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保護者体験談

お子様の受験勉強を支えた保護者様の体験談。貴重な情報が満載です。

向後

「大手予備校の医学部校舎」で学んだのに、不合格。今年は、医学部専門予備校でない四谷学院で「第一志望合格」ができました!!

東京慈恵会医科大学医学部医学科合格 向後のお母様

お子様が医学部を目指されたきっかけや、エピソードを教えてください。

父親が医師、母親が看護師なので、ベースは家庭環境にあったかと思います。また、幼児期の入院経験で医療者に接し自分の将来のモデルになったこと、祖父が悪性リンパ腫で、数年間闘病した後に亡くなったことなども要因だと思います。

入学前はどのような状況でしたか?

現役時は大手予備校の医学部校舎で学んだにも関わらず不合格で、「これまでと同じ方法では合格できない」と思い、学習方法や予備校を検索しました。高校が進学校だったこともあり、同様に医学部を目指す友人は医学部受験に強い大手や、医学部専門予備校を選択していました。そのため息子は当初、四谷学院に抵抗を感じていたようでした。

最終的に四谷学院を選ばれた理由は何ですか?

それまで通っていた大手とは異なる学習法に興味を持ったことです。不合格の原因は「ミスが多くて得点に結びつかない」「苦手単元を放置していた」「本人の気がつかない穴が存在する」点にありましたので、55段階で穴をなくすことが苦手単元の克服につながると確信しました。また、息子の癖をなおすための完全個別指導にも期待が持てました。

実際に始めてみて、いかがでしたか?

医学部受験は特性が強いので、医学部専門予備校と比べて“受験ノウハウ”はあるのか心配でした。しかし、さきがけ特訓が開始され、55段階を始めてみると「案外いいかも」と言い出しました。質問しやすく、講師との距離が近いことが魅力だったようです。加えて、完全個別指導の授業では徹底したミス対策を行ってもらい、得点力が飛躍的にアップしました。

「この点が特に医学部合格に役立った」という部分はございますか?

私立医学部は大学によってかなり特色があるため、以下の3点が重要と考えます。(1)基本的な穴を徹底的に埋めること、(2)大学別の対応・個別の対応を強化すること、(3)受験校の選択・戦略を練ること。
(1)に関しては、55段階が最も有効でした。本人も気づかずに漏れていた基本知識が再確認され、失点が減りました。(2)は本人の強みや苦手単元を完全個別指導で徹底的に分析してもらいました。(3)の受験校決定にあたっては、入学時より相談に乗っていただいていた担任と念入りに戦略を練りました。私立医学部は受験日程を十分に検討しないと、二次試験の日程がかぶったり連続日程になってしまいますし、チャレンジ校やおさえについても戦略を練ることが必要です。その点四谷学院では十分に時間をとっていただき、本人・保護者ともに納得できる受験校選択を一緒に考えてくださいました。
滑り止めがまさかの不合格だったときには「緊急に対応すべきことが起こりました。助けてください」とすがる思いでお願いしましたら、電話で勇気づけてくださいました。

合格はどのようにお知りになりましたか?また、そのときのお気持ちを教えてください。

一次試験の結果は、ネットで確認しました。前述のとおり滑り止めの大学で不合格があり、「第一志望の慈恵は無理かもしれない」と二浪も頭をよぎる状況だったため、繰上げ合格の連絡が息子から来たときには、思わず涙ぐんでしまいました。

お子様へのアドバイスや、親として気をつけたことはありますか?

規則正しい生活や食事、健康に気をつけました。インフルエンザの予防接種はもちろん、マスクや手洗いなども徹底しました。勉強面ではとにかく先生を信じてついていくように、四谷学院にお任せしてあまり口出しをしないようにしました。夏の合宿は、勉強のみならず精神面に対しても有効だったように思います。

最後に、これから受験を迎える生徒の保護者へメッセージをお願いします。

55段階はモチベーションも上がり、確実に効果が目に見えて出てきます。また、55段階にあわせて完全個別指導を取り入れることでパーソナルな指導を受けられます。苦手分野の克服はもちろん、本人の気づいていない部分まで指摘していただき、確実な得点力アップにつながりました。医学部専門予備校ではありませんが「医特講座」などもあり、医学部受験も対応していただけました。

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