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保護者体験談

お子様の受験勉強を支えた保護者様の体験談。貴重な情報が満載です。

本多

説明会で聞いた「基礎からやり直す」という言葉、積極的に励ましてくださった講師の方々、的確なアドバイスをくださる担任の先生。医学部合格を知った時には、感激のあまり泣いてしまいました!

徳島大学医学部医学科合格 本多のお母様

入学前のお子様の状況を教えてください。

医学部再受験がうまく行かず、自信を失いかけていました。しかしセンター試験は少しずつ伸びてはいたので、総合的に考える必要があると思いました。

数ある中で四谷学院を選んでいただいた決め手は何でしたか?

相談に伺った時、その時の子どもの状況をよく把握して頂き、とても励まして頂きました。「基礎からやり直す」というその言葉は、とても胸に響きました。そして子どもにとって何が必要かということを、はっきりと自信を持って仰っていたので、信頼できると感じお任せしようと思いました。

実際に始めてみて、いかがでしたか?

最初は少しずつしか進んでいないように感じて不安でしたが、「分かってないところもあった」という話を聞いてからは、基礎の大切さを実感しました。どの教科も取り残すことなく穴埋めできている安心感がありました。また、意欲が下がっていた時期に講師の先生から積極的に声をかけて頂き、奮起することができました。本当に助かりました!そして、担任の先生のアドバイスも的確で、大変頼りになりとても心強かったです。この場を借りて御礼申し上げます。本当に有難うございました!

お子様へのアドバイスや、親として気をつけたことなどはありますか?

勉強面では、本人が取りたいという講座は不安を打ち消すために必要だと感じ、本人に任せました。生活面は規則正しい生活を行い、お弁当など栄養面で体力が付くよう気をつけました。たまには外食で気晴らしもしましたが、受験1ヶ月前より外食は控えました。そして重い雰囲気にならないよう、できるだけ明るく振る舞いました。

合格はどのようにお知りになりましたか?

私は番号を見る勇気がなかったので、本人からの連絡を待ちました。「受かったぞ!」という言葉を聞いて、体中の力が抜けて、思わず泣いてしまいました。今までの努力が実った瞬間は本当に信じられない気持ちで、感激で胸が一杯になりました!

今後の大学生活やその後の人生において、お子様に期待されることはございますか?

自分で選択した厳しい道ですが、努力できたことに自信を持ち、これからも益々努力を重ね、世の中に貢献できるドクターに育って欲しいと願ってやみません。また、大学生活では趣味を生かしたりして、思い存分学生生活を楽しんで欲しいです。そして、気持ちのわかりあえる、仕事を理解しあえる生涯の友を作って欲しいと思います。

最後に、これから受験を迎える生徒の保護者へのメッセージをお願いします。

不安な気持ちとの格闘の日々ですが、どうぞお子様を信じてあげて下さい。一番大変なのは本人です。全力でサポートする応援団になって、少しでも点数が上がったら褒めて自信に繋げてあげて下さい。子どもと共に頑張った日々は、今では私にとってとても大切な思い出になりました!親子で頑張れる最後の行事だと思います。どうぞ悔いの無いよう、思いっきりぶつかって下さい!

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