MENU フリーコール 資料請求
予備校トップ  >  ダブル教育  >  科目別能力別授業

科目別能力別授業

合格に必要な知識を体系的に身につけ、理解力を高める。

55段階個別指導はこちら

科目別能力別授業早わかりビデオ

科目別能力別授業とは

四谷学院のクラス授業は、「科目」ごとにレベルチェックをした上でクラスを編成。 国語なら、現代文・古文・漢文を別々にレベル判定します。だから、科目ごとにあなたの学力に合った授業が受けられるのです。学期の途中でも学力の伸びに応じて最適な授業が受けられるよう、毎月レベル診断テストを実施しています。

科目別能力別授業とは

大学受験予備校のクラス編成は、大きく志望校別と習熟度別の2タイプに分類されます。大手予備校のほとんどにおいては、上位~難関校志望者は志望校別でのクラス編成で授業が行われることになります。これに対し、四谷学院の授業は難関校志望者であっても習熟度別クラスで授業を受けることになります。東大志望者で、総合偏差値がどんなに高くとも、苦手科目については東大クラスではなく通常の選抜クラス、場合によっては標準クラスや基礎クラスで授業をスタートすることになります。その理由は何でしょうか。

慶應義塾大学准教授である中室牧子さんの著書『「学力」の経済学』(ディスカバー・トゥエンティワン)では、ピア・エフェクト(同級生効果)という言葉を用いて、習熟度別クラスがどのような条件下で効果を挙げるかを複数の実験結果を基に解説してあります。重要なポイントは、

・優秀な生徒と一緒に授業を受けることで学習効果が高まるのは優秀な生徒に限られ、中間層や低学力層は効果が得られないか、場合によっては負の影響を受ける。

ということです。すなわち、優秀な生徒と同じ環境で授業を受けることが、中間層以下には自信の喪失につながり、学習意欲の低下を引き起こしてしまうのです。

教えるプロフェッショナル

上掲書では、正のピア・エフェクトを引き出すには「同じような学力の子供たちを同じ学級に編成する」習熟度別クラスが有効であり、指導者が習熟度別の指導法を適切に行うことで(特定の学力層ではなく)すべての学力層の生徒に対して学力の上昇との大きな因果関係をもつことが指摘されています。
四谷学院では、「行ける大学ではなく行きたい大学を」志望校として設定するよう指導し、その上で、入学段階での学力から授業スタート時のクラスが決定されます。東大を志望するから最初から最後まで東大クラス、国公立医学部に行きたい生徒はどの科目も国公立医学部クラス、といったクラス編成を、四谷学院では行っていません。それは、生徒一人ひとりに対して、適切な内容を、適切な方法で、適切な時期に指導するためには、科目別に習熟度に合わせた授業を提供するのが唯一の方法であると考えるからです。そして、上に述べたように、習熟度別クラスであれば同レベルの生徒間での切磋琢磨という正の効果が、学力向上を後押しします。毎月レベルアップの機会があるため、最初のクラス編成で「自分はずっと基礎レベルの授業しか受けることができないんだ」などとやる気をそがれることもありません。
四谷学院での体験記を読んでいただければ、多くの生徒たちが奇跡的な学力向上からの志望校合格を実現させていることにお気づきいただけるでしょう。そのことには、この習熟度別クラス編成も大きく関わっているのです。

もっと見る

教えるプロフェッショナルたちの授業だから、「わかる!」「なるほど!」の連続。一流講師陣があなたを第一志望合格に導きます!

教えるプロフェッショナル「なるほど!」「わかった!」を引き出す「目からウロコ」の授業には理由があります。大教室での一方通行な講義とは対極にあるのが四谷学院のクラス授業。あなたのレベルにぴったりのクラスで、「教えるスキル」と「指導への情熱」を持った一流の予備校講師がわかりやすく教えてくれます。教えるプロフェッショナルたちが、生徒一人ひとりの表情を確認しながら、わかりやすい授業を展開していきます。

四谷学院のクラス編成は、他予備校をよせつけないきめ細やかさ。
学力の伸びに大きな差がつきます。

授業の様子「英語は得意だけど数学は苦手」「数学IAIIBはやったことがあるけど、数IIICははじめて勉強する」「現代文は得意だけど古文は全然ダメ」など、誰でも科目間の学力差を持っているのが普通です。志望コースや総合点・教科ごとの得点でクラスが決まる予備校では、科目によって簡単すぎたり難しすぎたり、自分の学力とのギャップが生じ、学力は伸びません。
四谷学院では、「科目」ごとにあなたのレベルに合わせたクラス分けをしています。国語でも、「現代文は苦手だから基礎クラス、古文は得意だから上級クラス」のようにきめ細かくクラス分けされるので、安心して授業が受けられます。
※科目別能力別授業には一部例外として1レベル設定となっている講座もあります。

