【2026-2027年 冬期講習】世界史の得点力を伸ばす!共通テスト・志望校別のおすすめ講座を紹介

冬期講習
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模試の判定が気になる入試直前期。
夏以降の模試でD判定やE判定が出て、志望校に合格できるのか不安になる受験生もいるでしょう。

しかし、受験生は最後の最後まで伸びます。
あきらめずに学習を続けることが大切です。

世界史は、学校の授業進度や問題演習の量によって、得点差がつきやすい科目です。
特に現役生は、全範囲の学習が終わる時期によって、演習の時間が不足することもあります。

世界史では、膨大な知識を入試で使える形に整理することが重要です。
時代や地域をまたいで歴史のつながりを把握し、史料や地図を読み取って解答する力が求められます。

教科書や用語集を丸暗記するだけでなく、入試で活用できる知識に仕上げることを意識しましょう。

2026-2027年 四谷学院の冬期講習・世界史のおすすめ講座。世界史をイメージした地球儀、コロッセオの模型、世界地図、白紙のノートとペンを配置したアイキャッチ画像。

今回は、世界史の得点力を高めるための、2026-2027年の冬期講習のおすすめ講座を紹介します。

後半では、実際の講座内容や志望校合格に向けた学習計画についても確認しているので、ラストスパートで伸びていく自分をイメージしながら見てくださいね。

世界史を得点源にして、自信を持って入試本番を迎えましょう!

冬に意識すべき3つの課題とは?

まずは、受験生が冬期・直前期の勉強に取りかかる際に、意識すべき課題を確認します。

① 志望校の出題形式や内容を把握する

国公立大学の二次試験や、私立大学の入試は、大学が独自の問題を作成しています。
同じ偏差値帯・難易度とされる大学であっても、出題内容は異なります。
そのため、どの大学に出願するかによって、合格の可能性は大きく左右されるのです。

世界史が得意という人でも、「中国史が苦手」「論述対策ができていない」など、人それぞれ特性はありますよね。

なるべく得意な分野が多く出題されている大学を選び、不安な分野の対策について多めに時間をとれるようにしておくと、合格の可能性はグッと高まるでしょう。

② 適切な時間配分を把握する

これまでの模試で、「もう少し時間があれば得点を伸ばせたのに」と感じたことはないでしょうか。

どれだけ学力が高くても、試験の制限時間内にその実力を発揮し切れなければ、高得点をあげることはできません。

世界史なら、「地図や史料のどこに注目するべきか、設問の条件を先に確認しよう」など、普段から意識して学習することが、解くスピードの向上にもつながります。

③ 取りこぼしがないかを確認する

大学入試では、高校で学習した幅広い知識が出題範囲となります。

難しい演習問題にばかり取り組んでいると、基礎の部分で足元をすくわれてしまうかもしれません。

「過去問で合格最低点を超えていたから良い調子だ」で終わるのではなく、抜けている部分に関しては、しっかりと復習まで行いましょう。

ただし、すべての知識を深掘りしていては時間が足りません。
地域・時代ごとの流れや文化史の重要事項、史料のキーワードなど、要点を絞って振り返るのがポイントです。

四谷学院の冬期講座は何がすごい?

四谷学院では、最後の最後まで伸びるために、「冬期講習」「お正月特訓」「直前講習」という3つの講座を用意しています。

2026年度は、冬期講習が11月30日(月)からスタート。
共通テストや志望校の個別試験に向けて、自分に必要な講座を組み合わせながら学力を高められます。

受験生は、試験日当日まで伸び続けます。
最高の環境でラストスパートをかけて、志望校合格を勝ち取りましょう!

冬期講習

科目ごとに志望校別・テーマ別の多彩な講座が揃う冬期講習。

各大学の特性に合わせた対策ができるのはもちろん、苦手な分野を徹底的に鍛え上げることも可能です!

※1単位は80分×6コマ、0.5単位は80分×3コマ。短期集中で、必要な分野に絞った対策を進めることができます。

オススメ
冬期講習のメリット!
  • 「中国史」や「文化史」など、苦手な分野をピンポイントで対策できる!
  • 志望校の傾向に合わせた対策ができ、学習効率がアップする!
  • 演習のあとにプロの解説があり、疑問をその場で解決できる!
こんな人にオススメ!

  • 志望校の出題傾向から、対策すべき分野がハッキリしている人
  • 志望校対策に手がつけられておらず、効率よく学習したい人

お正月特訓

気が緩みがちなお正月。

周りの雰囲気に流されやすい人には特にうってつけの、1日完結の特別授業がお正月特訓です。

「演習→解説」スタイルで、入試頻出事項の総まとめを行います!

