令和8年度共通テスト「英語(リーディング・リスニング)」総評 | 共通テスト解答速報2026

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このページでは、令和8年度(2026年度)大学入学共通テストの「英語(リーディング・リスニング)」の出題について解説します。

英語(リーディング)

2026年度の英語は大問8題、解答数44、試験全体の総語数は約5,600語ということで、昨年度と同じ構成、分量でした。

各大問では、ショートメッセージやメール、チラシ、ブログ記事といった日常的なものから、物語や論説文など大学入試で一般的なものまで、幅広いジャンルの英文が取り上げられました。

設問についても例年と変わらず、オーソドックスに内容理解を問うものもあれば、本文の記述を踏まえて正しいイラストを判断するものや時系列を正しく並べ替えるもの、また複数の情報を総合して正解を導き出すものといった、共通テスト特有の問いが随所に見られました。

今年度のテストは昨年度と同じ構成、分量であるうえに、各英文で扱われたトピックはいずれも理解しやすいものでした。
さらに、問いも素直なものが多く、しっかりと準備をしてきた受験生にとっては取り組みやすい内容であったことから、全体の難易度はやや易化したと言えます。

令和8年度共通テスト「英語」正解 | 共通テスト解答速報2026
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以下、大問ごとの講評や今後の学習で意識すべき点について確認していきましょう。

第1問

ダンスクラブに所属している4人のメンバーが、翌月のコンテストで着用する衣装について意見を交わしているテキストメッセージを取り上げた問題でした。

問3では、メンバー間でのやり取りの内容から、コンテストの後半で着用する衣装として正しいものを選ぶ必要がありました。

共通テストにおいて、リスニングはもちろんのこと、リーディングでも適切なイラストや図を判断する問いはたびたび見られます
昨年度もリーディングの第1問・第5問・第7問で、今回のように正しいイラストや図を選ぶ問いが出題されました。

普段の学習から、人や物の位置関係、外見などがどのような様子なのか、具体的にイメージするようにしてみましょう。

第2問

イギリスの大学の宿舎に関する満足度調査の結果と、利用者のコメントを読んで解答する問題でした。

問1は、共通テストでおなじみの「事実」と「意見」を区別する設問が出題されました。
今回は、大学の管理部門が結果報告の中で述べている「意見」を正しく理解するもので、第1段落の内容を読めば問題なく正解を判断できました。

その他の問いも迷うものではありませんでしたが、問4については「interfere with」という動詞句の意味を知っている必要がありました。

共通テストに限らず、英語のテストにおいては本文の内容を言い換えるために多彩な単語や熟語が使用されますので、語彙学習には力を入れるようにしましょう。

第3問

座禅のワークショップに参加した高校生が、ワークショップ中に体験した出来事について述べている文章でした。

問1は、落ち着いて本文と選択肢の内容を突き合わせないと、誤って③の選択肢を選んでしまうかもしれません。

問2では、選択肢の内容を時系列通りに並べ替えることが求められましたが、これも毎年の共通テストで出題されるものです。
1つ含まれている不要な選択肢の内容がやや紛らわしく、丁寧に内容を確認しないと誤答してしまう可能性がありました。

問1や問2に限らず、今回のリーディングでは、選択肢の細かい部分が本文と一致しないから不正解になるという問いが複数ありました。

共通テストは時間的な制約が厳しいため迅速に解答を出していく必要がありますが、スピードを優先した結果、正確性が損なわれるということがないように注意しなければなりません。

第4問

昨年度から登場した新形式の問題です。
今年度は、ある生徒が「エコウィーク」という名の美化活動について書いたエッセーに、教師が添削を加えた原稿を読んで、各問いに答えるという内容でした。

情報を付け足して自分の伝えたいことを明確にする、相手にすんなり理解してもらえるように文の内容を書き換えるなど、論理的な文章を作成するうえで必要な事柄を理解できているかどうかを確認する問いが並びました。

問2の脱文挿入は昨年度にはなかった形式で、段落内での論理展開を正しく追うことができているかどうかが問われました。
言語を問わず、円滑なコミュニケーションを成立させるためには、論理の一貫した文章を作成できるかどうかが重要です。

読解や作文に取り組む際には、順接や逆接などの因果関係、言い換え、具体・抽象化などを常に意識し、論理関係を正しく捉える力を養うように心がけましょう。

第5問

おすすめの絵本と朗読のボランティアを募集する図書館のチラシと、おすすめの絵本についての情報を入力したオンライン上のフォーム、さらにフォームを確認した図書館からの返信メールという、3つの素材からなる問題でした。

2つ以上の文書や資料が扱われる問題では、複数箇所を同時に参照して初めて解答できる問いが出題されます。

今回も、問1はチラシ、問2はフォームだけを見れば解答できますが、問3はチラシとフォーム、問4は3つの文書全て、問5はチラシと返信メールの情報を組み合わせないと解答できない内容になっていました。

