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高校生が学部学科選びを失敗しないために知っておきたいこと

  公開日:2017/08/29
最終更新日:2018/01/30

※この記事は約2分で読めます。

みなさんこんにちは。
四谷学院の奥野です。

今これを読んでいるみなさんは、おそらく大半が大学進学を希望していると思います。
ただ、大学進学といってもその大学選びや、さらには学部学科選びのことも含めて考える必要がありますよね。
いっぱいありすぎて迷うという人も多いのではないでしょうか。

文系理系ではない

多くの高校生は、高校3年生になる前に文理選択をするはずですね。
そしてそれが、大学選びの最初の分岐点になっていたりしないでしょうか。

確かに文系理系と大きくざっくり2つに分けるのは、とても分かりやすくシンプルなように見えます。
ですが、大学の学部学科は、そのシンプルな分け方では到底分けきれないのです。

4つに分ける

大学で勉強できる学問は主に4つに分けられます。

●人文科学系
 人間がこれまで作り上げてきた思想、歴史、文化を研究する
●社会科学系
 社会生活に必要なルールやシステムについて考え議論していく
●自然科学系
 自然界の原理について考え、生活に役立てることを目指して研究する
●総合系
 人文科学系、社会科学系、自然科学系をまたぎ、総合的な視点で研究を行う

どれを面白そうと思うかがカギ

このように、人文科学系や社会科学系はいわゆる文系、自然科学系がいわゆる理系というイメージで考えると分かりやすいでしょうか。

学部学科選びで重要なのは、自分が興味を持てる分野が見つけられるかどうかです。
今まで勉強してきた高校での勉強とは違い、自分の興味のあることを追究できるのが大学の醍醐味です。

4つの分類を参考にしつつ、好きなことを学べる環境を探してみましょう。
学部学科に関しては、以下のホームページも参考にしてみてください。

四谷学院が発行する「学部学科がわかる本」のホームページはこちら

 

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