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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2015年合格者[国公立文系]

2015年 国公立文系 中川 辰哉くん
中川 辰哉くん (私立大阪星光学院)
  • 大阪大学法学部
  • 中央大学法学部

毎回の授業で自分の「伸び」を実感することができれば苦手科目であっても偏差値を大幅に伸ばすことができます。学校の授業も不安だった英語は、偏差値70の得意科目に!現役合格に向けての対策は55段階が最適でした。

正しい順序で勉強するからこそ成績が伸びて自信につながります。

中川くんは、高2の4月から四谷学院に入学したそうですね。

はい。英語の授業についていけず不安が出てきたので、55段階を受講しようと四谷学院に入学しました。

私立の一貫校に通われていますが、55段階は簡単じゃなかったですか?

基礎の基礎となる分野からのスタートだったので、正直「こんな所からするの?これぐらい分かってるわ!」という甘い考えはありましたね。でも、いざやってみるとうろ覚えだったものや間違って覚えていた部分がボロボロと見つかって、おかげで授業についていけない原因に気づけました。

そうやって「原因」がはっきりすると、勉強もしやすくなりますよね。

そうですね。今振り返ってみると、基礎から志望校対策まで正しい順でやり切れたからこそ成績が向上したんだと思います。最後は「これ、もう覚えてるわ!」と思いながら問題が解けるほどに自信がつきました。

弱点を見つけ、潰していくことで偏差値70まで伸びました!

ところで、学校の授業も忙しかったと思うのですが、両立のコツのようなものはありますか?

毎回の授業で自分の伸びを感じられたことです。「自分が伸びている」という実感があったからこそ、継続して頑張ることができました。

毎回ですか?さすがにそれは言いすぎなのでは…。

僕の言う「伸び」は、単に成績のことではありません。間違いを見つけることも含んでの「伸び」なんです。そうやって自分の弱みを潰していくことで、偏差値は最終的に70まで伸びました。

そうやって結果が出たから、途中で科目を追加したんですね。

はい。英語の次に数学が苦手だったので、クラス授業を受けることにしました。四谷学院の授業は少人数で先生との距離が近く、一人ひとり的確なアドバイスをもらうことができます。先生から多くのことを学び、それを復習することで自分で問題を解く力が身につきました。

毎日楽しく通える四谷学院は僕の受験生活の一部でした。

数学のクラス授業、とても楽しそうに通っていましたね。

はい!友達もできて、毎日楽しく通えました。担任の先生にはいつも励まされたし、スタッフのみなさんにも明るく迎えていただいて、四谷学院に通うことは生活の一部みたいなものでしたね。

とても充実した受験生活を過ごせたようですね。では最後に、2年間を振り返っての感想をお願いします!

僕が受験を通して得たのは、学力だけでなく「歩みを止めない」という力です。受験という長い道のりで誰しも大きな壁にぶつかって、悩み、負けそうになることがあると思います。第一志望に合格するために必要なのは「諦めずに最後までやり続ける」ということ。その点において、55段階は最適な練習の場だと思いました。

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