今年度の第5問について、3つの英文はいずれも読みやすいうえに情報量もそこまで多くはなかったので、取り組みやすかったと言えます。
ただし、なんとなく読み進めるだけではどこに何が書いてあったかを整理できず、複数の情報を組み合わせて解答する問いで時間をロスする可能性が高くなります。

第5問のようなタイプの問題では、それぞれの文書や資料について、どこに何が書かれているのかを意識しながら本文を読み進め、問いで必要な情報を短時間で特定できるようにトレーニングをしておきましょう。

第6問

中学生のときに剣道部に所属していた社会人の女性が、当時通っていた町のおにぎり屋さんの店主との出来事を回想する物語と、その物語の概要をまとめたノートが題材でした。

設問について、問1は店主の行動や発言の内容から間接的に正解を推測する必要があったこと、⑤の選択肢がなんとなく正しそうに見えるという点で、少し迷ったかもしれません。

また、問2の時系列整序については、この文章が回想文であるということを踏まえて冷静に対処しないと、ケアレスミスをしてしまう可能性がありました。
ただし、物語全体の内容は平易で、展開もある程度予想できるものであったため、本文の読み取りに苦労することはなかったと思われます。

共通テストで過去に出題された同種の問題を使って練習を積んでおけば、完答は十分に可能だと言えるでしょう。

第7問

「心の迷走」について取り上げた論説文と、プレゼン用のスライド資料を題材とした問題でした。

文章のテーマは、入試問題に限らず日常的に見聞きするものであるうえに、論理展開も平易で、脳の働きや人間の認知に関する複雑な記述もなかったことから、読みやすい英文であったといえます。

個々の設問について、問2で正解するためには、心の迷走がもたらす影響には良いものもあれば悪いものもあるという点をしっかりおさえておく必要がありました。
漫然と問いとスライドだけを見ていると、良い影響だけを探して解答しようとしてしまう可能性があることから、注意が必要な設問でした。

また、問5は生徒4人のそれぞれの発言内容から、心の迷走の恩恵を受けることが可能な生活を送っている生徒2名を特定するという内容でした。
本文で抽象的に述べられている内容と、生徒の具体的な日常の過ごし方を照らし合わせて判断する必要があり、やや難易度の高かったかもしれません。

ただし、全体的には大学入試で一般的な読解問題の形式を取っており、受験生の読解力がストレートに得点に反映される問題であったと考えられます。

第8問

第4問と同じく、昨年度から新たに出題されるようになった形式の問題です。

今年度は、「スポーツにテクノロジーを取り入れることの是非」というテーマについて、様々な立場にいる人の意見や関連する資料を踏まえながら賛否の立場を決め、エッセー作成の準備をするという内容でした。

共通テスト特有の出題形式であることから、受験生は事前にしっかりと対策しているはずで、特に混乱はなかったものと考えられます。
また、それぞれの英文は読みやすく、スポーツという親しみやすいテーマであることも相まって、ここまでに時間を使い過ぎていなければ十分に対処できるレベルの問題でした。

設問に関しても、基本的に本文の内容を読み取れば解答できる素直なものが並びましたが、最後の問5については正答を判断するうえでの前提条件を正確に把握していないと答えられないようになっていました。

共通テストの英語は、私大や国公立二次の問題と比較して作りが複雑です。
内容を正しく読み、落ち着いて正解を特定するためにも、問題の場面設定や与えられている条件などは決して雑に扱わないように注意しましょう。

新高3生・高2生へのアドバイス

今年度のリーディングは、本文・設問ともに理解しやすく、語数も昨年並みであったことから、従来のテストよりは取り組みやすい内容であったと言えます。

ただ、80分という試験時間と読むべき分量を踏まえると、高得点を取るのが難しい試験であることに変わりはありません。

共通テストでは膨大な量の英文を迅速に読み、的確に設問に答えていく必要があることから、試験時間内に解き切るだけの速読力と解答力を身につけなければなりません。

ただし、これら2つの力は明確な目標を設定せず、ただたくさんの英文を読めば自然と伸びていくものではありません。
文法や構文、語彙といった読解力を支える基礎をしっかりと固めたうえで、時間を意識しながら様々なタイプの読解問題に取り組むことで、共通テストの英文を時間内に読みこなし、設問を適切に処理するスピードが磨かれていくのです。

共通テストの英語で高得点を取るための楽な方法や裏技はありません。
揺るぎない基礎力を身につけ、自信を持って共通テスト本番を迎えられるよう、丁寧な学習を積み重ねていきましょう

英語(リスニング)

