同志社大学理工学部に合格するための塾を探している方へ|お子様の受験勉強を支えた保護者体験談!大学受験予備校四谷学院

  公開日:2021/01/29


※この記事は約5分で読めます。


四谷学院で合格した先輩の保護者の体験記をご紹介するこのコーナー。
今回ご紹介するのは、同志社大学理工学部に合格したくんのお母様のストーリーです。

保護者様からのメッセージ

基礎をしっかり勉強できること、説明会で何一つ否定的なことを言われなかったことが入学の決め手でした。現役時は不合格だった大学から次々と届く合格通知が本当に嬉しかったです。

 

保護者インタビュー

  実際に、お話を聞いてみました。


入学前のお子様の状況を教えてください。


部活も総体まで必死で頑張り、引退後、塾へ朝から晩まで通いましたが、入学定員厳格化も重なり受験は失敗しました。大学受験は甘くなく、その後やる気を無くし目標を失った姿を見るのは親としても辛かったです。どのようにして再起の後押しをすればよいのか迷っていました。

どのようなきっかけで四谷学院をお知りになりましたか?

テレビのコマーシャルを見て、その後ウェブで詳細をみました。どんな子供にもチャンスを与えてくれるという好印象をうけました。優遇制度は無いけれど、高校を卒業していない子も高卒認定から大学受験にチャレンジ出来るのが素晴らしいと思いました。どんな子供も挫折をしてもいいんだと、やる気さえあれば1からまたやり直せると私も思っていましたので。

入学の決め手は何でしたでしょうか?

基礎をしっかり勉強できることです。見学に行った日に個別に質問をさせていただき、対話中、何一つ否定的なことを言われなかったことも大きな要因となりました。志望校とセンターの得点を伝えたとき、大丈夫、行けるよ!と言って下さったことが本当に嬉しかったです。

実際に始めてみて、いかがでしたか?

授業が分かりやすいと言っていました。また、関連する事柄も教えていただけて、なんとなく分かったではなく、しっかり脳の中で答えに繋がっていくのを実感していたと思います。四谷学院の先生方の教え方が上手い、的を射ていたのだと感じました。
成績に関しては、本人からの近況報告はあまり記憶になく、私からもなるべく訊かないようにしていましたが、センターのプレ試験に進んで申し込んでいた時には、自信が出てきたのだなと思いました。ほぼ休みのない通学の毎日でしたが、面白い先生、勉強する楽しさ、同じ境遇の仲間がいることは、悲壮感なく浪人生を続けられた理由だと感謝しています。結果、複数の大学に合格することが出来、四谷学院にして良かったです。

お子様へのアドバイスや、親として気をつけたことなどはありますか?

何にしてもあなたには無理だとは、高校時代もっと遡ると小さい頃から言いませんでした。よく本人が自分には無理と言うので無理なことはないと返事をしてきました。まだ起こってもいないことを不安に考えても仕方がないし無駄なので、せっかくだから逆に起こっていないことは期待するようにしています。

合格はどのようにお知りになりましたか?


合格通知で知りました。子供は四谷学院にいて受験番号を持っていなかったため、帰宅して知りました。ガッツポーズで、まじで?よっしゃー!と叫んでいました。久しぶりに心から喜んでる姿を見ることができ、そばにいた私も嬉しく自然に顔がほころび、報われた気持ちになりました。寒く長い冬が一変、一気に春が来たという感じでした。以前は不合格だった大学から次々と届く合格通知が本当に嬉しかったです。

これから受験を迎える生徒の保護者へのメッセージをお願いします。

大学受験は甘くなく大変な試練ですが、子供を信じて普段通りの毎日を過ごしてほしいと思います。私は勉強をしているかよりもきちんと眠っているか、体も適度に動かしているか、食事は残さず食べているかなど、体調面に気を配りました。四谷学院は、やみくもに勉強はしたけど結果に繋がらなくて挫折した人、勉強のやり方が分からない人、独りで勉強すると脱線してしまう人、試験になると緊張し過ぎて本来の力が出せない人、目標を持つ人全てに向いている予備校だと思います。

予備校選びが合否を左右する


大学受験では、「予備校選びが合否を左右する」といわれます。

様々な予備校が存在する中で、どの予備校なら志望校に合格できるのか。
予備校選びを間違えると、時間もお金も無駄になってしまいます。

そんな大事な予備校選びを
「有名だから」と知名度で判断してよいでしょうか?
「東大合格者の数」で判断してよいでしょうか?

「予備校選びが合否を左右する」という言葉の意味は
自分に合わない予備校に入っても成績は伸びないということです。

授業の仕方や合格戦略は、予備校によって違います。
だから、「合う」「合わない」がある。
そこをしっかり見比べて、お子様に合う予備校を選んでいただけたらと思います。

四谷学院に特待生制度がない理由


四谷学院には、成績が優秀な生徒の授業料を割引・免除する「特待生制度」はありません。
それは、「ダブル教育」という独自のシステムでどんな生徒の学力でも伸ばすことができるから。
もともと成績が優秀な生徒を集めて「合格実績」を上げる特待生制度は必要ないのです。

そもそも特待生制度は、予備校が合格者数を宣伝するために設けている仕組みです。現在は多くの大学受験予備校が特待生制度を設けており、実際のところ難関大合格実績の大部分は特待生によるものと言われています。

特待生制度があることの弊害も指摘されています。割引や免除をされる特待生の授業料は、一般生が負担しなければなりません。それでもカバーできない部分は、講師の数を減らしたり、大教室に生徒を詰め込んで授業を行うことにより補われているのです。

予備校の実力とは、「元々成績が優秀な特待生による合格実績」よりも、「いかに学力を伸ばして志望校に合格させるか」だと、四谷学院は考えます。そして、どんなレベルの生徒も確実に学力を伸ばしています。

その実績は、「東大合格者○名」という数字ではなく、「どんな人がどれだけ成績を伸ばしたか」という一人ひとりの合格体験記でお伝えしています。

だれでも才能をもっている

「誰でも才能を持っている」「基本とは、簡単なことではなく、いちばん大事なこと」「楽しく勉強すれば学力はかならず伸びる」。これらは、創業以来変わらない四谷学院の教育理念です。私たちはこれからも特待生制度は設けず、現役・浪人を問わず、どんなレベルの生徒でも平等に質の高い指導を受けられるようにしていきます。


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