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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2019年合格者[国公立文系]

中谷
中谷 (私立六甲)
  • 大阪大学経済学部

「やらずに後悔するならやって後悔しよう」大学を中退してフリーターになった僕は、22歳で一念発起。再受験を決意してわずか1年で大阪大学に合格!生まれて初めて、心から楽しく勉強できました。

大学を自主退学。フリーターを経て22歳で再受験を決意。

中谷くんは再受験だったのですよね?現役のときの受験はどんな状況だったのですか?

現役のセンター試験は6割もなく、目的もないまま私立大学に入学しました。案の定勉強する気になれず休学し、そのまま自主退学してフリーター生活を送るようになりました。その頃の自分は「どうせ今から勉強なんてしても」と思う一方で、「やっぱり大学で勉強がしたい」という思いも持ち始めていました。

そうでしたか……。もう一度大学をめざそうと思ったのはなぜですか?

「やらずに後悔するくらいならやって後悔しよう」と考え、22歳のときに一念発起して大学受験を決断しました。でも、ろくに勉強してこなかった自分が予備校でついていけるのか、みんな去年から受験勉強をしているので基礎はできて当然というスタンスで授業が進むのではないのか、など不安要素がたくさんありました。

1年で合格する力をつけるには、55段階しかないと思った。

今後の人生を左右する大きな決断ですもんね。そんな中、四谷学院に入学した理由は何だったのでしょうか?

偶然ネットで見つけた55段階です。55段階は基礎の基礎からしっかり穴を埋めていけるシステムと知り、1年で大学に合格する実力を身につけるにはこれしかないと思って、入学を決めました。

大学に合格する学力、見事1年で手に入れましたね!

はい!でも、入学後最初の模試の結果が出るまでは「本当に成績が伸びるのか?頑張ってもダメかもしれない」という不安でいっぱいでした。しかし、遅れを取り戻すべくひたすら勉強していたおかげか、6月に返却された模試は今まで見たことのないような高得点で、初めて自分の成績が伸びたことを実感しました。それが大きな自信につながり、高いモチベーションのまま1年を駆け抜けることができました。

得点率は1年で20%以上アップ!受験は基礎が全てです。

努力が結果になってついてくると、嬉しいですよね!

そうですね!現役時500点台だったセンター試験で、今年は786点をマークできました!僕は、センターが終わるまでは志望校の対策は一切しませんでした。センター後の1ヵ月で、55段階の志望校の対策を行いました。受験は基礎が全てだと思います。グラグラした土台の上に高層ビルを建てることはできません。

生まれて初めて、勉強が楽しいと思えた1年だった!

基礎を固めたから応用問題にも対応できたわけですね。最後に、受験を振り返っての感想を聞かせてもらえますか?

本当にあっという間の1年で、生まれて初めて心から楽しく勉強に取りくむことができました。最後の最後まで自分を信じて諦めず、また基礎を疎かにせず謙虚に勉強し続けることこそが合格の鍵だと思います。大学では、計量経済学など数学を重視した経済学を専攻したいです。

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