【2026-2027年 冬期講習】古文・漢文の得点力を伸ばす!共通テスト・志望校別のおすすめ講座を紹介

冬期講習
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受験生が最後の追い込みをかけたい「冬」。
しかし、過去問をひたすら解くような勉強では、十分に実力を高めることはできません。

古文・漢文は、基本知識と解き方を身につけることで得点を安定させやすい科目です。
共通テストでのみ国語を受験する人にとっても、古文・漢文の得点力を高めることは重要でしょう。

古文・漢文で取りこぼしを減らせれば、志望校合格に近づくはずです。
ただし、単語や句形を覚えるだけでなく、文章の読解や設問への対応にも慣れておく必要があります。

2026-2027年 四谷学院の冬期講習・古典対策。共通テストや志望校別のおすすめ講座を紹介。古文・漢文教材とノート、ペンを配置したアイキャッチ画像。

今回は、古文・漢文の得点力を高めるための、2026-2027年の冬期講習のおすすめ講座を紹介します。

後半では、実際の講座内容や志望校合格に向けた学習計画についても確認しているので、ラストスパートで伸びていく自分をイメージしながら見てくださいね。

古文・漢文を安定した得点源にして、自信を持って入試本番を迎えましょう!

冬に意識すべき3つの課題とは?

まずは、受験生が冬期・直前期の勉強に取りかかる際に、意識すべき課題を確認します。

① 志望校の出題形式や内容を把握する

国公立大学の二次試験や、私立大学の入試は、大学が独自の問題を作成しています。
同じ偏差値帯・難易度とされる大学であっても、出題内容は異なります。
そのため、どの大学に出願するかによって、合格の可能性は大きく左右されるのです。

古文が得意という人でも、「助動詞の識別が曖昧」「文法はわかるのに読解が安定しない」など、人それぞれ特性はありますよね。

なるべく得意な分野が多く出題されている大学を選び、不安な分野の対策について多めに時間をとれるようにしておくと、合格の可能性はグッと高まるでしょう。

② 適切な時間配分を把握する

これまでの模試で、「もう少し時間があれば得点を伸ばせたのに」と感じたことはないでしょうか。

どれだけ学力が高くても、試験の制限時間内にその実力を発揮し切れなければ、高得点をあげることはできません。

古文・漢文であれば、「リード文を手がかりに本文の状況をつかむ」「句形や重要語を素早く見抜く」など、普段から意識して学習することが、解くスピードの向上にもつながります。

③ 取りこぼしがないかを確認する

大学入試では、高校で学習した幅広い知識が出題範囲となります。

難しい演習問題にばかり取り組んでいると、基礎の部分で足元をすくわれてしまうかもしれません。

「過去問で合格最低点を超えていたから良い調子だ」で終わるのではなく、抜けている部分に関しては、しっかりと復習まで行いましょう。

ただし、すべての知識を深掘りしていては時間が足りません。
古文単語・助動詞の識別・漢文の句形など、解答を間違えた原因を見極めて、要点を絞って振り返るのがポイントです。

四谷学院の冬期講座は何がすごい?

四谷学院では、最後の最後まで伸びるために、「冬期講習」「お正月特訓」「直前講習」という3つの講座を用意しています。

2026年度は、冬期講習が11月30日(月)からスタート。
共通テストや志望校の個別試験に向けて、自分に必要な講座を組み合わせながら学力を高められます。

受験生は、試験日当日まで伸び続けます。
最高の環境でラストスパートをかけて、志望校合格を勝ち取りましょう!

冬期講習

科目ごとに志望校別・テーマ別の多彩な講座が揃う冬期講習。

各大学の特性に合わせた対策ができるのはもちろん、苦手な分野を徹底的に鍛え上げることも可能です!

※1単位は80分×6コマ、0.5単位は80分×3コマ。短期集中で、必要な分野に絞った対策を進めることができます。

オススメ
冬期講習のメリット!
  • 「古文の読解」や「漢文の基本句形」など、苦手な分野をピンポイントで対策できる!
  • 志望校の傾向に合わせた対策ができ、学習効率がアップする!
  • 演習のあとにプロの解説があり、疑問をその場で解決できる!
こんな人にオススメ!

  • 志望校の出題傾向から、対策すべき分野がハッキリしている人
  • 志望校対策に手がつけられておらず、効率よく学習したい人

お正月特訓

気が緩みがちなお正月。

周りの雰囲気に流されやすい人には特にうってつけの、1日完結の特別授業がお正月特訓です。

「演習→解説」スタイルで、入試頻出事項の総まとめを行います!

