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保護者体験談

お子様の受験勉強を支えた保護者様の体験談。貴重な情報が満載です。

松尾

魅力あふれる先生方の「生の授業」で、理解度が格段に高まりました。勉強漬けのハードな生活も楽しんで、第一志望に合格!思わずガッツポーズをしてしまいました。

国際基督教大学教養学部合格 松尾のお母様

入学前のお子様の状況を教えてください。

高校では部活に没頭していました。3年の夏休み後半まで活動する意思が固まっていたので、学校の担任からも「もう少し早めに部活を引退してはどうか」と遠回しに言われ、焦る気持ちがありました。

数ある中で四谷学院を選んでいただいた決め手は何でしたか?

高3で入学しましたが、学校と部活の予定を優先して時間割を組めるのが一番のポイントでした。他の予備校にはない55段階を上手く活用すれば、基礎固めをしっかりできそうということで本人が決定しました。お友達の中には、衛星授業や映像授業の予備校を選んでいる方も多かったようですが、「実際に講師の先生に教えていただくスタイル」に本人がこだわりました。

実際始めてみて、いかがでしたか?

魅力ある講師の先生の授業を受け、格段に理解度が高まったようです。毎日早朝に登校し、授業・部活のあと四谷学院に通い、帰宅は23時近くの生活になりましたが、根をあげることなく、むしろ楽しんで通っていました。また出席状況や55段階の進捗状況は、定期的に保護者に郵送されるので安心でした。現役での進学を見送り、浪人を決めた際も、迷わず四谷学院に決めました。浪人中は予備校のお友達にも恵まれ、貴重な一年間になりました。担任の先生は親以上に娘の良いところや志望校についての本音を把握してくださっており、面談の日程調整にも迅速に対応してくださいました。本当にありがとうございました。

お子様へのアドバイスや、親として気をつけたことなどはありますか?

「調べたけれどもよく分からない」ということがあった時には、長く生きている分の知恵を総動員して一緒に考えました。大抵の場合は、改めて塾の先生に聞くことであっけなく解決しましたが…。塾に安心してお任せできたので、根ほり葉ほり聞いたり、過剰に励ましたりということはしないようにしました。

合格はどのようにお知りになりましたか?

それぞれ別行動している中でしたので、スマホで確認してLINEでおめでとうメッセージを送りました。第一志望校の発表時は職場の休憩室でひっそり確認しましたが、思わずガッツポーズでした。すぐに祖父母にも連絡して、一緒に喜んでもらいました。

最後に、これから受験を迎える生徒の保護者へメッセージをお願いします。

予備校選びにはいろいろな要素があり、他の人からのアドバイスも「自分の子どもに合うか」を優先して取捨選択しなければならないので、難しいと思います。まずは本人の希望と、「予備校に通うことで何を得たいのか」という点を、時間をかけて丁寧に聞いていくことが必要だなと思います。四谷学院では入学希望者のための説明会を設けていただけるのですが、親子だけでの話し合いより、子供は本音を言いやすかったみたいです。親自身が大学受験をした時とは全く受験の形が変わっているため、制度を把握するのが大変ですが、受験する本人にとって全力で勉強することには変わりないです。選択肢や情報が増えても「こうしたい」という強い意志を持ち続けることが、第一志望合格へ繋がる原動力になると思います。

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