神戸大学法学部に合格するための塾を探している方へ|お子様の受験勉強を支えた保護者体験談!大学受験予備校四谷学院

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四谷学院で合格した先輩の保護者の体験記をご紹介するこのコーナー。
今回ご紹介するのは、神戸大学法学部に合格したさんのお母様のストーリーです。

保護者様からのメッセージ

「こんな風に一年間過ごしてほしい」と涙ながらに思っていた通りに進んでいきました。四谷学院の先生を信じて、お子さんを信じて前に進んでください。体験談にある通り、笑顔満開の日が必ず来ます。

 

保護者インタビュー

  実際に、お話を聞いてみました。


四谷学院に入る前はどんな状況でしたか?


前年度は私大2校と国立大を受けましたが、結果は全て不合格でした。現役の時の予備校探しは、娘の体力を考えて家から近いということだけで決めてしまい、本当にここで大丈夫なのかという不安から始まりました。結果、娘が塾に通えなくなり、受験が終わりました。

どのようなきっかけで四谷学院を知ることになりましたか?

娘と同じく浪人してもう一年頑張ると決めた友人が、四谷学院に行くことに決めたと紹介してくれました。四谷学院を初めて知ったのは、国立大学の入試の時、娘を送った帰りの電車に貼ってあった「なんで、私が東大に!?」と書かれた黄色のポスターでした。不安で迎えた入試当日だったので、そのポスターの言葉が心に残っていました。

数ある中で四谷学院を選んでいただいた決め手は何でしたか?

はじめは大手予備校かと考えていましたが、娘が友達の紹介で四谷学院の説明会に一人で行き、科目別に自分のレベルに合った勉強ができると聞き、私も気に入りました。また資料にあった55段階で基礎からできるということが決め手になり、ここでお世話になろうと思いました。

初めて四谷学院に入った時、前の塾の狭いという印象と違い大きなビルで、これならのびのび勉強ができそうという印象でした。受付でキビキビと沢山の方が対応していて、壁には合格された方の名前が貼ってありました。合格された方がテレビで体験も語っていて、ここでお世話になったら娘も志望大学に行けるかもと希望が持てました。

実際に始めてみてどうでしたか?


前の塾へは途中で行けなくなったので、とにかく一年間楽しく勉強できる環境であってほしいと思っていました。願っていた通りに、帰ってきては授業でこんな話をしてくれた、今日はこんな話を聞いたと毎日楽しく笑顔で話してくれました。友達もでき、休むことなく毎日楽しそうに通っていました。55段階のシステムも娘にすごく合っていたようで、進んでいくことが楽しいようでした。

入塾した時にいただいた本を読んで、こんな風に一年間過ごしてほしい、こんな風に合格してもらいたいと涙ながらに思っていた通りに進んでいきました。8月に受けた模試で神戸大学がいきなりA判定。その後もAやB判定、さらには神大入試オープンでは成績優秀者で名前を載せてもらえ、良すぎる結果に逆に怖くなるほどでした。

お子様へのアドバイスや親として気をつけたことなどはありますか?

勉強の事は先生が教えてくれるので、親ができる事は毎日元気に勉強できる手伝いしかないと思い、なるべく朝ごはんとお弁当で栄養が取れるように心がけていました。またマイナスな出来事も全てプラスになるように、考えて伝えるよう心がけていました。

合格はどのようにお知りになりましたか?またその時の感想を教えてください。


当日は合否を携帯で確認して、合格していたら大学へ行こうと話していたので、行く支度をしてから娘が携帯で確認しました。

合格していると信じたい気持ちと去年の辛かった状況が浮かんできて、緊張でドキドキでしたが、娘の「番号あった!」との言葉でやった~と抱き合って泣きながら喜びあいました。本当にお疲れ様、頑張ったねと声をかけたと思います。大学に行って確認して、さらに感動しました。

これから受験を迎える生徒の保護者へのメッセージをお願いします。

55段階の先生はみんな真剣に教えてくれると、娘は最後まで活用させてもらいました。最後の日に間違えた問題の知識を先生が教えてくれなかったら、本番で点数を落としていた、本当に教えてもらえて良かったと喜んでいました。

自習も家でするより四谷学院の自習室で勉強している時の方が集中できたと言っていました。毎日お弁当を持って、行ける限り娘は自習室で勉強していました。自習室の環境も本当に良かったと思います。
また講師の先生の話は全て楽しく、勉強になったと言っていました。合格まで落ちつかなく不安になることもあると思いますが、四谷学院の先生がついているので大丈夫です。四谷学院の先生を信じて、お子さんを信じて前に進んでください。体験談にある通りになります。笑顔満開の日が必ず来ます。

娘には、念願だった神戸大学に行くために四谷学院で一生懸命頑張ったことを忘れず、大学に入ってからも自分の夢に向かって努力し続けてほしいです。

予備校選びが合否を左右する


大学受験では、「予備校選びが合否を左右する」といわれます。

様々な予備校が存在する中で、どの予備校なら志望校に合格できるのか。予備校選びを間違えると、時間もお金も無駄になってしまいます。

そんな大事な予備校選びを「有名だから」と知名度で判断してよいでしょうか?
「東大合格者の数」で判断してよいでしょうか?

「予備校選びが合否を左右する」という言葉の意味は、自分に合わない予備校に入っても成績は伸びないということです。

授業の仕方や合格戦略は、予備校によって違います。だから、「合う」「合わない」がある。そこをしっかり見比べて、お子様に合う予備校を選んでいただけたらと思います。

四谷学院に特待生制度がない理由


四谷学院には、成績が優秀な生徒の授業料を割引・免除する「特待生制度」はありません。
それは、「ダブル教育」という独自のシステムでどんな生徒の学力でも伸ばすことができるから。
もともと成績が優秀な生徒を集めて「合格実績」を上げる特待生制度は必要ないのです。

そもそも特待生制度は、予備校が合格者数を宣伝するために設けている仕組みです。現在は多くの大学受験予備校が特待生制度を設けており、実際のところ難関大合格実績の大部分は特待生によるものと言われています。

特待生制度があることの弊害も指摘されています。割引や免除をされる特待生の授業料は、一般生が負担しなければなりません。それでもカバーできない部分は、講師の数を減らしたり、大教室に生徒を詰め込んで授業を行うことにより補われているのです。

予備校の実力とは、「元々成績が優秀な特待生による合格実績」よりも、「いかに学力を伸ばして志望校に合格させるか」だと、四谷学院は考えます。そして、どんなレベルの生徒も確実に学力を伸ばしています。

その実績は、「東大合格者○名」という数字ではなく、「どんな人がどれだけ成績を伸ばしたか」という一人ひとりの合格体験記でお伝えしています。

誰でも才能をもっている

「誰でも才能を持っている」「基本とは、簡単なことではなく、いちばん大事なこと」「楽しく勉強すれば学力はかならず伸びる」

これらは、創業以来変わらない四谷学院の教育理念です。私たちはこれからも特待生制度は設けず、現役・浪人を問わず、どんなレベルの生徒でも平等に質の高い指導を受けられるようにしていきたいと思います。

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