【2026-2027年 冬期講習】大学受験の化学を得点源に!共通テスト・志望校別のおすすめ講座を紹介

冬期講習
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受験生が最後の追い込みをかけたい「冬」。
しかし、過去問をひたすら解くような勉強では、十分に実力を高めることはできません。

化学は、基本知識を身につけたうえで、問題演習を重ねることが大切な科目です。
共通テストで化学や化学基礎を使う人も、国公立・私立大学の個別試験で化学が必要な人も、直前期には自分の課題を明確にしておきたいですね。

化学を得点源にできれば、志望校合格に近づくでしょう。
ただし、理論化学の計算問題や無機化学の知識、有機化学の構造決定など、必要な対策は人それぞれ異なります。

2026-2027年 四谷学院の冬期講習・化学対策。共通テストや志望校別のおすすめ講座を紹介。化学教材とノート、ペンを配置したアイキャッチ画像。

今回は、化学の得点力を高めるための、2026-2027年の冬期講習のおすすめ講座を紹介します。

後半では、実際の講座内容や志望校合格に向けた学習計画についても確認しているので、ラストスパートで伸びていく自分をイメージしながら見てくださいね。

化学を得点源にして、自信を持って入試本番を迎えましょう!

冬に意識すべき3つの課題とは?

まずは、受験生が冬期・直前期の勉強に取りかかる際に、意識すべき課題を確認します。

① 志望校の出題形式や内容を把握する

国公立大学の二次試験や、私立大学の入試は、大学が独自の問題を作成しています。
同じ偏差値帯・難易度とされる大学であっても、出題内容は異なります。
そのため、どの大学に出願するかによって、合格の可能性は大きく左右されるのです。

化学が得意という人でも、「計算分野が苦手」「有機化学の演習時間が足りない」など、人それぞれ特性はありますよね。

なるべく得意な分野が多く出題されている大学を選び、不安な分野の対策について多めに時間をとれるようにしておくと、合格の可能性はグッと高まるでしょう。

② 適切な時間配分を把握する

これまでの模試で、「もう少し時間があれば得点を伸ばせたのに」と感じたことはないでしょうか。

どれだけ学力が高くても、試験の制限時間内にその実力を発揮し切れなければ、高得点をあげることはできません。

化学であれば、「計算問題に時間をかけすぎないよう、解法を整理しておこう」など、普段から意識して学習することが、解くスピードの向上にもつながります。

③ 取りこぼしがないかを確認する

大学入試では、高校で学習した幅広い知識が出題範囲となります。

難しい演習問題にばかり取り組んでいると、基礎の部分で足元をすくわれてしまうかもしれません。

「過去問で合格最低点を超えていたから良い調子だ」で終わるのではなく、抜けている部分に関しては、しっかりと復習まで行いましょう。

ただし、すべての知識を深掘りしていては時間が足りません。
計算で間違えた手順や、覚えきれていない無機化学の性質、有機化学の反応など、要点を絞って振り返るのがポイントです。

四谷学院の冬期講座は何がすごい?

四谷学院では、最後の最後まで伸びるために、「冬期講習」「お正月特訓」「直前講習」という3つの講座を用意しています。

2026年度は、冬期講習が11月30日(月)からスタート。
共通テストや志望校の個別試験に向けて、自分に必要な講座を組み合わせながら学力を高められます。

受験生は、試験日当日まで伸び続けます。
最高の環境でラストスパートをかけて、志望校合格を勝ち取りましょう!

冬期講習

科目ごとに志望校別・テーマ別の多彩な講座が揃う冬期講習。

各大学の特性に合わせた対策ができるのはもちろん、苦手な分野を徹底的に鍛え上げることも可能です!

※1単位は80分×6コマ、0.5単位は80分×3コマ。短期集中で、必要な分野に絞った対策を進めることができます。

オススメ
冬期講習のメリット!
  • 「無機化学」や「有機化学・高分子」など、苦手な分野をピンポイントで対策できる!
  • 志望校の傾向に合わせた対策ができ、学習効率がアップする!
  • 演習のあとにプロの解説があり、疑問をその場で解決できる!
こんな人にオススメ!

  • 志望校の出題傾向から、対策すべき分野がハッキリしている人
  • 志望校対策に手がつけられておらず、効率よく学習したい人

お正月特訓

気が緩みがちなお正月。

周りの雰囲気に流されやすい人には特にうってつけの、1日完結の特別授業がお正月特訓です。

「演習→解説」スタイルで、入試頻出事項の総まとめを行います!

