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予備校スタッフが教える!体験授業の危険性とは?

  公開日:2017/06/26
最終更新日:2018/01/30

※この記事は約2分で読めます。

こんにちは!四谷学院の奥野です。

今日は「体験授業」についてお話ししようと思います。
塾を探すときに、「体験授業」を受けてみて決めようとする人が少なからずいます。

勿論、入塾前にその塾に行って雰囲気を味わってから考えたいという気持ちはよく分かります。
何も見ずに決めるわけにはいきませんよね。

ただ、その「体験授業」には、ある危険が存在します。
それは、体験授業を本当の授業と勘違いしやすい。という危険性です。

え?体験授業って、授業じゃないの?

こう思う人もいるかもしれませんね。
実は、体験授業は授業であって授業でありません。
まやかしのようなものです。

そもそも塾がなぜ体験授業を実施しているか考えてみましょう。
それは、「生徒を集めたいから」に他なりません。

つまり、生徒を集められるような魅力的な授業を用意しているのです。
ということは、体験授業を受けて、
「すごい!分かりやすい!」とか「これなら頑張れそう」と思うのは、
非常に当たり前のことなのです。
だって、そういう授業を用意しているのですから。

教えるのが非常に巧いカリスマ講師
集中して授業を聞きやすい教室
不便を感じない環境

皆さんが体験授業で感じる全ての感動は、塾・予備校が意図的に作り上げたものです。
その体験授業を少し受けたくらいで入学を決めると、その後のギャップに驚く羽目になります。
体験授業の時に習った先生の授業、一個も受けられない・・・
少人数で体験授業受けてたのに、入学したら大教室での授業ばかりでびっくり・・・とか。

ですから塾を選ぶ際は、たった一度の体験授業だけで決めてはいけません。
別の記事で、皆さんの現役合格を支えるための塾選びの基準をお伝えしています。
ぜひ参考にしてください。

「現役合格のための塾選びのポイント」はこちら!

 

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