高校のテストで8点だった私でも早稲田に受かった!

  公開日:2020/09/11


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高校のテストで8点だった私でも早稲田に受かった!

こんにちは。
四谷学院卒業生の高野です。

私は現在社会人ですが、受験生の時に四谷学院に通学していました。
これから受験生活を迎える方、子どもが受験生だという保護者の方へ、少しでも塾・予備校選びの参考になればと思い、私の四谷学院での体験談を書いていきます。

 

浪人生活のスタート

私は高校時代、ほとんどと言っていいほど勉強をしませんでした。
徐々に周囲が「受験生」になっていくのに対し、それに反発するかの如く、遊んでばかり。
今振り返っても、相当ひねくれた性格だということが分かります。

自宅から近い。という理由だけで早稲田大学だけ受験し、当然結果は全滅。
受験した大学のHPで「不合格」の文字を見た時も、ショックは受けませんでした。
ひねくれた私にとっては、「不合格」すら「当たり前」として許容できてしまっていたのです。

私の浪人生活は、こんな舐め切った状態からスタートします。

 

予備校の違いが分からない

予備校の違いが分からない

予備校に通わないとさすがに自分は変わらない。と思っていた私は、
とりあえず有名な予備校の資料を片っ端から請求するところから始めました。

届いた資料を見て感じた率直な感想は、

・どこも同じように見える
・どこも料金高い
・どこも良さそうに見える

でした。

今、まさに同じことを感じて迷っている方もいるかもしれません。
実際、予備校の資料だけ見ると、どれも良さそうで、どれがどう違うのか、分からないことが多いんです。
料金も結局いくらかかるのか分かりません。

 

説明会に参加してみる

資料だけ見ていても雰囲気は分かりません。
実際に見てみるため、まず一つの予備校の「入学説明会」の予約をするのですが、
ここでもひねくれた性格が影響し、敢えて大手予備校ではなく、当時まださほど有名ではなかった予備校を選びました。
そしてそれが、四谷学院池袋校との出会いとなります。

説明会に参加する前の四谷学院のイメージは

・ダブル教育がキーワード
・大手予備校ほど人数いない
・基礎からやるらしいけど実際それで受かるのか未知数

くらいの漠然としたものでしたが、
実際に参加してみると、四谷学院は明確な教育理念をもとにカリキュラムを作っているということがよく分かりました。

 

誰でも才能を持っている

誰でも才能を持っている

四谷学院では、「誰でも才能を持っている」という教育理念のもと、どんな学力からでもスタートできる環境が揃っていました。
浪人するにあたり、当時の私は、世界史を初めて受験で使おうとしていました。
高校時代に勉強をしていなかったため、古文などの知識も0に等しい状態です。
(高校時代、古文のテストで8点をとったことがあるほど)

そんな状況の私にとって、どんな学力からでも始められるというのは非常に魅力的です。
大手予備校では、ほぼ初学の状態からのスタートはできなかったでしょう。

 

四谷学院という環境

基礎から徹底的にやるといっても、ただ「基礎を教える授業」しかないわけではありません。
四谷学院では、クラス授業やテキストで学んだ基礎を、実際の問題演習で使える状態にする「55段階個別指導」という独自のシステムがあります。

普通の予備校だったら、授業やテキストで学んだことは、模試や問題集などの予備校以外の場でしか試すことが出来ませんが、四谷学院では、テスト形式で解き、なおかつその解いたテストに対する解説をその場でしてもらえる環境が、予備校内にあるのです。

自分の間違いに対し、プロの先生からその場で指導してもらえる。というのは、自習などでは到底得られない環境です。
ここなら、ひねくれた自分でも成績を伸ばせる。というイメージが持てたため、私は迷わず四谷学院を選びました。

 

浪人生活は苦しくない

「根性を叩き直す」くらいの覚悟で予備校に通い始めたため、その浪人生活はかなり苦しいものになるだろうと思っていましたが、いざ通い始めてみると、驚くほど楽しかったのを覚えています。

クラス授業も「科目別」に「能力別」のため、自分のレベルに全く合わない授業を受けさせられることもありませんでした。
8点をとっていた古文も、本当に基礎から教えてもらえたため、徐々に出来るようになっていき、途中からはクラスレベルも上がりました。

55段階も、少しずつ進められるおかげで、階段を上るように成長を感じることが出来ました。
自分が出来るようになっていることを感じながら進めていける。
というのは勉強だけでなく何事においても重要なことです。
(社会人の立場でも同じです)
四谷学院では楽しく学べるからこそ、辛くなかったのだと思います。

 

池袋校という環境

池袋校という環境

池袋という町は、若者の遊び場としても有名で、「がやがやうるさい」「治安がそこまで良くない」など、マイナスなイメージが付きまとうかもしれません。
(ほぼ埼玉。と東京都民から差別されることもありますが、かくいう私自身、高校時代の遊び場は池袋でした)

「慣れ親しんだ場所」という理由から池袋で予備校を探しましたが、後から振り返ると、この選択がその後の1年を決定づけたと言っても過言ではありません。
浪人生にとって「予備校」は「1年間通う場所」。
土日も通うわけなので、高校よりも通学頻度が高いんです。
通いにくい場所を選んでは、「行かなくなるだけ」です。

しかも、池袋校は、駅から人通りの多い通りをほぼまっすぐ進むだけで到着します。
予備校から帰宅する時間は夜ですが、それでも安心して通えます。

さらに、池袋なだけあって、おいしい飲食店が周囲にたくさんあります。
浪人生にとって、食事の時間は大事な息抜きです。
毎日同じメニューだと、食事も楽しくないですよね。
毎日の食事メニューを変えることで、いい意味で勉強にメリハリが出ます。
(おかげで私は浪人時代で5.6キロ太りましたが・・・)

大型書店があるため、赤本も探しやすいですし、ノートやルーズリーフなど、勉強グッズが足りなくなってもすぐに補充できます。

池袋校自体も外見からは分かりにくいものの、教室数も多く、自習室も広いため、勉強するのに困ったことは何一つありませんでした。
(縦に長いため、若干階段での運動はありましたが、運動不足の浪人生にはちょうど良いくらいです)

 

無事に大学生へ

1年間の予備校生活を経て、私の志望校は変わることなく、最終的に早稲田大学に進学することが出来ました。
(最初の志望動機はひどいものでしたが・・・)

受験を舐め切って、全く勉強していなかった私が、
自分から意欲をもって勉強するようになり、成績を楽しく伸ばせたのは、この四谷学院という環境があってこそのものです。

予備校や塾を探していて、

・どこの予備校も違いが分からない
・どこでも自分の努力次第なのではないか

など、迷っている人はぜひ一度、四谷学院の説明会に参加してみると良いと思います。

四谷学院 池袋校の説明会はこちら↓
https://www.yotsuyagakuin.com/explanatory/

※四谷学院指定寮もご用意しています


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