
こんにちは!四谷学院の奥野です。
福島大学は、本部を福島県福島市に置く国立大学です。1949年に福島師範学校と福島青年師範学校、福島経済専門学校を統合して設置され、2004年に総合大学となりました。
人文社会学群・理工学群・農学群の3学群(5学類)を擁し、2027年度には教育学部・政経学部・理工学部・食農学部の4学部への改編が予定されています。
東日本大震災および原発事故を経験した福島大学は、不確かな現代社会を切り拓くため、教育・研究・地域貢献を一体化させ、「解のない問い」にチャレンジできる人材を育てています。
この記事では、福島大学の入試の特徴や難易度、倍率、合格するための効率的な勉強方法をご紹介します。福島大学の受験を考えている方、勉強しているのに成績が伸び悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
※本記事に記載されている情報は2026年4月4日現在のものです。最新の情報は大学公式ホームページにて必ずご確認ください。
目次
福島大学の概要
福島大学は、基本理念に「地域とともに21世紀的課題に立ち向かう大学」を掲げ、以下を「福島大学の教育目標」としています。
福島大学は,正規課程および課外活動等のあらゆる機会を捉えて,自ら学び,主体的な人生設計と職業選択を行うことのできる自立した人間の育成をめざします。
また,東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故からの学びを活かし,「新たな地域社会の創造」に取り組み,人口減少や高齢化,環境・資源・エネルギー問題などの地域および世界の「21世紀的課題」を自分事として捉え,複雑かつ困難な課題に果敢に挑戦する人材の育成を目標に掲げます。
そのために「問題基盤型学習」を教育理念としたカリキュラムを備え,確かな専門知識や技術,実践的なスキル,「解のない問い」に挑む態度などを身につけます。
引用:福島大学 学類・コース・大学院における3つのポリシー|福島大学
そして、アドミッション・ポリシーでは、求める学生像として以下を掲げています。
1.〈福島大学の教育目標〉を理解していること
2.地域や社会の発展に貢献する志をもつこと
3.そのために,①選択した領域の専門知識,②問題を発見し探究する力,③広い教養と知的関心,④グローバルな視野,⑤主体的に多様な人々と協働する力,を自ら向上させようとする意欲があること
4.福島大学での学士課程教育を受けるにふさわしい基礎的学力,思考力・表現力・コミュニケーション能力,現実の問題や学問への能動的姿勢を持っていること
引用:福島大学 学類・コース・大学院における3つのポリシー|福島大学
アドミッション・ポリシーを見ると、福島大学は地域社会に貢献する意欲を持ち、基礎的な学力や思考力、能動的に学ぶ力を持った学生を求めていることがわかります。
また福島大学では、学類ごとでもアドミッション・ポリシーを設定しています。詳しくは、大学公式ホームページの学類・コース・大学院における3つのポリシーをご確認ください。
福島大学はワンキャンパスとなっており、福島県福島市にあります。福島駅から10分程度の「金谷川駅」から徒歩で約10分、または「福島駅」東口発の路線バス(医大経由二本松行き)に乗車し、「福島大学」下車でアクセスできます。
設立年:1949年
学生数:4,230名(2025年5月1日時点)
所在地:
〒960-1296
福島県福島市金谷川1番地
X(旧Twitter):@fukudaikouho
Instagram:fukushima_university
YouTubeチャンネル:FukushimaUniversity
福島大学の学部別偏差値と難易度(レベル)
Benesseの「マナビジョン」によると、福島大学の偏差値は46~54、大学入学共通テストの得点率は56~79%となっています(2026年4月4日時点)。
学類ごとの偏差値は以下のとおりです。
| 学類 | 偏差値 |
| 人間発達文化学類 | 53~54 |
| 行政政策学類 | 51~53 |
| 経済経営学類 | 51~54 |
| 共生システム理工学類 | 49~53 |
| 食農学類 | 51~52 |
参照:福島大学/偏差値・共通テスト得点率(入試難易度)【2026年度入試・2025年進研模試情報最新】|マナビジョン|Benesseの大学受験・進学情報
