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受験生必見!勉強でわからないことがあった時の対処法

  公開日:2017/07/09
最終更新日:2018/01/30

※この記事は約4分で読めます。

皆さんこんにちは。四谷学院の奥野です。

「この数学の公式の意味が分からない!」
「この文法ってどういう使い方するんだっけ?」
「〇〇が起こったのって、何年だっけ?」

勉強していると、分からないことがこのように続々と出てきますよね。
今日は分からないことへの対処法についてお話ししていきます。

「わからないことは悪ではない」

 まず、勉強していて分からないことが出てきたとき、皆さんはどう思いますか?

「この問題、この前やったばかりなのに、もう分からない。もう嫌だ!
「こんなの知らないよ。習ってないし。覚えること多すぎるなぁ・・・」
「これ分からないって言ったら、まわりに馬鹿にされるかなぁ・・・」

こう考える人が多いのではないでしょうか?
つまり、「分からない=マイナスなこと」と考えてしまってはいないでしょうか?

確かに、なにかが分かっていないことは、その場だけで考えればマイナスに見えるかもしれません。
ですが、「分からない」というのは、「これから分かるようになる」というプラスなことでもあります。
今わかっていないことは決して悪いことではありません。これから分かるようになれば良いだけなのです。
だから、「わからないから、もうやめよう」と放棄するのだけは、それこそやめましょう。

分からないときは調べる

では、わからないことがあったとき、実際どうするべきなのでしょうか。
自分で考えても分からないことは、ずっと自分一人で考えていても意味がないですよね。
時間がもったいないです。

分からないことがあった場合、まず最初にやってもらいたいのは、「調べる」ということです。
年号や単語・文法などの知識は、普段使っている教科書や参考書に間違いなくのっているはずです。
しかも、その知識を調べることで、同じページにのっている関連知識にも触れることができますよね。
教科書などがその場にない場合は、電子辞書も使えます。

ただし、スマホやPCを使ってネットで調べることだけは絶対にしないでください!

理由は2つあります。

ネットの情報は正しいとは限らない

 ネットには教科書・参考書以上の情報がたくさん存在します。
 それはそれで便利ではあるのですが、それと同時に、たくさんの情報の中でどれが本当に正しいのか自分で判断をしないといけないのです。
 自分が分からないことを調べるのに、自分で正しいかどうかを判断しないといけない。
 不可能ですね。

関係ない情報まで同時に入ってくる

 これが一番厄介です。
 スマホやPCは情報を検索しやすい反面、余計な脱線もしやすいのです。
 勉強してて分からないことを調べようとスマホで検索する→ちょっと気になるネットニュースを見つけて、読んでみる→あれ、友達からLINEがきている→返信する・・・

 最初に調べたことはどこにいったの?!

 こんなの勉強とは呼べませんよね。
 きちんと教科書・参考書などで調べて、解決しましょう。

調べても分からないときは、聞こう!

しかし、教科書や参考書を見ても分からないときがあります。
載っている箇所をうまく見つけられていない時や、そもそも載ってない時。
その場合はもう分かる人に聞いてしまいましょう!
分からないことを調べているだけで1日終わってしまっては、何も勉強が進んでないことと同じです。

学校の先生・予備校や塾の先生は教えるプロフェッショナルです。
分からないことは決してそのままにせず、分かる人にちゃんと聞く。
そうすれば必ずプロの先生は皆さんの疑問を解決してくれます。

1度聞いて分からなかったら、もう一度聞きましょう。
「質問してなんとなくわかった気になる」というのはもはや「質問してない」のと同じです。
分かったふりをしないこと。
分かるまで、聞きましょう!

四谷学院は学習・生活両面で質問しやすい環境を用意しています。
詳しくはホームページをご覧ください。

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