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保護者体験談[現役生]

お子様の受験勉強を支えた保護者様の体験談。貴重な情報が満載です。

安宅

「どうしたら勉強してくれるのか・・」悩んでいた子供が自ら率先してやるように!達成感が楽しい55段階で、模試は半年で160点以上アップ!

お茶の水女子大学文教育学部合格 安宅のお母様

入学前のお子様の状況を教えてください。

本人のやる気がなく、進級できるのか心配になるほどの成績でした。数学は先生の説明が細かくなくて良くわからないと言っており、英語は苦手すぎて驚きの点数をとっていました。どうしたらやる気を出して勉強してくれるのだろう、と悩んでおりました。

どのようなきっかけで、四谷学院をお知りになりましたか?

急に「塾に行きたい」と言い出したので周りに聞いてみたところ、たまたまお友達が通っていたのが四谷学院でした。気が変わらないうちにと説明会に行き、わからないところをすぐに先生に聞けるところ、英語や数学のように全然わかっていない科目でも基礎から学べるところが良いと思い、入塾を決めました。

実際に始めてみて、いかがでしたか?

勉強時間が増え、成績もどんどん上がっていきました。55段階は「進んでいく達成感」でやる気が出たと思います。成績は本当に上がって、高3の夏にマーク模試で608点だったのが、センター本番では772点も取れました。1年次とても苦手だった英語は、センターで9割近く取ることができました。

合格はどのようにお知りになりましたか?

ホームページで見ました。子供が「番号があった!」と言うので、「良かったね。おめでとう!」と伝えました。夜にお寿司でお祝いしました。合格したことは嬉しかったのですが、本当に東京に行ってしまうのかと思うと寂しく感じられました。

お子様へのアドバイスや、親として気をつけたことなどはありますか?

上に年の近い兄弟がいるので、過去の失敗を反省し、あまり口や手を出さずに健康管理や食事など、できることを見守るようにしていました。受験が近くなったときには、インフルエンザに効果があると聞いたヨーグルトを毎日飲んでいました。時には疲れたと言って3日くらい勉強しないとか、今日は休みと言って1日パソコンをしていたこともありましたが、「勉強しなさい!」と言いたいのを我慢して見守っていたら、そろそろやろうと言って、自ら勉強を始めていました。上の子のときには、すぐに文句を言ったり催促していましたが、余計意地になって勉強をしませんでした。

最後に、これから受験を迎える生徒の保護者へのメッセージをお願いします。

四谷学院では基礎からしっかり学べ、わからないところはすぐにきちんと解決できるので、「部活が終わってまっすぐ四谷学院に行き、勉強して帰ってきて寝る」という感じでも大丈夫です。子供を信じて見守り、健康管理や食事などでしっかりサポートできると良いですね。今後は受験での経験を生かし、自分の進みたい道に向けてしっかり努力していって欲しいと思います。

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