福島大学は、偏差値の最高値が54、大学入学共通テスト得点率が80%未満であることから、難易度は標準レベルといえます。
学類・コースによっては競争率が高くなるため、試験ではいかにミスを抑えて得点を積み上げられるかが鍵となるでしょう。
福島大学と近い偏差値・難易度(レベル)の大学
ここでは、福島大学と近い偏差値・難易度(レベル)の大学について、学類を抜粋してご紹介します。
なお、学類・コースや入試方式によって受験科目は異なります。科目数の違いは偏差値(難易度)の数値にも影響するため、志望校選びの際は入試科目も必ず確認しましょう。
■偏差値の近い大学「人間発達文化学類」
北海道教育大学札幌校(国公立大学) 教育学部(偏差値48~54)
秋田大学(国公立大学) 教育文化学部(偏差値48~55)
東北福祉大学(私立大学) 教育学部(偏差値49~54)
■偏差値の近い大学「共生システム理工学類」
秋田大学(国公立大学) 総合環境理工学部(偏差値48~53)
群馬大学(国公立大学) 理工学部(偏差値48~54)
北海道科学大学(私立大学) 工学部(偏差値45~53)
■偏差値の近い大学「食農学類」
岩手大学(国公立大学) 農学部(偏差値48~55)
宮城大学(国公立大学) 食産業学群(偏差値47~53)
高崎健康福祉大学(私立大学) 農学部(偏差値47~50)
福島大学入試の特徴
福島大学では複数の選抜方法が用意されています。ここでは、2026年度の入試情報から、主な選抜方法をご紹介します。
一般選抜(前期日程・後期日程)
大学入学共通テストと個別学力検査等の合計点で合否を判定する選抜方法で、前期日程と後期日程があります。
大学入学共通テストは、学類・コースによって6教科6科目、6教科8科目、7教科8科目のうち、いずれかを受験します。個別学力検査等では、学科試験以外に小論文や面接、実技検査、ペーパーインタビューがあり、学類・コースによって異なります。
総合型選抜
小論文や面接、実技検査、自己推薦書、課題レポート、集団討論などにより選抜する方法です。実施する内容は学類ごとに異なります。
出願資格も学類ごとに異なっています。例えば、人間発達文化学類スポーツ健康科学コースの場合、指定された種目で全国大会またはブロック大会に出場し、プレーした経験が必要です。
総合型選抜では、ほとんどの学類・コースで大学入学共通テストの受験が必要ありません。ただし、経済経営学類では、大学入学共通テストの結果も選抜内容に含まれます。
総合型選抜を実施していないコースもあるため、受験を考えている方は募集要項を確認しましょう。
学校推薦型選抜
推薦要件を満たしたうえで、高校の学校長に推薦された生徒が出願できる選抜方法です。合格した場合は必ず入学しなければなりません。
学校推薦型選抜Ⅰと学校推薦型選抜Ⅱがあり、Ⅰは大学入学共通テストが不要ですが、Ⅱは大学入学共通テストの成績が合否判定に用いられます。
なお、食農学類と行政政策学類夜間主では、学校推薦型選抜を実施していません。
上記のほか、私費外国人留学生選抜が実施されています。各選抜方法について、詳しい内容は大学公式ホームページの入試情報をご確認ください。
福島大学の入試科目別の出題範囲とその対策
福島大学の入試対策をするためには、試験問題の特徴や傾向をつかむことが大切です。
ここでは、福島大学の一般選抜(前期日程)人間発達文化学類における試験問題の特徴を、科目ごとにご紹介します。
英語の対策と勉強法
試験時間は120分で、大問4つで構成されています。4つの大問すべてが長文読解で、英訳問題もありますが、文章の内容を日本語で説明する問題が多く出されます。
単語や熟語、文法の参考書を繰り返し学習したうえで、長文問題にも積極的に取り組み、短時間で解けるように慣れていきましょう。
国語の対策と勉強法
試験時間は120分で、大問2つで構成されています。大問1は現代文、大問2は古文・漢文です。
現代文は記述式の評論問題で、言葉の意味や文章の内容説明などが出されます。長文の評論問題を多く解き、読解力や記述力を高める対策を行いましょう。
古文は現代語訳や文章の内容説明、漢文は現代語訳や書き下し文、返り点の問題などが出されています。単語や文法だけでなく、古典常識も押さえておきましょう。
数学の対策と勉強法
