2008年合格者
僕は寮でいろいろ良い経験をしました。受験勉強以外のことも多々学ぶことができ、人間としても成長できた1年だったと思います。さらに大学入学後でも連絡を取り合う友達もできました。 自分の場合は、帰省すると勉強できないのが分かっていたので、帰省は顔出し程度にして、あとは寮で受験勉強に集中することができたのも良かったです。1年間家から離れ寮で過ごして得たことは、志望大学合格も含めて、本当に大きかったです。
寮は寮長と寮母さんが身の回りのことをしっかり管理してくれるので、勉強に集中できるいい空間です。寮生同士は1日中一緒にいるのでとても仲良くなりますが、決してだらけることはありません。同じ目標を持ったもの同士が互いを高めあい、励ましあい、時には諦めかけた人を叱ったりして全員で合格を目指していきます。受験生という密度の高い一年をともに過ごした仲間は、受験が終わった後もかけがえのないものになります。一年間ありがとうございました。これからもこの気持ちを忘れずに精一杯がんばっていきます。
寮はとても居心地がよかったです。自分では気づかない体調の変化や精神的な弱点は、寮長さんが目を光らせてくれたので、勉強のみに集中できました。時間をいかに使うかが成功の秘訣です。食事・入浴の時間は決まっているので、起床や就寝の時間を自分で決め、実行するとよいでしょう。私は食事終了時間ギリギリまで食堂で友人と話をして、ストレスを発散していました。学院で集中して授業を受け、寮で時間を上手に作り思い切りくつろぐ。辛い受験生活でホッとできる場所が寮でした。 また、寮の寮長さん・寮母さんも本当の子どものようによくしてくれました。1年間の1番の想い出をあげるとしたら、寮で過ごしたことだと思います。そのくらい寮は優しくて温かい場所でした。
入寮して特に良かったのは多くの友人を得たことです。ライバルでもある友人が常に周りにいることで、1年間緊張感を持ち続けられ、受験情報の交換もすぐできて、すごく助かりました。時には励ましあいながら、1年間志望校合格という同じ目標をもって、一緒に生活した友人がいたからこそ、私も頑張れたのだと思います。 また、寮則のおかげで規則正しい生活が送れ、テレビ好きの私にとっては、自宅にいるよりどれだけ多くの時間を勉強に使えたかと思うと、本当に寮に入って良かったです。
寮で一番良かったことは、食生活や体調管理がしっかりできたこと、それによって勉強に最大限に集中できたことです。また、同じ「大学合格」という目標を持った友達と生活することがよい刺激になりました。励ましあったり受験情報を交換しあったりして、モチベーションを高く維持できました。寮則があるおかげで誘惑にも負けず規則正しい生活ができましたし、寮長・寮母さんもトコトン面倒みてくれて、大満足の寮生活でした。合格のためには、一人暮らしより、絶対に寮をお勧めします! 寮生活では色々なタイプの人と友達になって一緒に生活できたので、この先の人生で本当に役に立つことを学べたと思います。私は寮生活で人間的に強く、大きくなれました。受験を抜きにしても、寮に入れたことが喜びです。本当にありがとうございました。
まず家を離れ、より勉強しやすい環境に身を置く。その為に僕は寮に入った。当然ながら規則はある。厳しい寮則もあったが、それが「より勉強しやすい環境」の条件であり、受験生として当然守るべきものだと思う。僕は寮に入った事で、己の甘さを実感する事ができ、それまでとは気持ちを切り替えて、勉強すべき時間を確保する事ができた。 付け加えれば、大切な友人も得られた。「勉強」がとけ込んだ、つまり勉強して当たり前の生活が送れる場所、それが寮だと思う。
寮の友達と通学し、朝から夕方までは四谷学院で勉強。仲間と夕食を食べて風呂に入り、20:00以降は自室で勉強という、規則正しい1年を送れました。特に夕食後に食堂で仲間とワイワイやったのが、いい気分転換になりました。こうして暗黙の生活ルールを互いが意識して、それを守る環境に身をおけたことで、怠けてしまうこともなく、勉強にも集中できました。 また、いつもは温かく見守ってくださる寮長・寮母さんですが、時には厳しく叱咤激励していただいたことも、今となってはいい思い出で、とても助かりました。
勉強はもっぱら四谷学院の自習室に遅くまで残ってやり、寮では食事、風呂、睡眠の3つを柱に生活しました。このリズムを自分なりに確立したことで、勉強も集中してできるようになり、成績も伸びていきました。洗濯、布団干し、部屋の掃除などの生活面は、あらかじめ計画を立てておくと上手くいくと思います。 寮は受験生にはもってこいの静かで便利な環境です。更に快適な生活を送るには、勉強友達を作ることと、自分なりの生活リズムを早めに確立することでしょう。