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合格体験記 無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

大学受験合格への感動ストーリー

合格者の様子四谷学院には頭のよい生徒を集める無料特待生制度はありません。だから四谷学院には「自分でも信じられない大学に合格した」という感動のストーリーがたくさんあります。四谷学院をどう活用し、どのように学力を伸ばしていったのか、一人ひとりの大学受験合格への道のりをぜひご覧ください。

四谷学院に特待生制度がない理由

四谷学院は『ダブル教育』という独自のシステムで生徒の学力を伸ばす予備校です。
元々成績が優秀な生徒を集めて合格実績をあげる「特待生制度」はありません。

クラス授業指導の様子「特待生制度」とは、有名進学校の生徒や模試の上位者などの成績の優秀な生徒を、授業料減免などの特別待遇で受け入れる制度です。現在多くの大学受験予備校が特待生制度を設けており、実際のところ難関大合格実績の大部分は特待生によるものと言われています。

しかも、複数の予備校をかけもちした生徒の合格実績は、在籍していたすべての予備校でカウントされます。事実、各予備校が発表している合格者数を合計してみると、実際の合格者数よりも多くなっています。
予備校の実力とは、このような「特待生による合格実績」よりも、「いかに学力を伸ばして志望校に合格させるか」だと、四谷学院は考えます。そのことを徹底的に考え抜いた結果、科目別能力別授業と55段階個別指導という四谷学院独自の学習システム、「ダブル教育」が生まれました。

勉強が苦手な生徒はもちろんのこと、偏差値の高いいわゆる「できる」生徒であっても、大学受験においては“基本にかえる”ことが大切です。「わかっているはず」のことをしっかりと捉え直し、いままで気づいていなかった穴を発見することが、学力を上げるための第一のステップなのです。これに対し、特待生制度のある予備校では最初からわかっていることを前提に授業が進みます。そのため、瑣末な受験技術に拘泥するあまり、本質を理解する力がおろそかにされがちなのです。「特待生制度」は、その恩恵を受けられない生徒のみならず、学力の高い生徒にとっても、決して好ましいものではありません。
学力が伸びるも伸びないも、すべてはやり方次第です。四谷学院が特待生制度なしで東大・京大・国公立医学部・早慶といった難関合格者を毎年輩出できるのには、こんな理由があるのです。

「誰でも才能を持っている」「基本とは、簡単なことではなく、いちばん大事なこと」「楽しく勉強すれば学力はかならず伸びる」。これらは、創業以来変わらない四谷学院の教育理念です。私たちはこれからも特待生制度は設けず、現役・浪人を問わず、どんなレベルの生徒でも平等に質の高い指導を受けられるようにしていきます。四谷学院の生徒たちがどうやって学力を伸ばし、合格したかについては、本ホームページに多数掲載しております「合格体験記」を、ぜひご覧ください。

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