試験時間は120分で、大問5つで構成されています。二次曲線や微分・積分、複素数平面など、幅広い単元からまんべんなく出題されるため、苦手な単元を残さないようにしましょう。
公式や解法を覚えるだけでなく、論理的に深く理解したうえで実際に演習を繰り返し、応用問題にも慣れておくことが大切です。
福島大学試験の概要

ここからは、福島大学試験の概要を解説します。
出願資格について
福島大学の出願資格は、選抜方法ごとに定められています。ここでは、一般選抜における出願資格をご紹介します。
一般選抜の出願資格があるのは、以下のいずれかに該当し、かつ大学入学共通テストの教科・科目のうち福島大学が指定した教科・科目をすべて受験した方です。
| (1)高等学校または中等教育学校を卒業した者および入学年の3月に卒業見込みの者 (2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者および入学年の3月に修了見込みの者 (3)学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定(第6号を除く。)により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者(次の①~⑥のいずれかに該当する者) ①外国において学校教育における12年の課程を修了した者および入学年の3月31日までに修了見込みの者またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者 ②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者および入学年の3月31日までに修了見込みの者 ③専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者または入学年の3月31日までに修了見込みの者 ④文部科学大臣の指定した者 ⑤高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(同規則附則第2条の規定による廃止前の大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号)による資格検定試験に合格した者を含む。)および入学年の3月31日までに合格見込みの者で,入学年の3月31日までに18歳に達する者(平成20年4月1日に生まれた者を含む。) ⑥福島大学において,個別の入学資格審査により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,入学年の3月31日までに18歳に達する者(平成20年4月1日に生まれた者を含む。) |
そのほかの選抜方法における出願資格の詳細は、大学公式ホームページの学類入学試験 募集要項をご確認ください。
入試日と出願の受付期限
福島大学の入試日と出願期間は、選抜方法によって異なります。そのため、ここでは2026年度における一般選抜の日程をご紹介します。
| 区分 | 出願期間 | 試験日 | |
| 一般選抜 (前期日程) | 人間発達文化学類 | 2026年1月26日(月)~2月4日(水) | 2026年2月25日(水) |
| 行政政策学類 | |||
| 経済経営学類 | 2026年2月26日(木) | ||
| 共生システム理工学類 | |||
| 食農学類 | |||
| 一般選抜 (後期日程) | 2026年3月12日(木) | ||
そのほかの選抜方法については、大学公式ホームページの入試情報をご確認ください。
福島大学の入試科目や配点
福島大学の入試科目や配点は、選抜方法や学類・コースごとに定められています。そのため、ここでは2026年度一般選抜(前期日程)のうち、行政政策学類の入試科目と配点をご紹介します。
なお、以下のデータは2026年4月4日現在のものです。
行政政策学類の入試科目・配点
行政政策学類では、大学入学共通テストで7教科8科目、個別学力検査等で小論文を受験します。
<大学入学共通テストの教科・科目・配点>
| 教科・科目名(大学入学共通テスト) | 配点 | |
| 国語 | 国語 | 150点 |
| 地理歴史 | 「地理総合,地理探究」「歴史総合,日本史探究」「歴史総合,世界史探究」から1科目 | 75点 |
| 公民 | 「公共,倫理」「公共,政治・経済」から1科目 | 75点 |