※実施時間は9:00~19:30。世界史では「世界史 頻出問題完全攻略」が設定されており、さまざまな時代・地域の問題演習と解説を通して知識を整理します。

オススメ
お正月特訓のメリット!
  • ライバルや仲間と一緒に、正月も集中して勉強できる!
  • 長時間の演習で、入試に必要な集中力や持久力を養える!
  • 演習と解説を繰り返し、知識を得点につなげる練習ができる!
こんな人にオススメ!

  • 特に苦手意識の強い科目がある人
  • 長時間集中して勉強するのが苦手な人
  • 成績の伸び悩みを感じていて、挽回したいと考えている人
  • お正月でも勉強に集中する環境がほしい人

直前講習

志望校合格へのラストスパートをかける、テストゼミ形式の直前講習。

本番同様の緊張感のなか、実際のライバルたちと競いながら最後の仕上げを行うことが可能です!

共通テスト対策と志望校別対策の講座が用意されており、時間を計って問題を解き、その場で解説を受けることで、本番への対応力を高めます。

※基本は1単位80分×2コマ。講座によって単位数が異なります。

オススメ
直前講習のメリット!
  • 本番さながらの緊張感で、実力を発揮できるか確認できる!
  • 練習してきた時間配分が適切かどうか、最後に試すことができる!
  • 問題を解きっぱなしにせず、プロ講師の解説で知識の抜けを補える!
こんな人にオススメ!

  • 普段の模試を学校で受けており、試験独特の雰囲気に慣れていない人
  • 自分ひとりの勉強では不安があり、最後の追い込みこそプロに引っ張っていってほしい人

映像講座も活用できる!

2026年度の冬期・直前講座は、受講講座を映像でも視聴できます。

通学できる校舎に希望講座の設定がない場合や、時間割が重なってしまう場合にも、映像講座を活用することが可能です。

映像なら、もう一度確認したいところから再生したり、倍速で視聴したりすることもできます。

自分のスケジュールに合わせて、効率よく復習したい人にもおすすめですよ。

冬期講習 世界史のおすすめ講座を紹介!

ここからは、2026年度の冬期講習で開講される世界史講座を一部紹介します。

共通テスト対策、志望校別対策、テーマ別対策など、志望校の出題傾向や自分の課題に合わせて選びましょう。

共通テスト歴史総合・世界史探究対策

共通テストでは、地図や写真、史料などを読み取り、世界史の知識をもとに歴史的に考察して解答する力が求められます。

この講座では、共通テスト形式の問題演習を通じて、これまで学んできた知識を時代や地域を越えた視点で整理します。
出題の特徴や解答の着眼点を確認しながら、本番に向けて得点力を磨きましょう。

※「共通テスト歴史総合対策」と共通する問題が含まれます。

先輩からのオススメ!
      さん大阪大学・外国語学部 合格!
受講したのは本番2週間前と直前だったのですが、この授業とその後の復習のおかげで、97点まで得点を伸ばせました。扱った問題だけではなく、付随する知識や歴史背景を解説してくれる面白い授業に興味が湧き、もともと苦手意識のあった世界史のラストスパートをかけることができました。

志望別対策

各大学の出題傾向を踏まえた演習問題に取り組み、出題内容の把握から問題へのアプローチの仕方まで学ぶことができる講座です。

世界史は、知識の整理に時間がかかり、問題演習が不足しがちな科目です。
志望校で問われる知識の深さや出題形式を確認し、必要な対策を効率よく進めましょう。

ここでは一部の講座を紹介します。

早慶世界史

早稲田大学・慶應義塾大学を志望する受験生を対象とした講座です。
各大学・学部の出題傾向を確認しながら、さまざまな形式の問題に挑戦します。

難問ばかりを追いかけるのではなく、まずは標準的な問題を確実に正解することが重要です。
そのうえで、見落としやすい知識を補い、正解を見抜くコツを身につけましょう。

MARCH世界史

MARCHレベルの入試では、標準~やや難レベルの問題を中心に、幅広い知識と解答力が求められます。

この講座では、各大学の入試問題を使いながら、正誤問題をはじめとする多様な出題パターンに対応する力を養います。
苦手な部分を見つけ、入試本番までに得点力を高めましょう。

