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難関大学における入試突破のカギ「記述力」を高める勉強法とは?

  公開日:2018/01/21
最終更新日:2018/12/05

※この記事は約4分で読めます。


こんにちは、四谷学院の岡本です。
大学受験の対策では、やっぱりその道のプロとして有名な人気講師の授業を受けるのが一番と思っている方も多いのではないでしょうか?

有名講師の授業を受けてもだめ?

確かに、難しい授業を難しく教えられてもわかるわけがありませんし、身近に、難しい授業を分かりやすく、できれば楽しく教えてくれる先生がいたら、その先生から教わりたいと思うのは当然ですよね。

しかし、「記述力」を高めるという点においては、この先生からのわかりやすい授業が残念ながらあまり効果を発揮しないので要注意です。

どういうことか、お話をしていきます。

わかりやすい授業に「なるほど!」なのに、試験で解答用紙が埋まらない

それではここで、授業の場面を想像してみてください。

授業中は先生が、「この問題はこういう風に考えて解くんだよ」と、模範解答について、その解き方を説明してくれます。わかりやすい説明にあなたも納得。

「なるほど、そういう風に答えればいいんだ。」

そんな納得する授業を繰り返し受けていきます。

では次に、実際の入試の場面を想像してみてください。

出された問題は、これまでに一度も見たことのない問題です。本番の入試において、記述式の問題が全く同じ形で問われることはありませんよね。
さあ困った、初見の問題に対して、あなたは何をどう考えればいいのか、全く思いつきません。手は動かず、回答欄は白紙のまま・・・

これがありがちな光景です。

さて、ここでいったい何が起きているのでしょうか?

本当に記述力を高めるために、大切なのは?

実は、模範解答を教えてもらうという勉強方法では、あなた自身の発想力は磨かれずいつまでたっても自力で答える力は身についていなかったんです。

記述力を高めるために必要なのは、模範解答を見て納得する勉強方法ではなく、あなた自身の力で書いた回答に対して、ヒントをもらいながらブラッシュアップさせていく勉強方法です。

このキーワードをいれたらいいんじゃないかと考え

自分なりにまずは1行書いてみます

もう少し書けそうなら2行目も書いてみます

まだ書けそうならもっと書いてみます
そうやって、自分でアウトプットした答案に対して、先生からフィードバックをもらうのです。
長い文章を書いた時などは、主語と述語がぶれていることを先生に指摘されるかもしれません。

「こんな視点も入れて書いてみて」
このようなフィードバックを受けながら、少しずつ自力で書ける分量を増やしていく。自力で書く際の注意点を体得していく。

記述力を高めるためには、あなた自身が答案を作成し、それをブラッシュアップさせていくしかないんです。つまり、添削を受ける必要があるのです。
ただしここで注意したいのは、残念ながら「一往復の添削指導では、自分で考える力が育たない」ということです。

合格に必要な考える力を鍛えるには?

一往復の添削指導だと、単にあなたの答案をどう直せば正解になるかを教えてあげるのが、最大限のできることです。
ですが、正解を教わっても、その問題と全く同じものが出題される可能性はほぼゼロに近い訳ですから、入試本番ではその正解は役に立たないですよね。

だから、あくまであなた自身が自分の力で正解にたどり着けるよう、自力で解ける力をつけないとダメなんです。そして、それができるやり方は一つだけです。

1対1の対話形式で、ヒントを出しながら、あなたの考える力を鍛えていくということ。あなた自身が頭に汗をかく感覚で、自分で考えて形にする作業を繰り返すしかありません。

四谷学院の55段階個別指導は、この自力で答案を書く力を身に着けられるよう、プロの講師と1対1の対面指導を繰り返していく学習システムです。

記述力が合格のカギとなる難関国公立大学や難関私立大学をめざす方から、55段階個別指導が支持される一番の理由もここにあります。記述力を高めて、難関大合格を勝ち取りましょう。

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