| 数学 | 数学①「数学Ⅰ,数学A」および数学②「数学Ⅱ,数学B,数学C」 | 100点 |
| 理科 | 「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目 | 50点 |
| 外国語 | 「英語(リスニング含む)」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」から1科目 | 150点 |
| 情報 | 「情報Ⅰ」 | 50点 |
<個別学力検査等の教科・科目・配点>
| 教科・科目名(個別学力検査等) | 配点 | |
| その他 | 小論文 | 200点 |
そのほかの学類や選抜方法については、大学公式ホームページや最新の募集要項をご確認ください。
出願者数や合格者数のデータ
福島大学の出願者数や合格者数は、以下のとおりです。なお、ここで取り上げているのは2026年度一般選抜(前期日程)の結果です。
| 学類 | 出願者数 | 受験者数 | 合格者数 | 実質倍率 |
| 人間発達文化学類 | 625 | 544 | 186 | 2.9 |
| 行政政策学類 | 222 | 209 | 119 | 1.8 |
| 経済経営学類 | 232 | 220 | 157 | 1.4 |
| 共生システム理工学類 | 233 | 216 | 133 | 1.6 |
| 食農学類 | 85 | 77 | 68 | 1.1 |
福島大学の受験料と学費目安
福島大学の検定料は17,000円(夜間主は10,000円)で、大学入学共通テストの検定料は18,000円(3教科以上)です。
入学料は282,000円(夜間主は141,000円)、年間の授業料は535,800円(夜間主は267,900円)となります。
そのほか、学類によって70,500円~84,000円の諸会費等が必要です。詳細は、大学公式ホームページの検定料・入学料・授業料をご確認ください。
福島大学卒業後の進路
福島大学が公開しているデータによると、2024年度卒業者の就職率は全体で98%と高く、中でも食農学類が100%と高い数値を記録しています。また、福島県内で就職した人は全体の約34.8%を占めています。
就職先の業種は幅広くなっていますが、多くの学類で公務員への就職実績があります。
具体的な就職先の企業名については、大学公式ホームページの卒業生進路情報をご覧ください。
福島大学が気になった人はオープンキャンパスや入試説明会へ
福島大学のオープンキャンパスは、事前申し込み制で、例年夏に開催されています。2025年は7月19日(土)・20日(日)に開催されました。
オープンキャンパスでは、学類説明会や模擬講義などが行われます。また、オープンキャンパスに足を運べない方のためにWebオープンキャンパスも開催されています。動画を通じて、福島大学や気になる学類・コースについて知ることができるでしょう。
オープンキャンパスに関する詳しい情報は、大学公式ホームページのオープンキャンパス情報をご確認ください。
福島大学に合格するための勉強方法

ここからは、福島大学に合格するための勉強方法をご紹介します。
福島大学に入るにはどのような対策をすればいい?
福島大学の偏差値は46~54、大学入学共通テストの得点率は56~79%であり、標準レベルといえます。
福島大学の一般選抜は大学入学共通テストの配点比率が高いため、大学入学共通テストで高得点を狙えるように対策しましょう。苦手分野には早めに取り組み、苦手を残さないようにするのがポイントです。
受験期の過ごし方と勉強のコツ
受験は長期戦です。高校3年生の1年間をどう過ごすかによって、志望大学に合格できるかどうかが決まります。
後悔のない1年間を過ごすためには、受験に向けた長期的な学習計画を立てるのがおすすめです。福島大学を志望している方は下記を参考に計画を立てて、段階的に学習を進めましょう。
・春(4~5月):徹底して、基礎を身につける時期です。志望する学類・コースの個別学力検査等で使用する科目を中心に、学習を進めましょう。教科書を丁寧に学習し、単語や文法など暗記が必要なものは早めに取りかかることをおすすめします。
・夏(6~8月):夏休みは、時間をかけて学習に取り組める期間です。「週に問題集を○ページ進める」など短期間の目標を立てて、モチベーションを維持しましょう。苦手分野に時間をかけて取り組めるのも、夏休みが最後のチャンスです。
