慶應義塾大学看護医療学部に合格するための塾を探している方へ|お子様の受験勉強を支えた保護者体験談!大学受験予備校四谷学院

  公開日:2021/08/27
最終更新日:2021/08/30


※この記事は約5分で読めます。


四谷学院で合格した先輩の保護者の体験記をご紹介するこのコーナー。
今回ご紹介するのは、慶應義塾大学看護医療学部に合格したさんのお父様のストーリーです。

保護者様からのメッセージ

基礎から着実に穴を埋めていける55段階のおかげで、慶應模試では看護志望者で全国1位!誠意ある受験コンサルタントの先生をはじめ、本当に良い先生方に恵まれました。

 

保護者インタビュー

  実際に、お話を聞いてみました。


入学前のお子様の状況を教えてください。


高2までと高3の時には、それぞれ別の予備校に通っていました。先生の指導内容が難しすぎたり、生徒とのコミュニケーション不足を感じたり、あるいはビデオ授業が主でアルバイトの大学生に質問してもきちんとした解答が得られなかったり、娘も不安を感じることがありました。結果として現役時は第一志望が補欠合格で、繰上げには至りませんでした。浪人することになり、きめ細かいケアと、基礎から段階別の指導体制があることを基準に予備校を選びました。

数ある中で四谷学院を選んでいただいた決め手は何でしたか?

妻が娘と一緒に探しに行ったのですが、担当者の方の印象が非常に良かったようです。また、迷ったもう一つの予備校は「国立大学受験生向け」というイメージがありました。

実際に始めてみて、いかがでしたか?

1.受験コンサルタントの先生にもなついていて、お電話をいただいたりして誠意を感じました。保護者説明会でも「気軽に面談に来てほしい」「面談に来ることでお互いに情報交換できる」と言われたので、何度か面談の機会を持ちました。娘任せにしていると伝わっていないことがあったり、受験コンサルタントの目で見て気づいたことを教えてもらえるのが良かったです。また、受験校を調べるにあたり具体的なお願いをすると、すぐに調べてくれたのも有り難かったです。

2.55段階システムでは基礎から段々と高度なレベルに進むことで、着実に穴を埋めていくことができました。難関校を目指すからといって最初から難問を解かせると、自信を持たせることができなかったり、不安感を持つことがわかりました。

3.直前の慶応プレ模試では看護学部志願者の中で全国一位になることができ、本人も自信になったようです。やはり基礎からしっかり勉強したことで、取りこぼしがなくなったと思います。

お子様へのアドバイスや、親として気をつけたことなどはありますか?

午後11時近くに家に帰ってからはめったに勉強をしなかったため、「もっと勉強するように」と言ったところ「授業後も自習室を利用してギリギリまで勉強している」と返答されました。受験コンサルタントの先生のお陰で、こうしたシステムについても詳しい説明を受けられて良かったです。

合格はどのようにお知りになりましたか?


インターネットで知りました。現役時は補欠合格だった「第一志望」に入るため浪人したので、本当に嬉しそうで、他大学の時とは全く喜び方が違っていました。昨年度は二次面接と小論文に関して緊張していましたが、今年は一次試験で手応えもあり、面接もリラックスして受けることができました。四谷学院の先生方の、小論文指導や模擬面接にも感謝していました。合格した日は、ケーキを買ってお祝いしました。

最後に、これから受験を迎える生徒の保護者へメッセージをお願いします。

受験コンサルタントの先生の温かい見守りやきめ細かい指導体制のおかげで、浪人した1年間が不安を持つこともなく、あっという間に過ぎた気がします。進学校の成績上位者なら、どんな予備校に通っても例えビデオ授業であっても難関大に合格すると思いますが、「必ずしもトップレベルではないが、志望校合格のために一生懸命がんばるタイプの子」には、四谷学院のように「プロセス重視」で積み上げていく学習方法が向いていると思います。また、娘が入試間近に足を痛めたとき、友達が四谷学院から駅まで肩を貸して、一緒に歩いてくれたと言っていました。受験となると人を押しのけてでもという風潮の中で、恩師や友人の大切さを学べたことは、娘の成長にも良かったと思います。現在は交通費の出ない家庭教師のアルバイトをしていますが、学校でも遅れがちな生徒さんの担当にも関わらず張り切っているのは、これまで自分が良い先生方に恵まれたことも影響しているようです。

予備校選びが合否を左右する


大学受験では、「予備校選びが合否を左右する」といわれます。

様々な予備校が存在する中で、どの予備校なら志望校に合格できるのか。
予備校選びを間違えると、時間もお金も無駄になってしまいます。

そんな大事な予備校選びを
「有名だから」と知名度で判断してよいでしょうか?
「東大合格者の数」で判断してよいでしょうか?

「予備校選びが合否を左右する」という言葉の意味は
自分に合わない予備校に入っても成績は伸びないということです。

授業の仕方や合格戦略は、予備校によって違います。
だから、「合う」「合わない」がある。
そこをしっかり見比べて、お子様に合う予備校を選んでいただけたらと思います。

四谷学院に特待生制度がない理由


四谷学院には、成績が優秀な生徒の授業料を割引・免除する「特待生制度」はありません。
それは、「ダブル教育」という独自のシステムでどんな生徒の学力でも伸ばすことができるから。
もともと成績が優秀な生徒を集めて「合格実績」を上げる特待生制度は必要ないのです。

そもそも特待生制度は、予備校が合格者数を宣伝するために設けている仕組みです。現在は多くの大学受験予備校が特待生制度を設けており、実際のところ難関大合格実績の大部分は特待生によるものと言われています。

特待生制度があることの弊害も指摘されています。割引や免除をされる特待生の授業料は、一般生が負担しなければなりません。それでもカバーできない部分は、講師の数を減らしたり、大教室に生徒を詰め込んで授業を行うことにより補われているのです。

予備校の実力とは、「元々成績が優秀な特待生による合格実績」よりも、「いかに学力を伸ばして志望校に合格させるか」だと、四谷学院は考えます。そして、どんなレベルの生徒も確実に学力を伸ばしています。

その実績は、「東大合格者○名」という数字ではなく、「どんな人がどれだけ成績を伸ばしたか」という一人ひとりの合格体験記でお伝えしています。

だれでも才能をもっている

「誰でも才能を持っている」「基本とは、簡単なことではなく、いちばん大事なこと」「楽しく勉強すれば学力はかならず伸びる」。これらは、創業以来変わらない四谷学院の教育理念です。私たちはこれからも特待生制度は設けず、現役・浪人を問わず、どんなレベルの生徒でも平等に質の高い指導を受けられるようにしていきます。


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