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保護者体験談

お子様の受験勉強を支えた保護者様の体験談。貴重な情報が満載です。

加藤くん

楽しく明確な課題の55段階で、現役時からの2年越しの夢を叶えた!涙がこみ上げる程の感動を与えてくれた四谷学院に感謝します。

大阪大学工学部合格 加藤のお父様・お母様

  

▼お父様より

入学前のお子様の状況を教えてください。

息子が一年間、気持ちの張りを緩めずに試験の日まで頑張れるか心配でした。宅浪も選択肢の一つでしたが、本人が四谷学院を捜してきて「一年間ここでやり切ります」と言ってくれたので、親としても応援することにしました。

数ある中で、四谷学院を選んでいただいた決め手は何でしたか?

私が息子を四谷学院に入学させようと思った決め手は、親としては息子が自ら選んできた四谷学院を信じようと思ったことと、入学説明会で受付スタッフの明瞭な挨拶と四谷学院について説明していた先生の丁寧な応対を見て、「ここになら安心して息子を預けられる」と思ったことでした。

実際に始めてみて、いかがでしたか?

日々仕事から帰った後、息子と話をした時には、55段階のテストすべてを確実に消化できるようハイペースで進めていこうとする意欲が感じられ、明確な課題をもって勉強できている55段階のシステムに感心するとともに、安心して息子の受験を見守ることができました。

お子様へのアドバイスや、親として気をつけたことなどはありますか?

息子は一旦集中し始めると最後まで勉強し始めたい性質らしく、直前期になると遅くまで勉強し、朝遅い時間に起きてくる傾向になっていたようだったので、何度か規則正しい生活と体調管理を心掛けるように助言しました。

合格はどのようにお知りになりましたか?

息子からの電話で知りました。二年間息子が志望校に合格することを祈り続けていたので、合格の電話をもらった時には、肩の荷が一気におりたような気がして、思わずその場で歓喜の声をあげたくなりました。そして、息子が無事一年越しの目標を叶えたことに対する喜びが胸中にしみわたりました。この感動を与えてくれた息子と四谷学院の方々に感謝しています、ありがとうございました。

今後の大学生活やその後の人生において、お子様に期待されることはございますか?

息子には社会の一員になる自覚を持ち、自らを律し、他者を助ける人間になることを期待しています。

最後に、これから受験を迎える生徒の保護者へのメッセージをお願いします。

受験生の親に必要なのは、我が子自身の選択と努力を信頼しサポートしていくことではないでしょうか。子供の選択が我々親にとって多少不安に思えても、子供のやることに手を出しすぎず、口出ししすぎず自主性を尊重してやることが大切ではないかと思います。



  

▼お母様より

入学前のお子様の状況を教えてください。

息子は現役生で受験に失敗した後、自宅で浪人すると言っていたのですが、親としては周りの人達から「自宅浪人はなかなか成功しない」と聞いていたので反対していました。現役生の頃は数学と英語だけ塾に通わせてはいたのですが、そのことに安心しきってしまい、あまり受験のことについて理解せぬまま息子を受験に送り出してしまいました。そのことを後悔していたので、予備校を選ぶときには保護者にも息子の受験についての情報を教えてくれる予備校はないかと思い、探していました。

数ある中で、四谷学院を選んでいただいた決め手は何でしたか?

何よりも息子が自分で選んできた予備校を尊重してやるべきだろうという考えがあったことと、四谷学院が保護者に対しても、息子の学習状況や受験システムについての情報をわざわざ提供してくれる予備校であったことです。

実際に始めてみて、いかがでしたか?

実際に授業が始まると、息子は楽しそうに予備校に通っていました。はじめは家からあまり近いといえる距離ではないので通学に負担がかかっているんじゃないかと心配していましたが、当の本人はそんなことを感じる暇もないほど、四谷学院での勉強を楽しんでいたようでした。「クラス授業の先生がすごい考え方をする」「わかりやすい」「55段階がイイ!」と、毎日帰って来ては言っていました。

お子様へのアドバイスや、親として気をつけたことなどはありますか?

息子には、学歴を意識しすぎて自分の本当にやりたいことを見失ってほしくない思いもある一方、私立大学理系に行かれては経済的に苦しくなるという事実もあったため、思うように一貫したアドバイスができなかったと今は反省しています。ただ、やはり親としては本人に夢をかなえて欲しいという思いが強かったので、国立大学に頑張って通るようにと言っていました。ただこれも、プレッシャーを与えすぎる結果になっていなかったか心配です。

合格はどのようにお知りになりましたか?

早朝から掃除をして、息子と一緒に正座をして、二人でインターネットで見ました。息子の「僕の受験番号があった」とぼそっとつぶやいた時には、思わず「ほんとに!?」と聞き返してしまいましたが、本当に受験番号をコンピューター上に見つけた時には嬉しさでいっぱいになり、思わず涙がこみ上げてきて、両手で顔を覆って泣いてしまいました。

今後の大学生活やその後の人生において、お子様に期待されることはございますか?

これから息子が大学生となり、さらに成長し社会人となっていく中で、他人の痛みをわかり、人と人との輪を作り社会を形づくる人間の一人になってほしいと思います。

最後に、これから受験を迎える生徒の保護者へのメッセージをお願いします。

私が他の保護者の方に言えることはあまりありませんが、唯一言えることと言えば、私たち親が考えているよりも子供は自ら学び成長していくことを、早くに気付いたほうが良いということです。私は小さい頃から子供を成長させるきっかけではなく、答えばかりをすぐに教えてしまう親で、子供が自分で考えるということをあまり視野に入れていませんでした。これから受験生の母となる方には、「子供を見守ることも大切だと思います」とだけ伝えたいです。

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