・秋(9~11月):問題演習を通して応用力を身につける時期です。福島大学のように、大学入学共通テストの配点比率が高い大学は、その対策を重点的に行いましょう。
・冬(12月~):12月は大学入学共通テスト対策に集中します。時間配分を考えながら、過去問演習を進めてください。1月に大学入学共通テストが終了したら、個別学力検査等への対策にシフトします。私立大学を併願する方は、その対策も並行しましょう。
福島大学を目指すなら予備校を使って入試対策をしよう
自分で長期のスケジュールを立てて学習を進めるのが不安な方は、予備校に通うのがおすすめです。科目ごとの受験対策を学べるのはもちろん、スケジュール管理や受験に関するアドバイスももらえるため、効率よく勉強を進められます。
しかし、予備校に通っているだけで勉強した気になってはいけません。特に集団授業の場合、授業を聞くだけで勉強したつもりになっていることがあります。不明点があっても質問できず、理解が不十分な状態で授業が進んでしまう場合もあるでしょう。
自分の得意不得意をしっかり把握し、不明点を積極的に質問できる人が、予備校の集団授業に向いているといえます。
四谷学院のカリキュラムのご案内
予備校の集団授業にありがちなデメリットは、四谷学院の「ダブル教育」でカバーできます。ここでは、ダブル教育の2つの柱である、科目別能力別授業と55段階個別指導をご紹介します。
科目別能力別授業
一般的な集団授業の予備校では、クラスを志望校別や入塾テストの結果で分けることが少なくありません。それに対し、四谷学院の科目別能力別授業は、科目ごとに生徒の習熟度でクラスを分けて授業を行います。
例えば、国語では「現代文は得意で、古文は苦手」という方もいるでしょう。その場合、現代文は選抜クラス、古文は基礎クラスで学ぶなど、自分のレベルに合った難易度の授業を受けられます。
また、四谷学院では月1回、レベル診断テストを実施しています。自分のレベルが現在のクラスレベルを超えたと思ったら、レベル診断テストで上位クラスにチャレンジできるため、常に自分に合った授業が受けられます。
55段階個別指導
55段階個別指導とは、受験に必要な知識や解法を科目ごとに55段階に分け、難易度順に並べ替えて学びやすくしたものです。
生徒が各段階のテストを解いたあとに、プロの講師がその解答をチェックし、弱点があった場合は1対1で指導します。そして、わかるようになってから次のステップに進みます。
55段階個別指導では、誰もが基礎問題からスタートします。難易度を徐々に上げていくことで、無理なく解答力を高められる仕組みです。
ビッグデータをもとに、自分の志望校に合格した先輩たちの学習履歴やテストの合格率もチェックできるため、モチベーションを維持しながら勉強を進められます。
福島大学に合格するには丁寧に解く力が重要!
【福島大学の入試概要】
- 選抜方法には、一般選抜、総合型選抜、学校推薦型選抜などがある
- 難易度は標準レベル
【福島大学の入試データまとめ】
- 大学入学共通テストの得点率は56~79%
- 2026年度一般選抜(前期日程)における実質倍率は1.1~2.9倍
【勉強方法まとめ】
- 受験する学類の入試科目を確認し、出題傾向や難易度を確認しておく
- 大学入学共通テストで高得点を取れるように対策する
福島大学の難易度は標準レベルですが、大学入学共通テストの配点比率が高いことから、大学入学共通テストの得点が合否を左右します。
基礎を徹底したうえで、いかにミスを少なくして問題を解くかが重要です。苦手をなくし、解答力を高めたい方には、自分のレベルに合った指導を受けられる四谷学院の「ダブル教育」をおすすめします。ぜひお気軽にお問い合わせください。
※本記事でご紹介した情報は2026年4月4日現在のものです。最新の情報は大学公式ホームページにて必ずご確認ください。
失敗しない予備校選びは説明会・相談会参加が重要!
大学受験を成功させるには、自分に合った予備校を選ぶことが大切です。パンフレットやインターネットの情報だけで判断するのではなく、予備校の説明会・相談会に参加し、自分の目で確かめたうえで選びましょう。
下記の記事では、説明会・相談会に参加する際のチェックポイントや不安の解消法などを解説しています。ぜひご一読ください。