※実施時間は9:00~19:30。古文では「古文特講 客観問題攻略」が設定されています。

オススメ
お正月特訓のメリット!
  • ライバルや仲間と一緒に、正月も集中して勉強できる!
  • 長時間の演習で、入試に必要な集中力や持久力を養える!
  • 演習と解説を繰り返し、知識を得点につなげる練習ができる!
こんな人にオススメ!

  • 特に苦手意識の強い科目がある人
  • 長時間集中して勉強するのが苦手な人
  • 成績の伸び悩みを感じていて、挽回したいと考えている人
  • お正月でも勉強に集中する環境がほしい人

直前講習

志望校合格へのラストスパートをかける、テストゼミ形式の直前講習。

本番同様の緊張感のなか、実際のライバルたちと競いながら最後の仕上げを行うことが可能です!

共通テスト対策と志望校別対策の講座が用意されており、時間を計って問題を解き、その場で解説を受けることで、本番への対応力を高めます。

※基本は1単位80分×2コマ。講座によって単位数が異なります。

オススメ
直前講習のメリット!
  • 本番さながらの緊張感で、実力を発揮できるか確認できる!
  • 練習してきた時間配分が適切かどうか、最後に試すことができる!
  • 問題を解きっぱなしにせず、プロ講師の解説で知識の抜けを補える!
こんな人にオススメ!

  • 普段の模試を学校で受けており、試験独特の雰囲気に慣れていない人
  • 自分ひとりの勉強では不安があり、最後の追い込みこそプロに引っ張っていってほしい人

映像講座も活用できる!

2026年度の冬期・直前講座は、受講講座を映像でも視聴できます。

通学できる校舎に希望講座の設定がない場合や、時間割が重なってしまう場合にも、映像講座を活用することが可能です。

映像なら、もう一度確認したいところから再生したり、倍速で視聴したりすることもできます。

自分のスケジュールに合わせて、効率よく復習したい人にもおすすめですよ。

冬期講習 古文・漢文のおすすめ講座を紹介!

ここからは、2026年度の冬期講習で開講される古文・漢文講座を一部紹介します。

共通テスト対策、志望校別対策、テーマ別対策など、志望校の出題傾向や自分の課題に合わせて選びましょう。

共通テスト古文対策

問題の傾向を把握し、解法の着眼点を学ぶことができる、テストゼミ形式の講座です。

共通テストの古文は、独特な形式の問題に手こずる受験生が少なくありません。
しかし、複数の文章を比較して答える問題や、会話形式の選択肢を吟味する問題など、特徴的な設問には必ず「正解を導くための着眼点」があります。

共通テストの国語のなかでも、確実に得点しておくべき古文という科目について、この講座で徹底的に仕上げましょう!

先輩からのオススメ!
       さん大阪大学・法学部 合格!
古文はある程度読めるようになってきていましたが、抜けていた知識や正解にたどり着くプロセスをこの講座で再確認できました。本番は選択肢で迷ってしまった問題もいくつかありましたが、学んだことを思い出し自分を信じて選択したら、なんと満点を取ることができました。直前なので、少しでも不安要素がある人は是非受講してください。

共通テスト漢文対策

テストゼミ形式で、共通テスト漢文の満点を目指す講座です。

漢文は基本句形や重要語を押さえ、出題傾向に合わせた演習を重ねることで、得点力を高められる科目です。
出題傾向や着眼点の最終チェックを行い、本番への弾みにしてください。

知識を確認するだけでなく、実戦形式で解く練習を重ねたい人におすすめです。
45点満点を目指して、最後の仕上げを進めましょう。

志望別対策 スパート!古典/古文実戦

各大学の傾向を踏まえた演習問題に取り組み、出題内容の把握から問題へのアプローチの仕方まで学ぶことができる講座です。
演習を重ねていくなかで、出題されやすい出典や問題の傾向が見えてくるでしょう。

予習不要の演習形式なので、本番を意識した演習を効率よく進めることができます。
ここでは一部の講座を紹介します。

早稲田・上智対策

早稲田大や上智大のような最難関私大の古文は、読みづらい文章で出題されます。
つまり、文脈を判断する力がカギとなるのです。

この講座では、傍線部の解釈はもちろん、空欄補充や内容合致などの傾向に沿ったうえで読解力を鍛えます。
ハイレベルな問題演習を通じて、古文の総仕上げを行いましょう!