テーマ別対策

志望校の入試問題に近づけた演習だけでなく、苦手な分野を集中的に復習することも得点アップには欠かせません。

世界史は、テーマ史・文化史・中国史・論述など、自分の課題に合わせて講座を選べます。
志望校の出題傾向と弱点を確認し、必要な対策を組み合わせましょう。

世界史 テーマ史征服

世界史の入試では、特定の時代や地域だけでなく、議会政治・社会主義・宗教・民族・文字・暦など、テーマに焦点を当てた問題も出題されます。

この講座では、通史で学んできた内容を時代の枠を越えてテーマごとに再整理します。
歴史的なつながりを把握し、知識を得点につなげる力を養いましょう。

先輩からのオススメ!
      さん京都大学・文学部 合格!
通常授業では国ごとの通史が中心ですが、この講座では細かいテーマごとに区切って解説してもらえるので、それまでには気づかなかった物事のつながりを発見できます。入試では、大問一つ丸ごとテーマ史なんてこともよくあります。世界史はつながりをいかに把握しているかが運命を左右するので、本当に役立つ内容づくしでした!
世界史 文化史完全攻略ゼミ

古代から現代までの文化史を演習する講座です。

文化史は、直前期まで対策を後回しにしてしまう受験生も少なくありません。
この講座では重要問題を一通り解き、演習内容を整理し直しながら知識を定着させます。

文化史に不安がある人は、ここで重要事項をまとめて確認しておきましょう。

世界史 中国史完全攻略ゼミ

古代から現代までの中国史を学び直し、知識を定着させる講座です。

早い時期に学んだ前近代史を忘れてしまった人や、複雑な近現代史の流れが整理できていない人に向いています。
中国史を通史の流れに沿って復習し、入試で使える知識に仕上げましょう。

※2026年度は映像講座のみの設定です。

世界史 国公立論述演習

国公立大学の世界史で出題される論述問題に取り組む講座です。

市民革命以降の重要テーマを中心に、東大・京大・一橋大・名大・阪大などの問題への対応を意識して演習します。
東洋史・西洋史を問わず、政治や経済などの歴史的な事象について、「変化」「影響」「意義」を踏まえて答案にまとめる力を磨きます。

世界史 私大論述対策

私立大学の世界史で出題される論述問題を対策する講座です。

語句の説明だけでなく、歴史的な出来事の推移や因果関係、特徴を説明する問題などを扱います。
20~200字程度の論述を想定し、解答用紙の使い方や出題ポイント、答案のまとめ方を身につけましょう。

「世界史で差をつけて合格をつかむ!」冬期講習まとめ

世界史を得点源にして志望校合格をつかむために、四谷学院ではさまざまな講座を準備しています。
講座内容をしっかり確認して、自分に合った受講プランを考えてみましょう。

国公立志望の人は、共通テストの「歴史総合・世界史探究」対策と、必要に応じた二次試験の論述対策を組み合わせることが大切です。

共通テストでは史料・地図の読み取りや時間配分を意識し、二次試験で世界史が課される場合は、志望校の出題形式に合わせた実戦演習を進めましょう。

私立大学志望の人は、大学や学部ごとの出題傾向を踏まえた対策が重要です。

「早慶世界史」「MARCH世界史」などで実戦力を磨き、論述問題が出題される場合は「世界史 私大論述対策」も検討しましょう。
共通テスト利用方式での出願を考えている場合は、共通テスト対策も必要です。

また、「テーマ別対策」は、苦手分野の補強に役立ちます。
「文化史に不安がある」「中国史の流れが整理できていない」「論述問題が苦手」など、自分に不足しているものを明確にして、必要な講座を選ぶのがポイントです。

この冬に何を優先して取り組むべきなのか、過去問や模試の結果を振り返りながら確認してくださいね。

最適な冬の計画を立てるなら個別相談会へ!

2027冬期講座バナー

詳しい講座紹介や時間割設定は、冬期講座パンフレットに記載しています。
資料請求ページはこちらから

また、四谷学院では随時個別相談会を実施しています。

「自分にはどの講座が必要なのか」「共通テスト対策と二次試験対策をどう組み合わせればよいのか」など、学習状況や志望校に合わせて相談することが可能です。

パンフレットもその場でお渡しできるので、ぜひご来校ください。
オンラインでの相談も受け付けています。
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笑って春を迎えることができるよう、最高のラストスパートを決めましょう!

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大学受験合格ブログ編集部F

このブログは、大学受験予備校の四谷学院の「受験コンサルタントチーム」「講師チーム」「受験指導部チーム」が担当しています。 大学受験合格ブログでは、勉強方法や学習アドバイスから、保護者の方に向けた「受験生サポート」の仕方まで幅広く、皆様のお悩みに役立つ情報を発信しています。

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