部活を続けながら現役合格するために

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みなさんこんにちは。
四谷学院の奥野です。

突然ですが、何かをしながらそれと同時に別のことに取り組むのって、非常に難しいですよね。

自分はそんなに器用じゃない。
一度に一つのことにしか集中できない。

そう言いたくなるのも分かります。
でも受験において、その言い訳が通用するかというと、通用しませんよね。

受験は待ってくれない

当たり前のことですが、受験はみなさんのことを待ってはくれません。
「全員が準備できてから始めます」などという良心的なシステムはあるはずもなく、準備が整っていなくても試験日は日々近づいてきます。

「部活が忙しくて受験勉強が始められない」などと言っていると、他の人はどんどん準備を整えていくということなのです。

まずは「部活が終わってから」という感覚自体を捨てましょう。
現役合格を目指すには、部活や受験勉強は同時並行で進めざるを得ないのです。

部活は不合格の理由にはならない

これは私の個人的な感覚になってしまいますが、部活を続けている人の方が大学受験もうまくいきやすい傾向があります。

部活を最後まで続けていると、受験勉強に集中できず、受験で失敗するという類の話を聞くかもしれませんが、そんなことはありません。
もしそれが本当だとしたら、部活を最後まで続けていた人たちは誰も現役合格できないということになってしまいますよね。
実際部活を続けていても現役合格できている人がいるということは、部活は不合格の理由にはならないのです。

サッカー部で週6ペースで練習があり、夏の引退まで続けていた高校3年生もいました。
彼は、部活がある期間=基礎を固める期間と考え、そこでとにかくひたすら各科目の基礎の勉強を行い、部活が終わってから一気に勉強量を増やすことで見事第一志望の大学に現役合格しています。

重要なのは、計画の立て方なのです。

一緒に計画を立ててみよう

現役合格までの計画を立てるというのは、高校生が一人でやるのはかなり難しいはずです。

大学受験をこれから初めて経験するわけなので、具体的な到達点がイメージしにくいですよね。

そういうときは、一人で考えすぎず、プロに相談してしまいましょう。
学校の先生、塾や予備校の先生、みなそれぞれ受験のプロフェッショナルです。

今抱えている課題、それの克服の仕方、今後どう進めていくべきか。
そういったものも全て含めて相談し、みなさんはとにかくそれを実行することに専念するのです。

四谷学院では受験のプロである受験コンサルタントが、本人と相談しながら最適なスケジュールを一緒に決めていきます。
「受験コンサルタント」について、詳しくはホームページでご確認ください。

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