先輩からのオススメ!
       さん早稲田大学・商学部 合格!
冬期講習は早稲田・上智古文を受講しました。古文は苦手であまり得点できていませんでしたが、この講座のおかげで古文単語の語源や文学史など詳しく理解することができ、問題が解けるようになりました。また学部別の問題傾向も詳しく知ることができとても役に立ちました。

テーマ別対策

志望校の入試問題に近づけた問題だけでなく、自分の苦手な分野についてはとことんやり直すことが得点アップには欠かせません。
テーマ別の対策ができるこれらの講座は、毎年受験生に人気です。

自分が出願する予定の大学について、出題傾向をしっかりと把握し、必要な部分を再度埋めていきましょう!
ここでは一部の講座を紹介します。

古文重要事項完全攻略ゼミ

過去数年分の入試から厳選した良問を扱う、テストゼミ形式の講座です。
入試頻出事項が定着しているかを確認し、得点アップにつなげていきます。

識別をはじめとする文法・重要単語・古典常識など、得点に直結する知識を扱います。
ここで知識の総チェックを行い、万全の状態で入試に挑みましょう!

先輩からのオススメ!
       さん同志社大学・法学部 合格!
古文だけかなり完成度が低く基礎にまだ穴があり、最後にもう1度基礎をやり直す絶好の機会だと思い受講しました。知っていると思っていても意外と抜けていることもあり、1人では気づかなかったことに気付かされました。古文でつまずいている人や、基礎を完璧にしたい人にはおすすめです!
古文読解基礎完成ゼミ

この講座では、基本的な事項を復習・確認しつつ、最新の入試問題のなかから厳選した良問を解いていきます。
実戦的な読解力を身につけるには、うってつけと言えるでしょう。

また、古文読解には必須である、省略されている主語を的確に補い、文章の内容をつかむ力も身につきます。
古文の読み方を定着させ、自信を持ちたい人にオススメです。

『源氏物語』特講

難しい敬語や複雑な人物関係が読解の壁になりやすい『源氏物語』に特化した講座です。

出題されやすい場面を題材に、登場人物の関係やあらすじを整理しながら、文章の読み解き方を学びます。

『源氏物語』の出題が多い大学を志望している人におすすめです。
※2026年度は映像講座のみの設定です。

ハイレベル漢文

難度の高い漢文が出題される旧帝大や早稲田・上智などを志望する受験生向けの講座です。

文意のつかみにくい文章を正確に読み、現代語訳や選択肢の吟味まで対応できる読解力を養います。

漢文重要事項完全攻略ゼミ

漢文の基本句形や単語をチェックする、テストゼミ形式の講座です。

漢文知識の最終確認をしたい人、これまで漢文に手をつけられていなかった人は、ここで知識を固めましょう!

漢文読解基礎完成ゼミ

漢文に苦手意識があり、入試問題の解き方がまだわからないという人におすすめの講座です。

句形の知識を効率よくおさらいし、読解する際の具体的な手順について、問題演習を通して丁寧に解説していきますよ!

「古文・漢文はラストスパートで大きく伸びる!」冬期講習まとめ

古文・漢文を安定した得点源にするために、四谷学院ではさまざまな講座を準備しています。
講座内容をしっかり確認して、自分に合った受講プランを考えてみましょう。

国公立志望の人は、共通テストの古文・漢文対策と、必要に応じた二次試験対策のバランスを考えることが大切です。

共通テストでは限られた時間内で本文と設問を正確に読み解く力を磨き、二次試験で古典が課される場合は、志望校の記述形式に合わせて実戦演習を進めましょう。

私立大学志望の人は、志望校の出題傾向に合わせた対策が重要です。

「スパート!古典/古文実戦」で第一志望や併願校の対策を進めるとともに、共通テスト利用方式での出願を考えている場合は、共通テスト古文・漢文対策も検討しましょう。

また、「テーマ別対策」は、苦手分野の補強に役立ちます。「助動詞の識別が曖昧」「漢文の句形は覚えたのに読解で使えない」など、今の自分に不足しているものを明確にして、必要な講座を選ぶのがポイントです。

この冬に何を優先して取り組むべきなのか、過去問や模試の結果を振り返りながら確認してくださいね。

最適な冬の計画を立てるなら個別相談会へ!

2027冬期講座バナー

詳しい講座紹介や時間割設定は、冬期講座パンフレットに記載しています。
資料請求ページはこちらから

また、四谷学院では随時個別相談会を実施しています。

「自分にはどの講座が必要なのか」「共通テスト対策と二次試験対策をどう組み合わせればよいのか」など、学習状況や志望校に合わせて相談することが可能です。

パンフレットもその場でお渡しできるので、ぜひご来校ください。
オンラインでの相談も受け付けています。
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笑って春を迎えることができるよう、最高のラストスパートを決めましょう!

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大学受験合格ブログ編集部F

このブログは、大学受験予備校の四谷学院の「受験コンサルタントチーム」「講師チーム」「受験指導部チーム」が担当しています。 大学受験合格ブログでは、勉強方法や学習アドバイスから、保護者の方に向けた「受験生サポート」の仕方まで幅広く、皆様のお悩みに役立つ情報を発信しています。

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