆け抜けたと断言できます。今年初めて勉強する科目がたくさんあったのにも関わらず、順調に勉強が進められたのは盲目的に55段階をこなしたからだと思っています。

苦手な数学も克服できましたか?

そうですね。最初はベクトルの矢印を印刷ミスだと思ってたり、シグマに至っては「Mを横に倒したやつ」って言ってたくらいだったんですが、クラス授業もハイレベルまで上がって、センター試験ではIAで96点とれました!

たった1年で念願の一橋に合格!1年越しに親孝行できました。

たった1年ですごい伸びですね!総合的な成績の伸びはどうでしたか?

総合的な成績も順調にアップして、センター試験本番の得点率は87%でした!

素晴らしい!合格を知ったときはどうでしたか?

合格発表は留学中の妹とテレビ電話しながら母と一緒に見たのですが、長い浪人生活を支えてくれた家族と共に合格を見られて嬉しかったですね。でも、僕より喜んでいる母を見て、1年越しにちゃんと親孝行ができたかなと思えて、合格の安心感と相まってすごくほっとしました。

最後に、受験を振り返ってのメッセージをお願いします。

塾に来なくなるなどで、先生方が心配する問題児もいると思いますが、塾に毎日来る問題児であった僕を(笑)、受験の最後まで面倒みてくれて、本当にありがとうございました!

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