  • 他予備校のクラス編成
  • 四谷学院のクラス編成

毎月のレベル診断テストで
いつでも自分にぴったりなクラスレベルで授業を受けられます

集合写真四谷学院では入学時に「基礎力診断テスト」と「実力判定テスト」を実施して、厳正なクラス分けを行います。さらに学習を進めていく中で、自分の力がクラスレベルを超えたと思ったら、毎月1回のレベル診断テストで一つ上のクラスにチャレンジできます。いつも自分のレベルに合った授業を受けることができるから、毎回の授業に新たな発見があって、それが学習の意欲を生んでいくのです。

ちょっとした質問も遠慮なく気軽にできるアットホームな授業

質問の様子(イメージ)先生の声がマイクなしでよく聞こえる。先生の顔がよく見える。黒板がよく見える。四谷学院の授業はみんなが先生と親しくなれるからちょっとした質問でも気軽にできます。
身近に感じられる講師や励ましあえる友人がそばにいるアットホームな環境から、奇跡の難関大学合格が生まれます。

先輩たちの声

  • 山田 夏実  東京大学文科三類

    山田夏実クラス授業の先生の解説はおもしろい上に中身が濃いので、それまで持っていなかった知識や視点を身につけることができました。特に良かったのは世界史の授業で、“歴史=暗記”だと思い込んでいた私に革命を起こしてくれました。ものごとには必ず因果関係があって、それを中心に解説してくれるからスッと頭に入ってきました。受験だけじゃなく、大学に入ってからも活かせるような授業で、人間としての視野が広がりました。

  • 大前 澪  京都大学農学部

    大前澪四谷学院のクラス授業は本当にすばらしいです!他の大手予備校では絶対にありえないような少人数での京大対策が受けられます。アットホームな雰囲気なので、あまり積極的ではない私でも授業中に質問したりできました。また、現代文と英作文は毎回添削してもらえるので、点数がググっと上がりました。この2つの科目は、添削指導してもらわないと伸びなかったと思います。他の予備校に行っている友達にも、この点についてはうらやましがられました。

  • 立入 仁美  横浜市立大学医学部医学科

    立入仁美四谷学院ではどの科目でも自分のレベルに合った授業を受けることができ、しかも少人数。先生方は生徒一人ひとりの状況を見ながら授業をしてくだるのでとにかくわかりやすかったです。問題の解説においても単に解き方だけを教えるのではなく、その背景にある事柄に触れながら、本当の学力を伸ばすための授業をしてくださいました。しかも、先生は何を質問しても答えてくれるし、わかるまで教えてくれました。私は、そんな授業が大好きでした。

  • 山田 珠依  早稲田大学商学部

    山田珠依四谷学院のクラス授業は人数が少ないのがすごく良かったです。先生との距離が近くてアットホームなので、質問も気兼ねなくできました。先生は私が納得していないときは表情から察してくれて、もう一度解説をしてくださるときもあり、疑問点を残すことなく次の授業に臨めました。他のものには一切手を出す必要はなく、授業の予習と復習をやるだけで十分というくらい充実していて、入学前に52だった総合偏差値はわずか1年で73まで伸びました。

  • 光安 啓二  九州大学農学部

    光安啓二僕が四谷学院に入って一番良かったと思うのはクラス授業の先生たちの質の高さです。そもそも学力を上げるためには各教科におけるそれぞれの「考え方」を根本から理解することが大切です。四谷学院の先生方は、詰め込み式の授業ではなく、教科ごとの考え方を理解することに軸を置いた授業をしてくれたので、何を学べば良いか、どう理解すれば良いかといった根本的な疑問を解決することができ、途中でつまずくことなく勉強を進められました。

  • 柴 一誠  北海道大学総合入試文系

    柴 一誠四谷学院の先生方は以前通っていた大手予備校の先生ように高圧的な感じではなく、気軽に質問や相談をすることができる雰囲気だったので、学習面だけでなく精神面においても僕の支えとなってくれました。また、四谷学院はテキストのクオリティも高かったです。それだけで全ての大学の入試に対応できてしまうくらい過不足なく、わかりやすくまとめられていて、試験当日も最終確認に利用できました。

  • 古橋 勇人  名古屋大学経済学部

    古橋勇人クラス授業は全科目一律のレベル設定ではなく、得意な科目は上のクラス、苦手な科目は下のクラスから始められるのが良かったです。僕の場合、英語と国語を下のクラスからスタートすることでがっちり基礎を固められました。しかも、少人数で先生との距離が近く、一人ひとりの先生のレベルが高いので、どの科目でも得点を伸ばすことができました。クラスのレベルが上がるにつれて模試の判定も良くなっていき、D判定がA判定まで伸びました。

