大阪大学薬学部に合格するための塾を探している方へ|お子様の受験勉強を支えた保護者体験談!大学受験予備校四谷学院

  公開日:2021/05/28


※この記事は約5分で読めます。


四谷学院で合格した先輩の保護者の体験記をご紹介するこのコーナー。
今回ご紹介するのは、大阪大学薬学部に合格したさんのお母様のストーリーです。

保護者様からのメッセージ

四谷学院が娘のやる気を引き出してくれ、55段階をどんどん進めることができました。センター試験では予想以上の成果が出て、夢だと思っていた国立大学に合格!

 

保護者インタビュー

  実際に、お話を聞いてみました。


四谷学院に入る前は何かに対して悩んでいましたか?お子様はどんな状況でしたか?


私立の中高一貫校に通っていましたが、英語がだんだんついていけなくなっているようだったので、一度リセットして基礎から学習し直したら良いのではないかと思っていました。反抗期や幼さもまだ残っていて、環境次第で勉強をするかしないかが決まるように感じていました。

どのようなきっかけで四谷学院を知ることになりましたか?

私の高校の先輩の息子さんが四谷学院に行かれていて、学習システムがとても良いと聞いていたので、紹介していただきました。

数ある中で四谷学院を選んでいただいた決め手は何でしたか?

娘も55段階に興味を持ち、とてもきれいで集中できそうな自習室にも通いたいと希望したためです。もともと「こなし系」タイプだったので、教材を繰り返し学習し、できるようになったことを実感したら伸びるのではないかと予想しました。

実際始めてみてどうでしたか?

娘はガイダンスを聞いて向上心を持ったようで、55段階のテストもどんどん進んでいきました。級や段が進み、優秀者が張り出されたり、賞状をいただいたりしたことも励みになったようです。
実際、センター試験も予想以上に成果が出たため、私立のセンター利用試験でも、手が届かないと思っていた大学に合格することができました。

お子様へのアドバイスや親として気をつけたことなどはありますか?

娘がやりたい、頑張りたい、と思う気持ちを優先して、やりたいように頑張ってもらいました。プレッシャーに押しつぶされそうになって、道を外れそうになった時も、四谷学院の受験コンサルタントの先生に相談に乗っていただき、すごくお力になっていただきました。

合格はどのようにお知りになりましたか?またその時の感想を教えてください。


インターネットで合格を確認し、その後、娘と一緒に大学の合格発表を見にいきました。夢だと思っていた国立大学に合格でき、なかなか信じられませんでしたが、非常に嬉しかったです。二次試験で面接があったのですが、その指導も四谷学院の先生にギリギリまで何度もしていただき、そのお陰で合格できたと思いました!

これから受験を迎える生徒の保護者へのメッセージをお願いします。

親が勉強が楽しいと思える環境を作ってあげられると一番良いのですが、それはなかなか難しいと思います。四谷学院では、ガイダンスなどで、とても上手に生徒の意欲を向上させてくれて、非常に助かりました。合格できるまでの道のりはとても長く大変なこともたくさんあると思いますが、最後まであきらめず、子どもの力を信じて、応援してあげてください。

今後の大学生活やその後の人生において、お子様に期待されることはございますか?

四谷学院で身に付けた力が、大学でも発揮できていると思います。今はTOEICの試験に向けてとても前向きに頑張っているようです。大学生になり、新しく色々な経験をして刺激を受けているようですが、今までの努力を忘れず、夢に向かって、これからも努力を積み重ねていって欲しいです。そして人のためになる大人になって欲しいです。

予備校選びが合否を左右する


大学受験では、「予備校選びが合否を左右する」といわれます。

様々な予備校が存在する中で、どの予備校なら志望校に合格できるのか。
予備校選びを間違えると、時間もお金も無駄になってしまいます。

そんな大事な予備校選びを
「有名だから」と知名度で判断してよいでしょうか?
「東大合格者の数」で判断してよいでしょうか?

「予備校選びが合否を左右する」という言葉の意味は
自分に合わない予備校に入っても成績は伸びないということです。

授業の仕方や合格戦略は、予備校によって違います。
だから、「合う」「合わない」がある。
そこをしっかり見比べて、お子様に合う予備校を選んでいただけたらと思います。

四谷学院に特待生制度がない理由


四谷学院には、成績が優秀な生徒の授業料を割引・免除する「特待生制度」はありません。
それは、「ダブル教育」という独自のシステムでどんな生徒の学力でも伸ばすことができるから。
もともと成績が優秀な生徒を集めて「合格実績」を上げる特待生制度は必要ないのです。

そもそも特待生制度は、予備校が合格者数を宣伝するために設けている仕組みです。現在は多くの大学受験予備校が特待生制度を設けており、実際のところ難関大合格実績の大部分は特待生によるものと言われています。

特待生制度があることの弊害も指摘されています。割引や免除をされる特待生の授業料は、一般生が負担しなければなりません。それでもカバーできない部分は、講師の数を減らしたり、大教室に生徒を詰め込んで授業を行うことにより補われているのです。

予備校の実力とは、「元々成績が優秀な特待生による合格実績」よりも、「いかに学力を伸ばして志望校に合格させるか」だと、四谷学院は考えます。そして、どんなレベルの生徒も確実に学力を伸ばしています。

その実績は、「東大合格者○名」という数字ではなく、「どんな人がどれだけ成績を伸ばしたか」という一人ひとりの合格体験記でお伝えしています。

だれでも才能をもっている

「誰でも才能を持っている」「基本とは、簡単なことではなく、いちばん大事なこと」「楽しく勉強すれば学力はかならず伸びる」。これらは、創業以来変わらない四谷学院の教育理念です。私たちはこれからも特待生制度は設けず、現役・浪人を問わず、どんなレベルの生徒でも平等に質の高い指導を受けられるようにしていきます。


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