※実施時間は9:00~19:30。化学では「化学 頻出問題完全攻略」が設定されています。

オススメ
お正月特訓のメリット!
  • ライバルや仲間と一緒に、正月も集中して勉強できる!
  • 長時間の演習で、入試に必要な集中力や持久力を養える!
  • 演習と解説を繰り返し、知識を得点につなげる練習ができる!
こんな人にオススメ!

  • 特に苦手意識の強い科目がある人
  • 長時間集中して勉強するのが苦手な人
  • 成績の伸び悩みを感じていて、挽回したいと考えている人
  • お正月でも勉強に集中する環境がほしい人

直前講習

志望校合格へのラストスパートをかける、テストゼミ形式の直前講習。

本番同様の緊張感のなか、実際のライバルたちと競いながら最後の仕上げを行うことが可能です!

共通テスト対策と志望校別対策の講座が用意されており、時間を計って問題を解き、その場で解説を受けることで、本番への対応力を高めます。

※基本は1単位80分×2コマ。講座によって単位数が異なります。

オススメ
直前講習のメリット!
  • 本番さながらの緊張感で、実力を発揮できるか確認できる!
  • 練習してきた時間配分が適切かどうか、最後に試すことができる!
  • 問題を解きっぱなしにせず、プロ講師の解説で知識の抜けを補える!
こんな人にオススメ!

  • 普段の模試を学校で受けており、試験独特の雰囲気に慣れていない人
  • 自分ひとりの勉強では不安があり、最後の追い込みこそプロに引っ張っていってほしい人

映像講座も活用できる!

2026年度の冬期・直前講座は、受講講座を映像でも視聴できます。

通学できる校舎に希望講座の設定がない場合や、時間割が重なってしまう場合にも、映像講座を活用することが可能です。

映像なら、もう一度確認したいところから再生したり、倍速で視聴したりすることもできます。

自分のスケジュールに合わせて、効率よく復習したい人にもおすすめですよ。

冬期講習 化学のおすすめ講座を紹介!

ここからは、2026年度の冬期講習で開講される化学講座を一部紹介します。

共通テスト対策、志望校別対策、テーマ別対策など、志望校の出題傾向や自分の課題に合わせて選びましょう。

共通テスト化学対策/化学基礎対策

共通テストでは、化学の基本知識や計算力だけでなく、問題文を正しく解釈し、正答を導くための思考力が求められます。

この講座では、共通テスト型の問題に実戦演習形式で取り組み、問題解釈や思考のポイントを吸収することができます。
1点でも高い得点を目指している受験生は、最後の仕上げを行いましょう!

志望別対策

各大学の傾向を踏まえた演習問題に取り組み、出題内容の把握から問題へのアプローチの仕方まで学ぶことができる講座です。
化学は、演習量が不足しやすい科目であり、差がつきやすいとも言えます。

予習不要の演習形式なので、本番を意識した演習を効率よく進めることができます。
2026年度も難関国公立大学から私立大学・私立医学部まで、志望校に合わせた講座が用意されています。

ここでは一部の講座を紹介します。

ハイレベル化学

※化学+化学基礎を必要とする人を対象にした講座です。

東大・京大・東京科学大・国公立医学部や早慶といった難関校に合格するための力を養います。
「思考力を問う問題」や「点差のつきやすい問題」を扱い、化学が得意な人をさらなる高みへ連れていきますよ。

先輩からのオススメ!
      さん東京大学・理科Ⅰ類 合格!
化学の二次試験の問題は、最初の方からしっかりと方向性を理解し、最後まで安定して解くことができるとかなりの得点が得られます。様々な問題を解き、深い解説を聞くと、次第に問題の方向性を理解できるようになっていくので、そのためにも化学の講座をしっかりと取ることはオススメです。
国公立二次化学対策

国公立大学の二次試験で頻出のテーマに絞り、理論化学・無機化学・有機化学の各分野を総復習する講座です。

これまでに学んだ内容を実際の入試問題に結びつけ、二次試験に向けて仕上げたい人におすすめです。
※化学+化学基礎を必要とする人が対象です。

私大化学対策

※化学+化学基礎を必要とする人を対象にした講座です。

私立大学で出題される形式の問題を扱います。
制限時間内で得点を稼ぐための訓練を行い、これまでの総仕上げを行いましょう!

