【数学】もっとも簡単な復習の仕方!時短復習の裏技もご紹介します

  公開日:2021/11/30
最終更新日:2021/11/27


※この記事は約2分で読めます。

こんにちは、四谷学院の水流です。
「数学の効率のいい復習の仕方って何ですか?」
とよく質問をもらいます。

実際に教室で生徒さんにお話ししている数学の復習の3つのポイントを紹介します。時間短縮のポイントもあわせてお伝えします。

(1)自分のノート・プリントの有効活用

1つ目はとても簡単。
学校や予備校の授業のノート、プリントを使った復習の仕方です。
自分で勉強した参考書やノートを指さししながら説明できたら、その内容を理解することができています。もちろん誰かに説明するのでもいいですし、自分自身に説明するのでもいいですね。

ここで時短ポイント!

・見直した際に自分が気づいた事、覚えたいことを未来の自分に向けて丁寧に書く

これをすることにより時短はもちろんですが、自分にとって最高の教材ができあがります。「未来の自分に向けて」説明してあげてください。

(2)解法を思い出す練習

2つ目です。
たとえ、解説がすらすら説明できたとしても、問題だけを見て説明できなければ入試の時に力を発揮できません。当然ながら入試問題には解説は載っていないからです。
力を発揮するには、その問題の要点や知識が思い浮かばなければいけません。つまり、解法を思い出す練習が重要になります。

ここで役立つのが(1)で実行した気づいたことを未来の自分へ向けて書き出した事です。気づいた事を試験で思い出すことができれば、あとは計算ミスさえしなければ正解できますね。

(3)最低3回やる

大学受験生は、九九の掛け算を当たり前にできます。それは小学生の頃に徹底して繰り返したからですね。
受験生と言えども繰り返しはやっぱり必要です。

ここで時短ポイント!

・くり返しの目的を設定すること

目的は当たり前に必要なポイントを思い出せるレベルになるまで、です。だらだらと復習しないこと!最低3回、当たり前だなと思えるようになるまで繰り返して見直してください。時短のためには、1回1回本気になるのが近道です。

四谷学院で私の授業を受けてくれている生徒たちは「先生のプリントを8回くらい見直しました。」と言ってくれました!

四谷学院では、教科指導はもちろんの事、勉強の仕方ガイダンスの中で復習の仕方、実行の仕方、そのほか受験に必要なこともお伝えしていきます。
そしてその実行をサポートしてくれるプロの受験コンサルタントがいます。
あなたの疑問に答えてくれるので気軽に質問してくださいね。


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