  • 矢野 拓馬  京都大学法学部

    矢野拓馬他の予備校で体験授業を受けたときは「キレイな解答だけど、こんなのどうやって作るの?」という解答ばかりでしたが、四谷学院の先生は「美しい解答」と「受験生が作れる解答」の両方を見せてくれます。「基礎を組み合わせて作る解答」=「受験生が作れる解答」です。本番では「3行で終わる美しい解答」ではなく、自分ができる範囲内でいかに解答を作るかという視点が必要です。そういう意味でも四谷学院は他の予備校より先生のレベルが高いです。

  • 上野 里沙  慶應義塾大学総合政策学部

    上野里沙四谷学院の先生は教え方が上手で、授業を受けていくうちに「何が問われているのか」が見通せるようになりました。例えば英語や国語の文章読解で、筆者の言いたいことが何か、それに対してどう答えるべきなのかのコツを教えてもらいました。また、他の予備校と違って、先生の方から「質問においで」と声をかけてくれるので、質問したいことを遠慮なく聞けたし、色んな相談にも乗ってもらえました。こういうところも四谷学院ならではの良さだと思います。

  • 大谷 篤嗣  京都大学工学部

    大谷篤嗣四谷学院のクラス授業は科目ごとにレベルが分かれているのが良かったです。また、先生は単に解説をして終わるのではなく、生徒の反応を見て、理解度を確認しながら説明の内容を柔軟に変えてくれました。さらに、基礎クラスの授業では、それまで単に暗記で済ませようとしていた事柄についても、理由づけを含めた丁寧な説明を聞くことができ、根本から苦手意識を克服していくことができました。本当に素晴らしい先生ばかりでした。

  • 高栁 美希  東京大学文科一類

    高栁美希四谷学院の授業は小人数なので、先生は生徒を一人ずつ順番に見て回ってくれます。100人以上の大人数の授業ではありえない、きめ細かい指導でした。他の予備校にも良い先生はいると思いますが、板書して「はい、これね!」で終わってしまう授業では伸びるはずがありません。さらに、四谷学院はカリキュラムにも他にはない工夫があり、例えば解説中心の授業と、演習中心の授業で分かれたりしていて、どちらの授業も有意義で得点アップにつながりました。

  • ショルツ 洋司  慶應義塾大学法学部

    ショルツ洋司クラス授業の先生は「完璧」でした。受講しているメンバーの志望校を一人ひとりしっかり把握してくれていて、「慶應ならここは出るぞ」「早稲田ならここまで見ておいて」とプラスアルファの知識を教えてくれるので、他の受験生に大きく差をつけることができました。もちろん本番では絶対に落とせない基礎部分も漏れなく教えてくれて、そういった「基礎の土台」あったからこそ、総合偏差値を14も上げることができました。

  • 橋本 侑里  旭川医科大学医学部医学科

    橋本侑里四谷学院のクラス授業は少人数だったので質問しやすく、先生が個別に添削指導までしてくれました。また、先生は生徒一人ひとりの理解度を確認しながら授業を進めてくれるし、廊下ですれ違ったときなどは「最近どう?」と声をかけてくれるくらい、生徒のことをしっかりと見てくれていました。それに、上級クラスに上がったときも、難しい問題を基礎的なところから丁寧に説明してくださるので本当にわかりやすく、ためになる授業でした。

  • 吉村 朱夏  早稲田大学基幹理工学部

    吉村朱夏クラス授業の先生は一人ひとりの学力を把握したうえで丁寧に指導してくださいました。苦手な単元があれば授業の中で集中的に教えてくださったり、質問にも的確なアドバイスをくださったり。合格への道筋をしっかりと見せてくださったので、「この先生について行けば大丈夫だ」と安心して勉強することができました。また、先生から「四谷学院のテキストだけやれば大丈夫」とアドバイスされ、その通りにしたら52だった偏差値が66にアップしました!

55段階個別指導はこちら

△このページのトップへ

  • 個別相談会で詳しくご説明します
    説明会の様子

    システム紹介はもちろん、受講プランの作成や教材閲覧、校舎見学などを行っています。

    ※説明会後の迷惑な勧誘やしつこい電話は一切しておりません。安心してご参加ください。

    無料個別相談会はこちら

  • 無料でパンフレットをお送りします
    資料 資料 各コースの詳しい資料と合格体験記冊子を無料でお届けします。お気軽にご請求ください。

    わかりやすいDVDつき

    資料請求はこちら