私立医化学対策

私立医学部の化学では、限られた試験時間のなかで多くの問題に正確に答える力が求められます。

この講座では私立医学部の入試で出題された題材を中心に、出題のポイントを素早く見極め、時間内に高得点を目指す実戦演習を行います。
※化学+化学基礎を必要とする人が対象です。

テーマ別対策

志望校の入試問題に近づけた問題だけでなく、自分の苦手な分野についてはとことんやり直すことが得点アップには欠かせません。
テーマ別の対策ができるこれらの講座は、毎年受験生に人気です。

自分が出願する予定の大学について、出題傾向をしっかりと把握し、必要な部分を再度埋めていきましょう!
ここでは一部の講座を紹介します。

有機化学・高分子総まとめ

※化学+化学基礎を必要とする人を対象にした講座です。
※上級編と標準編にレベルが分かれます。

有機化学・高分子は、「学習量の差」が実際の「得点の差」に直結する単元です。
直前に丸暗記しようとして対策が不十分となり、結果として入試でもっとも差がつきやすい分野だと言えるでしょう。

この単元を攻略するには、知識を「問題に活用できる形」で整理していくことが何より大切です。
また、その土台をつくったうえで、構造決定などの実戦問題に取り組みながら、思考力を鍛えていく必要があります。

有機化学・高分子に不安がある、まだ対策が追いついていない受験生には、必須級の講座です。

先輩からのオススメ!
       さん関西大学・化学生命工学部 合格!
最後に伸ばすなら化学だと思い取りました。実践形式のテキストで先に問題を解いて、先生が後から解説してくれるという授業内容でした。自分ひとりだけで勉強するのとは違って、分からないところがあってもすぐに先生に質問できるのがとても良かったです。分野ごとに分かれているので自分の苦手分野を無くすことも出来ると思います。
理論化学総まとめ

※化学+化学基礎を必要とする人を対象にした講座です。

理論化学の分野は範囲が広く、さまざまな計算問題が問われるため、その範囲の学習を一通り終えていたとしても、不安が残りますよね。

この講座では、理論分野の典型的な計算問題を総復習していきます。
入試直前期に行うことで、ここでマスターした計算問題は入試の得点源になっていきますよ!

無機化学総まとめ

無機化学を苦手とする人に向けて、近年の入試問題を題材に「入試に出る」典型パターンを整理する講座です。

金属イオンの分離、気体の製法と性質、工業化学などを基礎から確認し、得点につながる知識を身につけます。
※化学+化学基礎を必要とする人が対象です。

「化学の追い込みは何をするべき?」冬期講習まとめ

化学を入試での得点源にするために、四谷学院ではさまざまな講座を準備しています。
講座内容をしっかり確認して、自分に合った受講プランを考えてみましょう。

国公立志望の人は、共通テスト化学・化学基礎対策と、必要に応じた二次試験対策のバランスを考えることが大切です。

共通テストでは自分が受験する科目の得点力を磨き、二次試験で化学が課される場合は、「国公立二次化学対策」などを活用して実戦演習を進めましょう。

私立大学志望の人は、志望校の出題傾向に合わせた対策が重要です。

「私大化学対策」や「私立医化学対策」などで必要な問題形式に慣れるとともに、共通テスト利用方式での出願を考えている場合は、共通テスト化学・化学基礎対策も検討しましょう。

また、「テーマ別対策」は、苦手分野の補強に役立ちます。「理論化学の計算が苦手」「無機化学の知識が整理できていない」「有機化学の構造決定が不安」など、自分に不足しているものを明確にして、必要な講座を選ぶのがポイントです。

この冬に何を優先して取り組むべきなのか、過去問や模試の結果を振り返りながら確認してくださいね。

最適な冬の計画を立てるなら個別相談会へ!

2027冬期講座バナー

詳しい講座紹介や時間割設定は、冬期講座パンフレットに記載しています。
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また、四谷学院では随時個別相談会を実施しています。

「自分にはどの講座が必要なのか」「共通テスト対策と二次試験対策をどう組み合わせればよいのか」など、学習状況や志望校に合わせて相談することが可能です。

パンフレットもその場でお渡しできるので、ぜひご来校ください。
オンラインでの相談も受け付けています。
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笑って春を迎えることができるよう、最高のラストスパートを決めましょう!

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大学受験合格ブログ編集部F

このブログは、大学受験予備校の四谷学院の「受験コンサルタントチーム」「講師チーム」「受験指導部チーム」が担当しています。 大学受験合格ブログでは、勉強方法や学習アドバイスから、保護者の方に向けた「受験生サポート」の仕方まで幅広く、皆様のお悩みに役立つ情報を発信しています。

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