例年同様に大問数6、解答数37という構成でした。

各大問について、第4問 Aの説明に合わせて出来事のイラストを順番に並べる問題では、形式に変更が加えられたものの、それ以外は昨年度と同様の問題が出題されました。

聞き取る本文の分量は約1,600語で、昨年とほぼ同程度と言ってよいものでした。
読み上げ回数もこれまでと変わらず、第1問と第2問が2回、第3問以降は1回で、音声にはアメリカ英語だけでなくイギリス英語、さらに日本人と思われるノン・ネイティブの英語も含まれていました。

テストの難易度は、昨年度と比較して第1問や第2問の音声で使われている語彙のレベルが上がり、上述のように第4問 Aで問題形式に修正が加えられて解くプロセスが複雑化したため、昨年よりやや難化したと言えます。

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第1問 A

短い発話を聞いて、その内容と同じ意味を表す英文を選ぶ問題が4問出題されました。
発話自体は複雑ではなく聞き取りやすいものですが、正解は発話を端的に言い換えた内容になっています。

たとえば、問1では、never hesitates to perform「実演することをためらわない」という発話が、正解ではwilling to dance「踊ることをいとわない」と表現され、問4では、There must be a solution.  Shall we take a break now and talk more afterward? 「何か解決方法があるに違いない。今休憩を取って、あとでもっと話し合いましょうか」という発話が、正解ではThe speaker suggests returning to the issue later.「話し手はあとでその問題に戻ってくることを提案している」と表現されていました。

このように、第1問 Aでは各選択肢の意味を素早く捉えたうえで、聞き取った一部の情報だけではなく、全体を踏まえて正解を判断しなければなりません。

第1問 B

「短い発話を聞いて、その内容に合う絵を選ぶ」形式の問題が4問出題されました。

問5や問8のように、絵を用いた問題では、正解するために必要な情報が段階的に提示されることがよくありますので、最後まで丁寧に聞いて正解を判断しましょう。

また、問6と問7では、問6のI can’t find my ruler.「自分の定規が見つからない」や問7のCrossing here isn’t safe.「ここを渡るのは安全でない」のように、発話の冒頭の文に正解の判断にかかわる重要な情報が含まれていました。

さらに、問8では、発話の最後に出てくるafter laying and burying her eggs「卵を産んで地中に埋めてから」という内容を表す絵を正しく選ぶ必要がありました。
なお、動詞bury「~を埋める」は[béri]と発音するので要注意です。

このように、本問題に正解するには、発話を最初から最後まで集中して聞いて内容を把握し、発言から得られる情報をすべて使って判断する必要があると心得ましょう。

第2問

日本語で提示された対話の場面を踏まえながら音声を聞いて、適切な絵を選ぶ問題です。
昨年度と同様、3問の出題でした。

問10は、対話内で「悪天候」、「屋内での練習」、「バーチャルリアリティー」といったように、正解を判断する情報が少しずつ提示されていったので、聞き取った内容に合わない絵を除外していくと正解が得られる問題でした。

また、問9と問11は、最後の問いを聞いて、求められている情報が何なのかを把握してからでないと、正解が判断できない問題でした。

いずれにしても、第2問ではいきなり正解を判断しようとするのではなく、対話と問いを最後まで聞いたうえで解答を絞り込む姿勢が大切です。

第3問

事前に日本語で与えられた状況を踏まえながら2人の対話を聞き、正解を選ぶ問題が6問出題されました。

この問題では、対話内に登場した単語、あるいは同じ意味で言い換えた単語が不正解選択肢に含まれている場合が非常に多いため、話されている内容をしっかりと聞き取れるようにしておく必要があります。

また、問17で3つの不正解選択肢に含まれている数字が、すべて対話の中に出てくるといったように、類似する複数の情報から正解に必要な情報を区別する力も求められます。

なお、この問題から音声は1回しか再生されないので、本番で慌てないように、自分なりの対応方法をあらかじめ決めておくことも重要です。

第4問 A

例年、第4問 Aの2問では、時系列に沿うように絵を並べ替える問題や、グラフや表を見て空欄に入る適切な情報を選ぶ問題が出題されます。

今年度はグラフの問題は出題されず、1つ目が「学校までの行き方」を示した複数の絵を正しい順序に並べ替える問題、2つ目が「留学先の学校のキャリアフェア」に関する案内を聞いて、会場内のA~Dの各区域に該当する内容を答えるという問題でした。

今年度の1つ目の問題では、これまでにない新しい変化が加えられました。
過年度において絵を並べ替える問題が出題されたときは、与えられた4つの絵を並べ替える問題でしたが、今回は不要な絵が1つ追加されて5つになり、5つの絵のうちから4つを選んで正しい順序に並べ替える形に変更されました。

