立命館大学産業社会学部に合格するための塾を探している方へ|お子様の受験勉強を支えた保護者体験談!大学受験予備校四谷学院

  公開日:2021/01/29


※この記事は約5分で読めます。


四谷学院で合格した先輩の保護者の体験記をご紹介するこのコーナー。
今回ご紹介するのは、立命館大学産業社会学部に合格したくんのお母様のストーリーです。

保護者様からのメッセージ

苦手な英語のどこがわからないかがわからない。どうすべきか悩んでいた時、説明会で55段階のシステムを知り、これこそ基礎から学べるいいチャンスだと思いました。クリアできることが本人の自信に繋がり、コツコツと諦めずに進めていけました。

 

保護者インタビュー

  実際に、お話を聞いてみました。


入学前のお子様の状況を教えてください。


英語の長文を本人は理解しているつもりでしたが、基礎が出来ていない、わからない所をクリアしていないことを受験に失敗することで本人が考え直し、どこから始めたらいいのか、何をすればいいのかを親子共々悩んでいました。

どのようなきっかけで四谷学院をお知りになりましたか?

どこがいいのか色々考えていた時に、同級生の親御さんから話を聞き、一度説明会に参加してみてはどうかと提案していただきました。苦手な英語のどこがわからないかがわからないので、それなら55段階がいいのでは、というお話でした。四谷学院に通っていた生徒さんから話を聞いていて、とても評判が良かったです。

入学の決め手は何でしたでしょうか?

説明会に参加させていただき、55段階のシステムを知り、これこそ基礎から学べるいいチャンスだと思いました。説明会が終わり子供と話をすると同意見でしたので迷わず決めました。

実際に始めてみて、いかがでしたか?

中学生レベルからのスタートでしたので、途中でやる気が起こらなくなるのではないかと気にしていましたが、案外すぐにクリアできることが本人にとって自信に繋がっていたのでコツコツと諦めずに進めていった様でした。今まで引っかかっていた所がスムーズに理解出来るようになった様子を聞いて、この子に55段階が合っていたのだと確信しました。度々大丈夫か、と声をかけていて、返ってくる返事はいつも「大丈夫!」とだけ言っていたので合否でできていたかどうかの結果は出るだろうと、とにかく見守っていました。

お子様へのアドバイスや、親として気をつけたことなどはありますか?

受験に失敗した時は、どうしたらいいのか分からず、ましてや子供を責めることなんて到底できませんでした。子供も頑張った結果なのです。でもこれをバネにしてどこまでやれるのか、本当に大学に行きたいのかを納得するまで話し合いました。人生一度しかないので、たった一度の失敗で行きたい大学に行かないのは、一生後悔すると思ったのです。一からやり直すつもりで親子二人三脚で始めました。また、気をつけたことは規則正しい生活を送ることと、バランスの良い食事を摂らせ体調を崩さないように注意していたことです。

合格はどのようにお知りになりましたか?


まだ試験が残っていたので、四谷学院で勉強中に本人が確認しました。すぐに連絡してくれましたが、実はびっくりしすぎてその時のことははっきりとは覚えていないんです。後からじわじわと喜びが膨れ上がって、1年間の生活が頭の中をぐるぐると回り、涙が溢れてきました。

これから受験を迎える生徒の保護者へのメッセージをお願いします。

自分で自分の苦手分野を知り、どうしたらそこを乗り越えられるのかをこれからも学んで欲しいと思っています。この一年の頑張りを大学生活、社会人になっても活かしてほしいと思っています。必ずプラスになっているはずです。

予備校選びが合否を左右する


大学受験では、「予備校選びが合否を左右する」といわれます。

様々な予備校が存在する中で、どの予備校なら志望校に合格できるのか。
予備校選びを間違えると、時間もお金も無駄になってしまいます。

そんな大事な予備校選びを
「有名だから」と知名度で判断してよいでしょうか?
「東大合格者の数」で判断してよいでしょうか?

「予備校選びが合否を左右する」という言葉の意味は
自分に合わない予備校に入っても成績は伸びないということです。

授業の仕方や合格戦略は、予備校によって違います。
だから、「合う」「合わない」がある。
そこをしっかり見比べて、お子様に合う予備校を選んでいただけたらと思います。

四谷学院に特待生制度がない理由


四谷学院には、成績が優秀な生徒の授業料を割引・免除する「特待生制度」はありません。
それは、「ダブル教育」という独自のシステムでどんな生徒の学力でも伸ばすことができるから。
もともと成績が優秀な生徒を集めて「合格実績」を上げる特待生制度は必要ないのです。

そもそも特待生制度は、予備校が合格者数を宣伝するために設けている仕組みです。現在は多くの大学受験予備校が特待生制度を設けており、実際のところ難関大合格実績の大部分は特待生によるものと言われています。

特待生制度があることの弊害も指摘されています。割引や免除をされる特待生の授業料は、一般生が負担しなければなりません。それでもカバーできない部分は、講師の数を減らしたり、大教室に生徒を詰め込んで授業を行うことにより補われているのです。

予備校の実力とは、「元々成績が優秀な特待生による合格実績」よりも、「いかに学力を伸ばして志望校に合格させるか」だと、四谷学院は考えます。そして、どんなレベルの生徒も確実に学力を伸ばしています。

その実績は、「東大合格者○名」という数字ではなく、「どんな人がどれだけ成績を伸ばしたか」という一人ひとりの合格体験記でお伝えしています。

だれでも才能をもっている

「誰でも才能を持っている」「基本とは、簡単なことではなく、いちばん大事なこと」「楽しく勉強すれば学力はかならず伸びる」。これらは、創業以来変わらない四谷学院の教育理念です。私たちはこれからも特待生制度は設けず、現役・浪人を問わず、どんなレベルの生徒でも平等に質の高い指導を受けられるようにしていきます。


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