不要な絵を正しく除外するためには、話の中盤に出てくる動詞ignore「~を無視する」と、その目的語に当たる直後のthe line of people「人々の列」という表現を聞き取ることがポイントでした。

さらに、今回の問題は、互いに似ている絵が2組含まれ、聞き取った内容と該当する絵を組み合わせる際に注意を要しました。
第1問 Bの問6や問7の選択肢についても言えることですが、似たような絵が複数ある場合は、絵の中に印をつけるなどして、相互の違いを具体的に把握したうえで解くことが重要です。

2つ目のキャリアフェアの問題は、Table AからTable Dまでの各区域の説明に出てくるキーワードを聞き取り、その内容を適切に言い換えた選択肢を選ぶ必要がありました。

このように、第4問 Aでは正解につながる情報が次々と流れていくため、必要な情報を聞き取った段階で解答を特定させ、続きを聞くことができるように普段から練習しておく必要があります。

第4問 B

こちらは例年と同じく、4人の音声を別々に聞き、条件に当てはまる選択肢を選ぶ問題が1問出題されました。

今回は、「学校内で自習する場所」に関して、おすすめの場所を紹介する学生4人の話を聞き、問題用紙に示された3つの条件全てを満たす場所を選ぶ問題でした。

この問題では、条件の比較が目的であることから、各話者は同じような情報を述べるため、3つの条件をしっかり把握した上で音声を聞く必要があります。
また、条件に沿わないことが話された段階で、即座に不正解と判断する姿勢も重要です。

たとえば、選択肢④では3文目でpeople leave to chat「人々はおしゃべりしたいときは出ていく」と述べられており、この情報を聞いた段階で残りの部分を聞かずとも不正解と判断することが可能です。

第5問

昨年度と同様、まず講義を聞いてワークシート内の空欄を埋め、つぎに一緒に学習している他の学生の発言を聞いて講義内容と一致しているかどうかを判断し、さらに講義後の会話を聞き、かつグラフを読み取った上で、それら及び講義の内容と一致する選択肢を選ぶ、という問題が出題されました。

講義のトピックは「魚の新しい養殖法」に関するものでした。

問33は、活動3の会話内容とグラフの情報だけでなく、最初の講義の内容もある程度覚えておかないと正解選択肢が選べないようになっていますので、注意が必要です。

この第5問は本文が長いため、ある程度余裕を持って聞き取れるだけのリスニング力がないと、正解につながる情報を聞き逃したり、本文とワークシートの言い換えに気づけなかったりするため、普段からリスニング学習に十分な時間を充ててきたかどうかで差が付く問題だと言えるでしょう。

第6問 A

長めの対話を聞いて、その内容に関する2つの問いに答える問題でした。

対話のテーマは「フランス語の授業の形態」で、それぞれの話者の発言内容を踏まえて解答する設問が1つずつ用意されていました。

問35は、対話終盤のやり取り内容から判断して正解を選ぶ必要があり、Jessicaの最後の発言だけを根拠にして答えると誤る可能性の高い問題でした。

第6問 B

昨年度と同様、3名による会話を題材とした問題でした。
設問の内容も昨年度と変わらず、会話終了時点で提示された条件に当てはまる話者の人数を答えるものと、ある1人の話者の考えの根拠となる図表を選ぶものでした。

1つ目の設問では、「音楽を聴く際の音量を以前よりも下げよう」と考えている話者の数が問われました。
やはり今年度も、会話を最後まで正確に聞き取らないと提示された条件に該当するかどうか判断できない話者が含まれていました。

2つ目の、考えの根拠となる図表を選ぶ問題では、それぞれの図表で扱われているテーマが互いに大きく異なっているため、図表そのものの細かい違いを気にする必要はありません。
ですので、事前に図表の大まかな内容を確認した上で各話者の発言と付き合わせれば、十分に解答可能であると考えられます。

新高3生・高2生へのアドバイス

ここまで確認してきたように、共通テストのリスニングは単純な対話の聞き取りにとどまらず、発話の内容を端的にまとめた英文を選択する問題や、音声の内容に一致する絵を選ぶ問題、さらには音声を聞きながら図表やワークシートを完成させる問題や複数人の発言内容を正しく区別する問題など、実に多様な出題形式を通して実施されます

そのため、共通テストのリスニングでは、流れてくる音声をただ受動的に聞き続けるのではなく、問題ごとに適切な対応方法を理解し、能動的に音声を聞いて正解を判断していく姿勢が求められます。

このようなリスニングができるようになるために、まずは共通テストだけを意識した学習にこだわるのではなく、毎日の学習にリスニングをしっかりと取り入れ、英語そのものを聞き取る力を磨くように意識しましょう。

共通テスト固有の対策は、本質的なリスニング力があって初めて可能になるものだということを理解し、日々のリスニング学習に励んでください。

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大学受験合格ブログ編集部F

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